お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

素手で! 包丁で!? 女たちのちょっと意外なゴキブリ撃退法

桜前線も上昇し、すっかり春らしい陽気になりましたね。気持ちのいい季節ではありますが、私たちの生活を脅かす黒い影、そう、ゴキブリが姿を現す時期でもあります。ヤツらとの壮絶なバトルシーンを彼が見たら、どう思うのか……。そんな、「彼氏や夫にドン引きされたゴキブリ撃退法」について、働く女性に聞いてみました。

■素手で勝負!

・「手で握りつぶす。強い……と言われた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

男性だってあまり触りたくないと思う存在を、一握りで仕留めたとは! 同性としてはカッコいい! と思いますが、彼には刺激が強かったかもしれませんね。

■ホントは、か弱い乙女なの!

・「不可抗力だったのだが、素足で踏んづけた。その日は一緒に寝てくれなかった」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

彼もショックだったかもしれませんが、実際に踏んでしまった彼女はトラウマになってもおかしくないはず。ちゃんとキレイに洗ったんだから許して~!

■メラメラとした殺気が……

・「包丁で突き刺したら、気持ち悪いとドン引きされた」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

面積の広い新聞紙で叩くのも大変なのに、包丁を命中させるとはなかなかのツワモノ。師範と呼ばせてください!

■お金がかかる撃退法

・「掃除機で吸う。そして掃除機はすぐに捨てる」(25歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

二度と掃除機を使いたくない気持ちはわかります! でも、そのたびに買い換えるとなると、大きな出費に。ある意味、セレブな撃退術!?

■プロ顔負けの仕事ぶり

・「1部屋に1本の殺虫剤を使い切って、さらにドアの隙間などを目張りして確実に仕留めた」(30歳/機械・精密機器/営業職)

この方法なら、隠れていたヤツらも撃退することができそうですね。1匹見つけたら100匹いると言われていますから……。油断はできません。

■男なんか頼りにならない!?

・「シンプルに新聞紙やスリッパで叩き潰す。怖がって見ていただけのくせに『怖い……』とかつぶやかれた」(27歳/ソフトウェア/技術職)

本当は彼に撃退してほしいのに、逃げ回っているだけなんて……。だったら、「怖い」なんて言わないで! 彼の弱々しい態度にがっかりしちゃいそうですね。

■後始末が楽チン♪

・「上から瓶や空き箱など、透明の箱をかぶせ、生け捕りにする。床でつぶしたり殺したりすると片付けられずに気持ち悪さが倍増するので、密閉容器ごと処分している。『そのほうが面倒くさいんじゃないか』と言われる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いろんな撃退術がありますが、その後の処理を悩みますよね。この方法なら、二度と部屋に戻ってくることもなく、結果的に安心できるのではないでしょうか。

どんな方法であっても、女性がゴキブリと戦う姿に驚く男性が多いようですね。だからといって、「こわ~い!」なんて言っているだけでは、ヤツらを撃退することはできません。自ら率先してゴキブリをやっつけてくれる男性がいればいいのですが……。その前に、姿を現さないでほしい! これが本音ではないでしょうか。

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数164件。

(OFFICE-SANGA 藤井蒼)

お役立ち情報[PR]