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雑学 生活

まるでスイーツ!しっとり甘~い極上焼き芋「霧島紅かぐら」が話題―銀座三越「cadeau de CHAIMON」

甘蜜霧島紅かぐら

寒い季節になると焼き芋が食べたくなるという人、多いのでは? 素朴な庶民のおやつであるはずの焼き芋だが、都会では案外手に入りにくいのが残念なところ。しかし東京・銀座の街中にも焼き芋が買えるスポットがあると言う。

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銀座三越の地下2階にある「cadeau de CHAIMON(カドー ドゥ チャイモン)」は、焼き芋を中心としたお芋スイーツの専門店。実はこの店の焼き芋、焼き芋のイメージを覆すスイーツのように甘い極上芋として話題沸騰中なのである。

●厳選したお芋を、独自の技で絶品スイーツに
焼き芋は、収穫具合にもよるが、夏期は2~3種、冬期は4~5種を用意。中でも人気が高いのが、南九州産の「甘蜜霧島紅かぐら」。糖度が非常に高く、しっとりと柔らかい独特の食感を持つ。価格は100g378円と決して安くはないが、食べると納得の旨さ。

スイーツ顔負けの甘みと風味の豊かさに虜になる人が続出している。
焼き芋には、土作りや製法にこだわりを持つ全国各地の産地で育てられたさつま芋を厳選して使用。さらにそれらを蔵で寝かせて甘みを最大限に引き出してから、加熱方法を調整しながら焼き上げているのだと言う。
さつま芋の特性を熟知した「芋ソムリエ」がいるのも、この店の大きな特徴だ。たとえば「ホクホク感の強いもの」とか「甘さ控えめがいい」と伝えれば、ソムリエが好みに合うお芋をセレクトしてくれる。「焼き芋は添加物を一切使わない究極のナチュラルスイーツ。

愛情をかけて育てられたお芋だけを自信を持ってご提供しているので、ぜひ多くの方に試していただきたいです」と語るのは、芋ソムリエの林さん。
焼き芋は売れ行きを見ながら追加で製造されるので、品切れの心配はほぼないそう。ただし焼き上がるのに1時間ほどかかるため、閉店間際に売り切れると補充できないことも。なるべく閉店前1時間は避けて、余裕を持って訪れたい。

焼き芋以外のスイーツでは、ひんやり冷たい一口サイズの大学芋「キューブキャンディースイート」(180g702円)も人気。

【店舗データ】
店名:cadeau de CHAIMON 銀座三越店
所在地:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越B2F
営業時間:10:30~20:00
定休日:銀座三越に準じる
HP:http://www.shirohato.com/ginza_chaimon/
メニューはすべて税込価格

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