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雑学 生活

「私って○○な人だから」後輩の一言から心理を暴け!

何かにつけて、「私って○○な人じゃないですか~」と勝手に自己分析をしてくる人っていますよね。仕事でミスをしたときにも、ロクに謝りもせずに、「私って、こういう作業に向いていない人ですから」なんて言ったりして……。

それを言うのが後輩だったりすると、「お前がどんな人間かなんて、聞きたくもない!」怒りを爆発させたくもなりますよね。

そんな勝手な自己分析の中にも、実はその人の本音が隠れていたりするのです。今回は3タイプに分けて、勝手な自己分析をする後輩の心理に迫ってみました。

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●動物にたとえる後輩は甘えたがり

「私って猫っぽいって言われるんです」「私って犬っぽくないですかぁ?」などと、動物に自分をたとえる後輩は多いですよね。猫っぽいといっても、猫のようにつり目だった、といった残念(?)な自己分析もあるものです。

自分を動物にたとえるタイプの後輩は、「甘えたい」「かわいがられたい」という気持ちを持っていそうですよ。

「猫っぽい」というのは、「私の気分に合わせてかわいがってね」というアピールと取れます。「犬っぽい」だと、「とにかくあなたに懐くので、かわいがってね!」という心理が隠れていそうです。

動物に自分をたとえる後輩が現れたら、その動物に合ったかわいがり方をしてほしいんだな……と思うようにしてみましょう。

●女優にたとえる後輩はマウンティング狙い!?

「北川景子さんっぽいって言われるんです」「綾瀬はるかさんに似てるんですよね、私」と、美人系の女優さんをたとえに出す後輩もいますよね。

「お前が北川景子さんに似てるなら、この世の女子全員が北川さん似になるわ!」とつっこみたくなる気持ちを抑え、そんな後輩のココロを読んでみましょう。

自分を女優さんにたとえてしまうのは、「私はあなたより上」というマウンティングの気持ちの表れのようですよ。「私はキレイ」「私はモテる」と、女子力アピールをしている……と考えてみましょう。

そんな後輩には、ファッションや美容においてではなく、仕事の面でしっかりと差を見せつけるとよさそうですね。

●「男前」「KY」宣言=キャラ設定

「よく男前だって言われるんです」「私って空気読めない系じゃないですかぁ」と、自分の性格をはっきりと宣言する後輩もいますよね。

「『男っぽい』とか『男前』な女子って、ガサツなだけなんじゃないの?」なんて核心をついたことを言うと、確実に嫌われますのでご用心。

自分の性格を前面に押し出してくるような後輩は、自分で設定したキャラクターをみんなに受け入れてほしい、と思っているようですよ。「バリバリ仕事をするキャラでいくので、会社では男前な感じでいよう!」「空気読めないキャラでいれば、ミスをしても怒られないもんね!」と考えてのことのようです。

ならば、このキャラ設定を使わない手はありません!「男前」を宣言している後輩には、仕事を押しつけてバリバリとこなしてもらいましょう。プレゼンなどの緊張しがちな仕事の場面では、KYキャラの後輩を使ってみるのもアリでは?

緊張せずにプレゼンをしてくれるかもしれませんよ。

「私って○○な人じゃないですか~」という後輩の一言には、さまざまな思惑が潜んでいるんです。「何言ってんの?」などとバカにすることなく、彼女たちの心理をうまく利用して、仕事を円滑に進めていきましょうね!

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