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女性や高齢者は“赤身”が好き-ホットペッパーグルメリサーチセンター調べ

牛肉の「脂肪割合」の好み(3圏域計/単一回答)

株式会社リクルートライフスタイルに設置された「食」に関する調査・研究、地域振興機関「ホットペッパーグルメリサーチセンター」は、牛肉の好みについてのアンケートを実施、結果を公表した。対象は、首都圏・関西圏・東海圏在住の20~69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)9,765人、調査期間は、2014年4月1日(火)~4月7日(月)。

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牛肉の“脂肪割合”の好みを聞くと、全体では57.6%の人が「脂身派」と答え、36.1%の人が「赤身派」と答えた。性別・年代別では、男性より女性に「赤身派」が多く、高齢になるほど「赤身派」と答える人の割合が多かった。圏域別では、関西圏でやや「赤身派」が多めだった。

現在の好みと5年前と比べての好みの変化を尋ねると、3圏域合計では、「脂身側に好みが変わった」に比べ、「赤身側に好みが変わった」が大きく上回る結果になった。前問で「赤身派」がやや多かった関西圏、女性などの層で、ここ5年で“赤身側に好みが変わった”という回答が多かった。

現在の好みと、5年前と比べての好みの変化(3圏域計/単一回答)

“もともと赤身が好き”な人と最近“赤身側に好みが変わった”人に、赤身が好きな理由を聞いたところ、最も多い回答は「体が脂を受けつけない」、2番目が「赤身の方がヘルシー」と、健康上の理由だったが、25~30%の人が「赤身の方がおいしい」「肉本来の味を楽しめる」という、味覚としての魅力を選択した。

男女別では、女性は「脂が多いと胃もたれするなど、体が受けつけなくなったから」「赤身の方がヘルシーだと思うから」、男性は「赤身の方が、肉本来の味を楽しめると思うから」「赤身の方がおいしいから」といった理由の回答が多かった。

脂が少なめ(赤身)の方が好きな理由・より脂の少ない方が好きになった理由(「もともと赤身が好き」「赤身側に好みが変わった」の回答者/複数回答)

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