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雑学 生活

女性客多し!臭み・クセなくもつ焼き本来のうまさが味わえる新宿・思い出横丁店の行列店『もつ焼 ウッチャン』

「串盛り5本」870円と「もつ煮込み」490円、ホッピーやチューハイはシャーベット状に凍らせた焼酎に割りモノを注いで飲むので爽快さも格別

●女性客にも大人気のもつ焼き専門店
新宿駅西口で会社帰りの普段づかいから観光客にも人気の思い出横丁。その真ん中あたりで開店前から行列ができるほど人気のもつ焼き店。炭火の焼き台から上がる煙に誘われて訪れる客が次々と来店し、飲み物のオーダーを取りながら焼き上がった串を配膳するスタッフもキビキビと無駄がなく、雰囲気も上々。

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そして、意外なのは男性客が多い横丁内で女性客が多いこと。2~3人連れのグループはもちろん一人で来店する若い女性もあり、ときには店内の半数が女性で占められることも。客層を問わない人気の秘密は、素材の鮮度とほかの店ではなかなか食べることのできない部位の豊富さだ。

「新鮮な素材に必要な下処理をきちんとすれば、もつは本来、余計な調理をしなくてもおいしいものなんです」と店長の猪亦剛聡さんは自信たっぷり。市場から塊のまま仕入れた豚の内臓は、タン(舌)、ハツ(心臓)、カシラ(頭肉)などおなじみの部位から、ちれ(脾臓)、さがり(横隔膜筋肉)、動脈などという珍しい部位まで、自店で切り分けられ下処理をされる。

シンプルに塩だけをして炙られることで、部位ごとの食感とうまみが堪能できる。

●新鮮素材だから刺身、タタキもうまい
もつ焼きだけで20種類以上と、どこから始めればいいか迷う人は「串盛り5本」870円がオススメだ。レバー(肝臓)、カシラ、ハラミ(横隔膜)などを中心に、おまかせで盛り合わせてくれる。素材の鮮度に自信をもっているだけに、どの部位も臭みやクセなく歯応えを残しながら柔らかな食感。

しっかりと熱を通しながら芯がレアなレバーや、柔らかで脂の乗りもジューシーなハラミなど焼き加減も絶妙。白みそに七味と紅しょうがを加えたオリジナル味噌が、いいアクセントで食欲もすすむ。

鮮度に自信があるため「たん刺」450円などの刺身類も充実。「表面をサッと炙ってさっぱりと仕上げた『ればタタキ』470円や『はらみタタキ』450円も人気で、これ目当てに来店される女性客も多いです」(猪亦店長)。

ハチノスやギアラ、ハツモト、テッポウなどの牛もつをコクのある赤みそで煮込んだ「もつ煮込み」490円など一品メニューも豊富で、コスパ抜群に明日への活力をしっかりと養える。

【店舗データ】
店名:もつ焼 ウッチャン
所在地:東京都新宿区西新宿1-2-7 穂波ビル
営業時間:16:00~23:00(22:00ラストオーダー)
定休日:なし
HP:http://www.kiwa-group.co.jp/

【その他メニュー名 価格】
・串盛り8本1400
・はつユッケ490円
・マカロニサラダ290円
・生ビール570円、ホッピー490円、チューハイ390円、梅割り390円ほか
※すべて税込価格

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