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雑学 生活

漢方薬を使った医食同源スープがあふれる、蒲田羽根付き餃子の人気店『歓迎 西口店』

特製羽付き餃子「鍋貼(6個)」300円、豚肉入り水餃子「三鮮水餃(8個)」480円

●医食同源も期待できる羽根付き餃子
焼き餃子の仕上げに水溶き片栗粉などで羽根を付けることで知られるのが大田区・蒲田のご当地餃子。ニイハオ、金春とならび蒲田羽根付き餃子の御三家といわれるのが、ここ『歓迎(ホアンヨン)』で、本店(蒲田5-13-26 大田区生活センター1F)はいつも満席の行列店だが、西口店は駅前にもかかわらず本店よりも席に余裕があることが多い。

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6個入りで300円と、実にリーズナブルな「特製羽付き餃子・鍋貼」は、水溶きの小麦粉と片栗粉で付けられたパリパリ食感の羽根に目を奪われがちだが、厚手のモッチリとした皮の食感や中に包まれたスープの味わいなど、餃子そのもののクオリティも価格以上のパフォーマンスを発揮する逸品だ。

餃子の餡となる具は、豚挽肉にたっぷりと白菜やニラなどの野菜を加え、豚骨スープでよく練る。しかも、このスープには15種類もの漢方薬を加えているところが他の羽根付き餃子とは異なるところで、医食同源としての効果も期待できるプレミアムな餃子だ。

●水餃子で皮・餡本来のうまさを味わう
華麗な羽根をまとった焼き立ての餃子は、薄く口当たりのいい羽根と弾力のある皮の対照的な食感が楽しいばかりでなく、中からあふれ出る肉汁の多さにも驚かされる。スープにはしっかりと味付けがされているので、タレを付けずに食べてもおいしい。

まずは、そのままかぶりついてオリジナルの味と風味を堪能してみたい。
焼き餃子ばかりが評判になるが、打ち立ての皮のうまさを楽しむなら水餃子もオススメだ。「豚肉入り水餃子・三鮮水餃」は8個で480円とこちらも良心的な価格。しょうがの香りが効いた餡にたっぷりのスープは焼き餃子同様に健在で、茹でることで皮のうまさと食感がシンプルに引き立っている。

ビールのお供に焼き餃子を平らげたら、水餃子やスープ餃子、小籠包などに進んで名店の点心類を味わいつくすのも楽しい。

【店舗データ】
店名:中国大衆料理 歓迎(ホアンヨン) 西口店
所在地:東京都大田区西蒲田7-67-5
営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00
土・日・祝11:30~15:00、17:00~22:00
定休日:なし
HP:なし
メニューはすべて税込価格

【その他メニュー名 価格】
・小籠包子(5個)550円
・スープかけ水餃子(8個)550円
・ミニ焼き肉まん(3個)480円
・生ビール550円、サワー400円、紹興酒400円ほか

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