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お米のおいしさを再発見! 「新潟産コシヒカリフェア」に注目

同世代女子が気になるトレンド情報から、新商品、人気スポットなどまで、ランチタイムの話題にしたい、気になるあれこれをピックアップ!

あなたはパン派ですか? それとも、ごはん派? 近年、特に朝食は“パン派”のほうが多い、なんてニュースを見かけたりもしますが、実は最近の健康ブームで、たんぱく質やビタミン、ミネラルも多く含まれる“お米”への関心が急速に高まってきているのだとか。そこで編集部が注目したのが、「日本一おいしい」とも評される新潟産コシヒカリを、働く女子に人気の街「自由が丘」などで味わえる「新潟産コシヒカリフェア」。

このフェア、「本当のお米のおいしさを再発見してほしい」とJA全農にいがたが企画したもので、2月28日までの間、グルメが集う自由が丘の35店舗を含む、全国39店舗の飲食店で展開されているそう。

では、実際にはどんなメニューをいただけるのかというと……。

自由が丘のワインバー「ワイン道楽 えん」では、「ハマグリのリゾット」(1,200円)を提供。マスターの倉林誠さんによると「コシヒカリの甘みとハマグリの旨みが絶妙にマッチしています。以前、違うお米を使って試作品やまかないを作ったことがあるのですが、そのときはお米がべちゃべちゃしてしまい、納得するできあがりにはなりませんでした。だけど今回、新潟産コシヒカリを使ったところ、お米の食感がしっかりと残ったリゾットが完成。お客様にも『日本人はやっぱりお米だよね』と好評です。さらに、実はこれまで、えんではお米のメニューを出していなかったので、『ちゃんと(お米を使った料理も)できるんじゃない』と言われたりもしました(笑)」とのこと。

同じく自由が丘にある和風居酒屋「川目」のご主人・川目晃一郎さんにもお話を伺ったところ、新潟産コシヒカリの魅力を「冷めてもおいしく、歯ごたえやねばりがあるので、にぎり寿司などもある川目のメニューに非常に適しています」と語ってくださいました。そんな「川目」のフェアメニューは、「酒粕茶漬け」(800円)。「熱々のお茶漬けは、寒い今の時期にぴったり。さらに、酒粕は美肌効果があるとも言われるので、女性にうれしいメニューだと思います。また、新潟産コシヒカリのフェアということで、切り身のブリや酒粕も新潟産を利用するなど、お米以外の食材にもこだわっています」と川目さん。

どのメニューも、それぞれの店舗の個性を出しつつ、新潟産コシヒカリのもちもちとした粘りと噛んだときに口に広がるほんのりとした甘みをいかしたメニューばかりで、「今日はここ」「明日はあそこへ」……と、連日足を運んでしまいそう!

また、フェア期間中の来店者には、新潟産コシヒカリ ミニ米俵1㎏と、お米をおいしく炊ける水が当たる「米(マイ)レージチャンスキャンペーン」に応募できる「米レージ」ハガキが進呈されるそうなので、この機会にぜひ訪れて、本物のお米のおいしさに感動し、「日本人に生まれてよかった!」と実感する素敵な体験をしてみて♪

●新潟産コシヒカリフェア
http://www.nt.zennoh.or.jp/news/2013.2.12/index.html

(ヨダヒロコ)

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