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雑学 生活

よく見掛けるものだけど、ちゃんとした名前を知らないものたち8個「食パンの袋を留めているアレの名前:バッグ・クロージャー」

身近なところによくあり、普段目にする機会も多いけど、ちゃんとした名前をよく知らないものってありますよね。例えば、お弁当に入っているしょうゆを入れる容器。あれもちゃんとした名前があるそうです。今回は、そうしたよく見掛けるけどあまり名前が知られていないものを紹介します。

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■いくつ知っている? 身の回りのアレの名前たち!

●おしょうゆが入っているアレの名前
コンビニのお弁当などで見掛ける「魚の形をしたしょうゆ入れ」。あれの名前は「たれ瓶」といいます。商品名としては、大阪の旭創業が「ランチャーム」という名前で販売しています。

●食パンの袋を留めているアレの名前
食パンやミニロールパンなどの、縦に深い袋の口の部分を留めるプラスチック製の留め具。あれは「バッグ・クロージャー」という名前です。アメリカの『クイック・ロック』という会社が作ったものが原型だそうです。

●床屋の前でグルグル回っているアレの名前
床屋さんの店先に置いてある赤・白・青の3色がグルングルン回っているアレ。何という名前か知っていますか? 名前は「サインポール」といいます。けっこう簡単な名前なんですが、皆さん意外と知らないですよね。

●工事現場に置いてある赤い三角のアレ
工事現場などに置いてある赤い円錐状のポール。よく見掛けるものですが、これも意外と名前が知られていません。正式には「セーフティーコーン」といいます。

●お弁当のおかずとおかずを仕切る緑のアレの名前
お弁当によく入っている、おかずとおかずを仕切る緑色のプラスチック製のシート。これの名前は「バラン」といいます。本来は「ハラン」というユリ科の植物の葉を加工したもの。皆さんがよく見るプラスチック製のバランはそれを模したものです。

●灰皿のへこんだ部分の名前
灰皿のへりに「へこんでいる部分」があります。吸いかけのたばこをここに置いたりしますよね。この部分にも名前があり、「たばこ休め」というそうです。そのまんまですね(笑)。

●南国っぽいワサワサしたあの木の名前
たまに街中で見掛ける南国っぽいヤシの木。宮崎県などでは街路樹として植えられていたりしますよね。あの木の名前は和名で「カナリーヤシ」といいますが、日本では「フェニックス」と呼ばれているそうです。なんだか格好いいですよね。

●レジにあるお金を置くアレの名前
レジでお買い物をするときにお金を置くトレー。あれにも「カルトン」というちゃんとした名前があったりします。カルトンはなんとフランス語です。キャッシュトレーではなく、カルトンというとちょっとおしゃれな気がしますね。

八つ紹介しましたが、皆さんはいくつ名前を知っていましたか? 身近にあったり、よく目にするものでも意外と名前は知らないものですよね。

(貫井康徳@dcp)

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