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雑学 生活

働く女性がやらかした! 酒の席での大失態「外で上半身全裸」「起きたら知らない場所にいた」

1920年1月16日、アメリカで禁酒法が制定されたことに由来し、この日を「禁酒の日」と定めました。年末から続いた飲み会ラッシュで、中には「お酒はもう絶対に飲まない!」と決意するほどの大失態を演じてしまった人もいるのでは? 今回は、過去に犯してしまったお酒の失敗エピソードを働く女性に告白してもらいました。

■もう、会社に行けない……

・「東京で飲んでいたはずが、電車の終点で起こされたら神奈川県の南のほうにいた。酔っぱらって寝てしまったのだが、後日パンツ丸出しで寝ていたと聞かされた。なぜ誰も直してくれなかったのか……」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「女の子なのに外で上半身裸」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)

あられもない姿を同僚に見られていたかと思うと、明日からもう出勤できません! いや、むしろお嫁にいけないかも……。こっちの方が大問題です!

■部長、申し訳ありません!

・「上司の膝の上に乗っていたらしい。記憶にございません」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「酔ってまっすぐ歩けず、上司に肩を借りて歩いた」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

酔っ払って上司に絡むのは、なかなかの失態! でも、男性上司なら、まんざらでもなかったり!? そう思ってもらえればいいのですが……。

■ごめんね、ダーリン

・「立って歩けなくなり、彼氏におぶってもらったら背中で吐いた」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「彼氏の布団の上で吐いた。両手で受け止めてくれたけどあふれたらしい。その後お風呂に入れてもらいました」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

彼への想いが深まるエピソードも寄せられました。だからといって、甘えてばかりでは愛想を尽かされてしまいますが……。

■みんなに迷惑をかけました

・「調子にのって1人で飲みすぎて最後にはリバースしまくり、周りの人にすごく迷惑をかけた」(33歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「自宅でワインボトルを一本、ひとりで空けたら、次の日にいろんな人から、心配のメールが入っていた。どうやら、酔いながらいろんな人に電話をしてしまっていたらしい」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「泥酔して、たいして仲良くもない友人の部屋で友人のベッドで大の字で寝ていた」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

周りの人に「かけた」ものが、「リバースしたモノ」でなく「迷惑」だったことが、不幸中の幸い……ということにしたいですね。

■もはや事件です!

・「電車内で意識を失って倒れた」(27歳/電機/営業職)

・「壁に激突したらしく、朝起きたら血まみれだった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「酔っぱらって転んだのか、起きたら顔面血だらけだった」(24歳/運輸・倉庫/専門職)

意識喪失に流血って……。とにかく無事でなによりです。

■ホントはふしだらな娘じゃないんです!

・「勢いでホテルに行った」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「若かりし頃の話ですが、よく泥酔してキス魔になった」(31歳/医療・福祉/専門職)

あんまり良くないことだとは思いますが、酔うと人肌恋しくなる気持ちはわかります。

■定番の失敗エピソードも

・「起きたら、寝ゲロしていて最悪でした」(26歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「起きたら知らない場所にいた」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「平日の飲み会で翌日の仕事までお酒が残っていて仕事にならなかった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

よくある話ではありますが、できれば経験したくないですよね……。朝起きたとき、絶望したことでしょう。

■まとめ

みなさん、なかなかインパクトのある失敗をしたことがある様子。お酒に失態はつきものとはいえ、大人女子としては節度のある飲み方で楽しみたいですね。

※『マイナビウーマン』調べ。2013年12月にWebアンケート。有効回答数223件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

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