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雑学 生活

買い物したいネットショップの条件、「品揃えの多さ」が1位に!-ジャドマ通販研究所

「買い物をしたいネットショップの条件」

通信販売に関する調査レポートを定期的に発表しているジャドマ通販研究所では、「ネット通販の新潮流に関する消費者実態調査」をテーマにインターネット調査を行った。調査対象は全国の15歳から69歳の男女1,000名。調査期間は2013年11月8日~11日。

【ネット通販への影響力が高いSNS 20代が選ぶ1位はFacebook】

まず、買い物をしたいネットショップの条件を聞いたところ、1位「品揃えが多くて何でも買える」(63.3%)、2位「送料が無料」(55.7%)、3位「クレジットカードが使える」(55.0%)という順位だった。

続いて、買い物をしたいネット商店街の条件を質問すると、1位「品揃えが多くて何でも買える」(60.8%)、2位「クレジットカードが使える」(49.6%)、3位「ポイントが貯まる(還元率が良い)」(46.4%)となった。

 

 

「買い物をしたいネット商店街の条件」

さらに、SNSなどを活用して、住所がわからなくても相手に贈り物ができる”ソーシャルギフトサービス”について、利用経験と頻度をたずねた結果、全体での利用経験率は「頻繁に」「ときどき」「ほとんどない(経験はある)」を合わせて、13.5%だった。この結果を男性・年代別でみると、最も利用経験率が高かったのは30代男性(21.4%)で、2位は同率で10代男性と40代男性(19.2%)だった。

「ソーシャルギフトサービスの利用経験と頻度」

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