お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

ロボット掃除機選定時の重視点、約半数が「本体価格」「吸引力」「手入れのしやすさ」「メーカー・ブランド」-マイボイスコム調べ

利用しているロボット掃除機のメーカー

マイボイスコム株式会社は、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニター11,912名を対象に、『ロボット掃除機』に関してインターネット調査を実施、結果を発表した。調査期間は2014年3月1日~5日。

【後悔しない!タイプ別掃除機を選ぶ際のポイント】

「ロボット掃除機」所有者は4.7%。主に利用しているロボット掃除機のメーカーは、「iRobot」が69.4%、「ツカモトエイム」「シャープ」「東芝」などがそれぞれ約3~4%であった。満足度については、iRobot主利用者では23.5%が「満足」、「やや満足」が45.0%という結果に。

その他の所有掃除機のタイプは「ノーマルタイプ・紙パック式」が55.3%、「ノーマルタイプ・サイクロン式」が36.4%。 ひとり暮らし世帯では「スタンド」が他の層よりやや多い傾向にあり、「掃除機はない」は1割強であった。

所有掃除機のタイプ

ロボット掃除機所有者の利用のきっかけや理由については、上位3位に「店頭で商品を見かけた」「効率よく掃除をしたいと思った」「テレビや新聞・雑誌で見た」が各2割強でランクイン。 女性においては「効率よく掃除をしたいと思った」「テレビや新聞・雑誌で見た」「店頭で商品を見かけた」の順で多い結果となった。

ロボット掃除機利用のきっかけ・理由

ロボット掃除機の利用の仕方は、「従来型の掃除機をメインで使い、ロボット掃除機をサブで使う」「留守中にロボット掃除機を使う」「ロボット掃除機をメインで使い、従来型の掃除機をサブで使う」の順で多く、各2~3割に。「何かしている間に、別の部屋をロボット掃除機で掃除する」「階数や部屋によって、ロボット掃除機と従来型の掃除機を使い分ける」では、女性が男性を7~8ポイント上回る結果となった。

ロボット掃除機を今後利用したい人は33.7%、利用したくない人は35.8%。利用したい人は、女性や若年層で多い傾向に。ロボット掃除機利用意向者に、ロボット掃除機選定時の重視点を尋ねたところ、「本体価格」「吸引力」「手入れのしやすさ」「メーカー・ブランド」が各5割、「ゴミの捨てやすさ」「メンテナンス部品の入手のしやすさ」「運転音・動作音の静かさ」「故障のしにくさ」が各3~4割で上位を占めた。「吸引力」「手入れのしやすさ」「ゴミの捨てやすさ」「メンテナンス部品の入手のしやすさ」「消費電力」においては、女性が男性を10ポイント以上上回る結果となった。

ロボット掃除機利用意向

ロボット掃除機選定時の重視点

お役立ち情報[PR]