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雑学 生活

嫉妬と皮肉のオンパレード! 「他人の彼氏にケチをつける女」の特徴

彼氏ができたときに真っ先に報告したいのが女友だち。でも、そんな幸せな気分に水を差す人っていませんか? 仲よくなってもらいたいと思って紹介したのに、彼氏にケチをつける女。今回は、働く女性のまわりにいる「他人の彼氏にケチをつける女」のエピソードを聞いてみました!

Q.あなたのまわりには、他人の彼氏にケチをつける女がいますか?

いる……25.2%
いない……74.8%

「いない」という回答が7割超という結果になりましたが、「いる」と回答した人の中には友情にひびが入りかねないほどのケチをつけられた人も。早速、具体的な内容を見ていきましょう。

■人それぞれ好みがあるんです

・「『背が低い』とか、顔のことなど言う。『自分の彼はどうなの』と言いたい」(27歳/電機/技術職)

・「友人Aが友人Bの彼氏を見て、『なにあの眉毛! 眉毛濃い男クンやん!!』と陰で言っていたことがあります。『よけいなお世話だろ』と心の中で思っていました」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

容姿などは人それぞれ好みがあるので、自分の好みじゃないからといって批判するのは失礼ですよね。彼女である友だちも否定することになりかねないことに気づいていないのでしょうか。

■自分の彼氏と比較する

・「自分の彼氏よりイケメンだと、『性格悪そう』とか『すぐ別れる』とか嫌みを言う」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「自分の旦那を引き合いに出して、友人の彼氏のあら捜しをはじめる。自分が一番でないと気が済まない性格なのでもうあきらめているが、彼氏を否定されるのを聞き流していることを彼氏が知ったらと思うと心苦しい」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

誰しも「自分の彼氏が一番」と思うのかもしれませんが、本当にそう思っているならほかの人と比較する必要もありませんよね。

■うらやましいの? ねたみ、ひがみとしか思えません

・「大学時代の友だち。社会人になってしばらくして会ったとき、『友だちがどんどん結婚してくけど、友だちの旦那って全然いいと思えない。よくこんなんと結婚すると思う』みたいに言っていた。そういう彼女は生涯独身だと思う。怖くて夫は紹介できないし、私自身、もう彼女と会うことはない」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「嫉妬からなのか、ほめてくれることはほぼない。なので彼氏の話はその子にはしない」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

友だちの幸せを素直に祝福できない女性は、自分自身が満たされていないのでしょうか。ひがみやねたみと取られても仕方がない気がします。

■何をけなされてるのか、意味不明!

・「私の彼氏が同い年だと言ったら『同い年とか無理~。よく付き合えるね』って言われた。意味がわからなかった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分の彼氏の職業自体を、『前から嫌いなんだよね』って言われた。そういうことでしか判断できないんだと思って、それから連絡を取ってないです」(29歳/生保・損保/営業職)

彼氏の職業が嫌いとか同い年は無理とか、もはや意味不明です。これも彼氏のことをけなしたいのではなく、彼氏がいること自体が気に入らないのでしょうか。

■心配しているからこその言葉も

・「ダメ男と付き合っていたときはケチをつけられた」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ケチをつけるが、言ってることは正当なことを言っているので一緒に納得する」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

こちらは、ケチをつけるというよりも恋は盲目状態の友だちへのアドバイスなのかもしれません。嫌われることを覚悟で言ってくれる友だちがいるってありがたいですね。

縁を切りたくなるような言葉を言われても、彼氏とラブラブなうちはノロケで返すこともできるのかも。でもやっぱり、自分が選んだ人のことを悪く言われるのは嫌ですよね。人の好みと自分の好みはちがうもの。友だちの幸せは笑顔で祝福してあげましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にwebアンケート。有効回答数202件(22~34歳の働く女性)

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