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雑学 生活

親子教室「TOEベビーパーク」が100教室突破。黒字化保証など新しいFCを展開

TOEZが全国に展開している、母親の乳幼児親子教室「TOEベビーパーク」は、創業から2年で累計100教室を突破。2013年4月時点で107教室となった。

同教室は、0~3歳の子どもを持つ母親に、育児ノウハウを教える乳幼児親子教室。特徴は「ママが生徒」という点で、子どもにレッスンをする幼児教室とは異なり、母親に適切な育児法を教えることを目的としている。

各教室はフランチャイズ(FC)にて運営されており、成長の原動力となっているのが、教室が黒字化するまでの期間、立上げ(開校)から運営、生徒募集に至るまでを本部が代行するという「立上支援」。リスクが大きい損益分岐点を超えるまでの期間を、FCオーナーに代わり本部が運営してく。

また、本部から講師を派遣することによって、FCオーナーの雇用リスクを無くし、人件費や人材育成、人材マネジメントにかかるコストと労力を軽減しているという。

なお、総投金額は約1,300万円。オフィス物件(最低坪数は15坪)を基本とし、空中階による出店も可能とのこと。

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