北海道新ひだか町(しんひだかちょう)は、平成18年に静内町(しずないちょう)と三石町(みついしちょう)」が合併して新たに誕生したまち。「日高昆布」やブランド黒毛和牛「みついし牛」、ミニトマト「太陽の瞳」など自慢の特産品が多彩です。
お試し暮らし体験も! 北海道新ひだか町への移住の魅力、隠れた名品のふるさと納税返礼品とは?
国立公園である日高山脈や雄大な太平洋など、緑あふれる自然に恵まれており、夏は涼しく、冬は雪が少ない「涼夏少雪」のとても過ごしやすい気候で、春は、日本屈指の桜の名所「二十間道路桜並木」で約7kmにわたり咲き誇る桜を一望できます。
また、日本一のサラブレットの生産地でもあることから、牧場見学や乗馬など、馬好きにはたまらない体験ができるのも魅力的です。
今回紹介するのは、そんな新ひだか町の春の風物詩「しずない桜まつり」。主な桜の種類は「エゾヤマザクラ」。樹齢100年以上のものも多い桜並木や、さまざまなイベントを楽しむことができる催しです。
本稿では、マイナビふるさと納税担当者が気になったイベントと、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
今回は「しずない桜まつり」の詳細、返礼品などについて調べてみました!
エゾヤマザクラを思う存分愛でる! 新ひだか町の「しずない桜まつり」について
・イベント名:しずない桜まつり
・開催日時:4月下旬~5月初旬
※桜の開花に合わせて日時が決まります
・開催場所:静内田原~御園
町内外からたくさんの人が訪れる、新ひだか町の代表的なイベント「しずない桜まつり」。約7kmにわたって道路の両脇に立ち並ぶ桜を存分に楽しむことができます。
桜の木は樹齢100年を超すものが多く、この桜並木を守っている人たちによる管理や、さまざまな寄附により維持されているそうです。
大木に交じって植樹されている幼木や若い木には、寄附した人のプレートがかかっています。「たくさんの方の思いが詰まっている桜並木をご覧ください」と、担当者は語っていました。
御桜印
令和6年度の本イベントは6日間にわたり開催され、イベント広場付近での露店やポニーとのふれあいをはじめ、高所作業車で「上から見る桜並木と雄大な日高山脈」の観覧、静内高校生による手作り御桜印(ごおういん)の配布、静内農業高校による出品、龍雲閣の一般特別公開などイベントが目白押しでした。
龍雲閣
令和7年度の「第62回 しずない桜まつり」は、桜の開花に合わせて日時が決定。令和7年度については、まちのホームページにて随時情報が更新されるとのことです。
自治体からのメッセージ
桜の開花は気温や天候により変わります。お越しいただいた際にはエゾヤマザクラのピンク色、道路の両脇に並ぶ桜の景観や雰囲気をお楽しみください。
新ひだか町のふるさと納税返礼品について
今回紹介した「しずない桜まつり」でも楽しむことができる“桜”。新ひだか町にある「まつもと牧場」がつくる新しい名所で、自分だけの桜の木のオーナーになることができる返礼品を紹介します。
あなただけの桜の木 オーナー権
・提供事業者:株式会社 まつもと牧場
・北海道日高郡新ひだか町三石川上360
・内容:桜の木オーナー権 1本分
・寄附金額:7万5,500円
黒毛和牛「こぶ黒」を育てている「まつもと牧場」では、広大な敷地内に新しい名所をつくりたいと考え桜の木を植えています。この桜の木のオーナーになれる返礼品です。届いた名前入りの記念プレートを、牧場を直接訪れお気に入りの桜にかけるとその桜のオーナーに。1年を通して自分の桜の木の下でキャンプやバーベキューをすることもできます。
今回は北海道新ひだか町のイベント「しずない桜まつり」と、返礼品を紹介しました。約7kmにわたり咲き誇る桜を楽しんだり、イベントを満喫したりと、“新ひだか町の春”を存分に味わえるお祭りです。返礼品の「桜の木オーナー権」では、キャンプやBBQの予定がない時でも、まちに立ち寄った際には桜の木の「視察」もできるのだそう。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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