女性に聞いた! 「○○をやめたら肌の調子がよくなった!」5選
不規則な食生活や乱れた生活が肌に良くないことがわかったら、キッパリとその悪習慣から抜け出すのが一番。でも、今までの生活をそんなに簡単には変えられないと思っている人も多そうですよね。今回は、「○○をやめたら肌の調子がよくなった」経験がある女性のみなさんに詳しいエピソードを聞いてみました。
夜更かしを止めたら美肌に
・「夜更かしせず、睡眠を取るようにしたら、肌のハリツヤがやや良くなった」(23歳/その他/事務系専門職)
・「早寝早起きを心がけるようにしたら、ニキビが減った」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
たっぷり睡眠をとった翌朝に肌のツヤやハリを実感したことがある人は少なくないと思いますが、やはり夜更かしは美肌の大敵。仕事の都合などで早寝ができない人も決まった時間にぐっすり眠る習慣をつけるだけで肌の調子は良くなるはずですよ。
朝のごしごし洗顔を止めた
・「朝の洗顔。洗い過ぎていたのか、乾燥肌だったのが改善して、いい感じの肌になった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「朝の洗顔。朝は洗顔料をつけずに、水で洗うだけにしたら乾燥が気にならなくなった」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
乾燥が気になる人は洗顔料で余計に乾燥させてしまっている場合もあるので、保湿効果のある洗顔料を使うか思い切って洗顔料自体を止めてしまうというのも乾燥対策には良さそう。ニキビ肌の人やオイリーな人も、つい洗顔にも力が入りがちですが、肌に必要な油分まで取り過ぎてしまうのは逆効果なので、洗いすぎは禁物ですよ。
チョコを止めてニキビが減った
・「チョコレートを毎日食べるのをやめたら、ニキビができにくくなった気がする」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「ナッツ類、チョコレートを食べるのを控えるようになったら、ニキビができにくくなった」(24歳/医療・福祉/専門職)
チョコレートの誘惑に勝てずニキビが繰り返しできてしまうという女性は少なくありませんが、チョコレートは油分も糖分もたっぷりなのでニキビができやすい食べ物であることは間違いなさそう。どうしても止められないという人は、せめて食べる量と頻度を減らす努力をしてみましょう。
過剰なケアを止めて肌が丈夫に
・「化粧水以外の保湿は控えめにしたら肌が丈夫になりました」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「ニキビを気にしすぎないようになったら、肌の調子がよいですね」(22歳/医療・福祉/専門職)
肌の調子が悪いときは色々と手を掛けたくなりますが、それが刺激となって悪化させていることも少なくありません。適切なケアは必要ですが、過剰に気にしたり、手を掛けたりするのをやめるだけで驚くほど肌の調子が良くなることもあるようですよ。
不規則な食生活を改めてツヤ肌に
・「甘いものを減らし野菜を食べるようにしたらいくらか肌がつるっとしてきた」(28歳/電機/技術職)
・「野菜不足を改善したらよくなった。夕食を野菜中心の内容にした」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
これを食べれば美肌になるという食べ物はありませんが、バランスのよい食生活で肌の調子が良くなることは事実。野菜や肉などをまんべんなく取れるような食事をすればお通じも良くなるので、体の中からキレイになれそうですね。
まとめ
今までの習慣を改めることは大変ですが、肌の調子の良さを実感できれば止めた甲斐もあるというもの。美肌をキープするためにはそれを続けていくことが大事なので、何かを止めるにしても無理のないことから始めて今度はそれを習慣にしてしまえばよいだけ。今日の努力が10年後の美肌に繋がると思って毎日コツコツ努力したいですね。
※画像は本文と関係ありません
(ファナティック)
※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)
※この記事は2014年10月08日に公開されたものです