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雑学 節約・貯金

既婚女性のリアルを徹底調査!ママ友とのランチにかける費用は?

ママになると、女性同士には「ママ友」という新たな世界が作られます。情報交換や愚痴の言い合い、子ども同士の交流など、ママ友付き合いのメリットはいっぱい! 反面、お付き合いにかかる費用も気になるところです。

【同僚、ママ友、同級生……3人グループがうまくいくバランスとは?】

ママ友同士のランチで、既婚女性が使うリアルな金額を調査しました。

■1,000円未満

・「900円。丼や定食などごく普通。話題は子供が中心」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

子育て期に周囲との情報交換は非常に重要! 機会が多ければ、1回の単価は自然と低くなります。騒がしいフードコートは子連れママの強い味方! リピートする方も多いようです。

■1,000円以上1,500円未満

・「1,000円。お札1枚だと払いやすいから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「1,000円位。パスタランチでデザートまでついているので。(会話の内容は)子どもの学校のこと」(31歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)

女性向けランチの平均的な価格帯に、多くの意見が集まりました。デザートまでついて、ゆっくりと楽しめそうですね。子連れママが多数レジに集まったときの混雑ぶりは目に浮かびます。1,000円ぴったりなら、お会計もスマートです!

■1,500円以上2,000円未満

・「パンケーキとコーヒー。ただ、こどもOKのカフェなので、備品代とかも含まれているのかなと思う。主な会話は子どもあるあると旦那のグチ」(33歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「1,500円。子どもがいて騒いでも気にしない広々としたカフェって単価が高いので。(会話の内容は)現在の夫の状況」(30歳/学校・教育関連/営業職)

「子どもと一緒でもくつろげる空間」にこだわると、どうしてもこれくらいに!という意見も目立ちました。キッズスペースや個室、子どもに配慮したメニューなどを考えると、仕方がないのかも……? 親子共に楽しめるでしょう。

■2,000円以上!

・「2,000円のランチコース。子どもの話、仕事の愚痴、義両親の愚痴」(28歳/医療・福祉/専門職)

ランチの価格としては少々お高めな意見もありました。仕事と家事、そして子育てを両立するママであれば、これくらいのぜいたくはしたい!? 旦那さんのランチがいくらなのか、少々気になりますが……。

■こんな意見も……

・「普段は700円程度。特別な時は2,000円とか。2,000円は、子連れママ歓迎のフレンチレストランに行ってみたとき。普段はフードコートなどが多いので」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「家でランチが多い。行って良かった観光地(の話をする)」(26歳/通信/販売職・サービス系)

どんなママ友との、どんなランチ会なのかで金額も変わる!という意見も目立ちました。子どもが小さいうちは、「結局家が一番!」なのかもしれませんね。持ち寄りランチを企画することで、仲も深まりそうです。

今回最も多かったのが、「1,000円以上1,500円以下」の価格帯でした。とはいえ、費用にバラつきがあるのも事実。金銭感覚が近いママ友を探すのも、大切だと言えそうです。会話の内容はやはり子どもや夫についてが多いよう。

自分がママになったときには、ぜひママ友ランチ会を楽しんでみては?

※『マイナビウーマン』にて2014年3月5日~13日にWebアンケート。有効回答数296件(働く女性)

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