東南アジア諸国がランクアップ!日本人に人気の海外旅行先TOP20-Hotels.com
オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.com(r)は、2013年日本人に人気の海外旅行先TOP20を公開した。これは、同社の独自調査によって世界主要都市にあるホテルの宿泊料金を定期的に調査するHotel Price Indexの2013年度版(1月~12月)の調査結果を発表するに先駆け、公開されたものである。
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調査によると、香港を除く東南アジアの都市の人気が高まっている。同社はこの結果を、欧米諸国より円安の影響の少ない東南アジアへ人気が移行していると分析している。また、これまで定番の人気旅行先TOP3はハワイ(ホノルル)、ソウル、ニューヨークだったが、2013年はバンコクがニューヨークを抜き初めて第3位となった。
同社日本パートナーマーケティングマネージャーの生駒千絵氏は、「円安の影響下にあるこのような時こそ東南アジアの魅力的な都市の数々を訪問されてみてはいかがでしょうか? 10泊で次の1泊が無料になるWelcome Rewardsの特典を持つHotels.comの予約システムを活用して、さまざまな都市に旅をしていただきたいですね。」と語る。
※この記事は2014年01月24日に公開されたものです