お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

厳選された純米酒と小粋な酒肴の数々で日本酒が好きなること間違いなし!―五反田『酒場それがし』

特製メンチカツ800円(それがしコース・メニュー)

●日本酒の魅力に触れる純米酒専門酒場

五反田駅西口より徒歩3分。目黒川を渡って、ひとつ目の路地を右に入ったところにある古民家風のたたずまいの一軒家レストラン。一階は厨房に面したカウンター席でお一人さまづかいでも心地よく、吹き抜けになった2階はグループ向けのテーブル席。

「日本の酒であるにもかかわらず、若い人を中心にいまだ苦手意識の残る日本酒を、より開かれたものとして紹介、定着させたい」(柳瀬秀史店長)という思いから2011年2月にオープンした日本酒居酒屋だ。

同店で提供する日本酒は、「混じりけなく原料の米のみのうまさを味わうことができる」純米酒を基本とする。季節や日によって入荷状況は異なるが、北海道から九州まで全国各地の純米酒を50~60種類ほどラインナップを用意し、一杯400~800円程度で提供。

【知っておきたい旅行先でのお酒のマナー―世界のヘンな常識・ドリンク編】

客の好みや料理との相性に応じて銘酒を的確にチョイスしてくれるので、スタッフに気軽に声をかけてアドバイスをもらうといい。日本酒の魅力を再発見できるひとときが過ごせるはずだ。

●料理14種+純米酒10種5000円のコースが人気
日本酒を楽しむことが主眼の『酒場それがし』だが、つまみや惣菜類も酒に合わせた小粋な品々がそろっている。例えば、ポテトサラダの上に半熟玉子と酒盗ドレッシングをあしらった「三代目ポテトサラダ」600円や、しっかりと下味をつけソースなしでも肉のうまみが味わえる「特製メンチカツ」800円、〆の一品として人気の「炙り〆鯖の棒寿司」(2貫700円、4貫1200円)など、生ものや煮もの以外の料理も日本酒がよく合うよう工夫されている。

この店の魅力をしっかりと堪能するなら、定番の人気フード14種類の「それがしコース」3500円がオススメ(要予約・2名から)。これに1500円で10種類の純米酒を飲み比べられるコースをセットにするのがコストパフォーマンスも高い。

「お出しする料理のタイミングに合わせて、もっともマッチする日本酒を提供するよう心掛けています」と柳瀬店長。厳選された純米酒と彩りのいい酒肴に、心からいやされる居酒屋だ。

三代目ポテトサラダ600円(それがしコース・メニュー)

【店舗データ】
店名:酒場それがし
所在地:東京都品川区西五反田1-27-7
営業時間:17:00~翌1:00
(金~翌3:00、日・祝~24:00、祝前日の日曜~翌2:00)
定休日:なし
HP:http://www.soregashi.jp/

【その他メニュー名 価格】
・キャベツの酒盗炒め550円
・牛すじ煮込み750円
・〆鯖800円

お役立ち情報[PR]