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雑学 生活

もう困らない! 初対面の人との会話を盛り上げるコツとは? 「共通点を見つける」「方言を使う」

コーヒーを飲む女子初対面の人との会話で、何を話せば良いのか分からず、ぎこちないまま終了……。そんな経験がある方はいませんか? 仲良くなりたい気持ちだけが空回り! もったいないですよね。今回は、働く女性の皆さんが実践中の「初対面の人とでも会話を弾ませるためのコツ」を紹介します!

【男女別、鉄板の話題は? 「二度目まして」の会話のコツ】

■質問

・「あまり人見知りしないので、こちらから色々聞いてみると答えてくれる。共感すると心を開いてもらえる気がする」(29歳/生保・損保/事務系専門職)
・「とにかくどんな人なのか知りたいから笑顔でいろいろ質問してみる」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

非常に多かったのがこちら。質問と答えを積み重ねることで、会話はスムーズに進みます。「私は○○なんだけど、あなたは?」など、質問の中に自分の情報を織り交ぜることで、より相手に心を開いてもらえますよ。

■会話はキャッチボール

・「相手の趣味を聞いて、それについていろいろ聞くとたいてい会話が弾みます」(33歳/その他/事務系専門職)
・「テクニックというか、なるべく共通点みたいなのを見つけて話はすすめるようにしている」(27歳/医療・福祉/専門職)

内容から話を膨らませるのも、会話を盛り上げる良い方法です。「一緒!」なんて返事が返ってきたら、一気に親近感を持ってしまうでしょう。相手の話をよく聞き、小さな共通点も見逃さないよう、注意しましょう。

■話題の糸口は……?

・「出張が多い仕事なのでいろんな地域ネタは豊富」(26歳/ソフトウェア/技術職)
・「最近あった、びっくりする出来事を糸口に使っています」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「名前の由来などを聞いたり、話したり」(27歳/商社・卸/営業職)

話を盛り上げるための、自分なりの「鉄板ネタ」を持つ女性も少なくないよう。普段から、会話のネタを意識して、自分の中に仕込んでおくのがおすすめ! 自分の得意分野なら、ナチュラルな会話運びができるのでは?

■技あり!?

・「地元の方言を使う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「とにかく大げさリアクションです。すごーいと言い続けたら、好意を持たれました」(24歳/機械・精密機器/営業職)

思わず「なるほど!」という意見もありました。方言を隠さないことで、「どちらの出身ですか?」と会話の糸口は無限に広がります。地元ネタは誰にでも通用する鉄板ネタ! オーバーリアクションは、相手への興味を伝えてくれますよ。

コツさえつかんでおけば、もう初対面の人との会話でアタフタする必要はないのかも……? 余裕を持って、会話をリードしてあげましょう。きっと相手は、あなたに一目置いてくれるはず! 今年こそ、「会話上手な大人の女性」を目指しちゃいましょう!

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数229件(22歳~34歳の働く女性)

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