
年賀状を出すのは、松の内である1月7日まで。それ以降は寒中見舞いを出しましょう。旅行などで返事が遅れた場合は、お詫びの言葉を一言添えて。喪中で年賀状が出せない場合も、寒中見舞いを出すといいでしょう。
【年賀状に鏡餅……女子たちが、年末を実感する瞬間とは?】
鏡開きは1月11日に行うのが一般的。刃物は切腹を連想させるので、手や木槌を使います。このとき、「切る」「割る」という言葉を使わないように。忌み言葉にあたるので、避けるようにしましょう。
(OFFICE-SANGA)
※この記事は2013年10月29日に公開されたものです