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リーズナブル!なのに自家製・旬のネタにこだわった彩り豊かなそばで人気―本格インドカレーもイチオシ「よもだそば」

「ニラ玉天そば」400円(手前)、「半よもだカレー」260円(奧)

毎朝店で打つ自家製生そばと、無添加・無着色のダシ・かえしにこだわる、コストパフォーマンスの高いそばで、2007年1月のオープン以来幅広い客層から高い支持を集める立ち食いそば店。

【ランチはナン食べ放題!マイルドなカレーが自慢の渋谷のネパール料理店「カンティプール」】

「毎日でも食べ飽きず通っていただけるよう、週替わり・季節替わりのトッピングメニューを工夫しています」と語る店長の奈良敦史さん。

厚さ5センチの特大かき揚げやニラ天、岩下の新生姜天などユニークなネタの天ぷらのほか、ほうれん草のおひたしや揚げ茄子など国産野菜を使ったヘルシーメニューも多い。

特に、青森県の東北牧場から直送される有機野菜や旬の山菜を使った期間限定メニューにお値打ちの品が多く、春ならふきのとうやたらの芽、夏から秋にかけては、よもぎやとろろ芋など、ほかの立ち食いそば店では出会えないような味覚を楽しめる。

●そばと組み合わせておいしい本格インドカレー
自家製のそば、旬を楽しめる数々の具材とともに、この店のもうひとつの名物になっているのが自家製のインドカレー。

「専門店の本格カレーに匹敵するぐらいスパイスと辛味を効かせた刺激的な一杯です。ただし、おそばと召し上がっていただくためクセは控えめにし、トマトなどたっぷりの野菜と隠し味にそばつゆを加えて、和食になじむチキンカレーになっています」(奈良店長)。

鶏や野菜のブイヨンによるしっかりとしたコクと、爽やかな辛味とスパイスの香りにハマるファンは多く、4割程度のお客がセットものなどカレーがらみの注文をするという。

写真は、スタミナ感あふれる「ニラ玉天そば」400円と「半よもだカレー」260円。そばは挽きぐるみの風味も残る、黒っぽくしっかりとした歯応え。麺量は260g(銀座店240g)というからそば単品でも食べ応えに不満はない。

そばつゆはカレーとの相性がいいように、甘みや塩気を抑えたスッキリタイプ。

慌ただしく済ませる食事ではなく、メニュー選びにもこだわることができる。「今日は何を食べようか?」という思いにもキチンと応えてくれる立ち食いそば店だ。

【店舗データ】
店名:よもだそば日本橋本店
所在地:東京都中央区日本橋2-1-20 八重洲仲通りビル1F
営業時間:7:00~22:00(土・日・祝10:30~15:00)
定休日:無休
※銀座店(東京都中央区銀座4-3-2銀座白亜ビル1F、営業時間7:00~22:30、無休)
HP:http://www.yomoda-soba.com/

メニューはすべて税込価格
【その他メニュー名 価格】
・かけそば/もりそば240円
・特大かき揚げそば360円
・よもだカレー480円
・ビール350円、八海山380円

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