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雑学 生活

高圧的な口調の人への対処法「とにかく褒めて持ち上げる」

高圧的に接してくる人は苦手…という人も多いのではないでしょうか。高圧的な口調や態度の人は、どうしてそういうふうに接してくるのでしょうか?高圧的な人の内面を調べてみました。

■コンプレックスがある?

いつも高圧的な口調をしている人、若しくは誰か限定で高圧的な態度を取ってしまう人の裏側には、誰かへのコンプレックスがあります。

特に多いのは学力に対してのコンプレックスで、通っていた高校や大学に対して不満を持っていると、自分よりも良い大学に通っていた人に対してコンプレックスを感じて高圧的になってしまうのです。

自分は相手に劣らない、自分の方が相手より優れているのだと示し、コンプレックスを少しでも和らげようとしているのです。ただ、相手に高圧的になったところでコンプレックスの元は解消されるわけではないため、放っておくといつまでも高圧的な態度を続けてしまう要因になります。

そうなると人が遠ざかっていくため、更に高圧的な態度になってしまうと言えるでしょう。

■実は怖がり?

相手が何を考えているかわからない、どんな人物かわからないと恐怖を感じ、自分を守るために高圧的な口調や態度になってしまう人もいます。特に初対面の人に対してその傾向が強い場合、極度の怖がりであることが多いです。

威嚇行動、と言うと失礼かもしれませんが、野生動物が初めて見る何かに怯(おび)えてうなり、吼(ほ)えるのと一緒で、高圧的な態度をとられた人が何かしてしまった、というわけではないので、なるべく気にしないようにしてあげると良いかもしれません。

■高圧的な態度の人との付き合い方

高圧的な態度で話しかけられると、誰だって余り良い気はしないでしょう。ですが会社などどうしても付き合いをもたなくてはいけないこともあるでしょう。

相手と交流しなくてはいけないとき、どうしたらいいのかというと、とにかく褒めて持ち上げて気分を良くさせてしまうのが良いでしょう。

とにかく褒めて持ち上げる、という方法はコンプレックスを抱えている人にとても有効です。褒めて褒めて褒め殺し、相手の自尊心を満たしてあげることで相手から敵視されるということを極力なくすことができます。お世辞やおべっかを使うのが苦手でなければ、一番穏便な方法でしょう。

いかがでしたか?高圧的な口調の裏側には、コンプレックスや恐怖など、様々な理由があるようです。高圧的に接してくる人との付き合いは大変かもしれませんが、大人の余裕で上手くやっていきましょう。

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