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職場のギスギス、イライラをスルっと回避! デキるオンナの“立ち回り術”とは?

ちょっとしたことなのに、なんだかすごくイライラしてしまったり、人にあたってしまったり……。働く女子に”イライラ”はつきもの。でも本当は、イライラしないで心穏やかに働きたいものですよね。そこで今回は、働く女子がイライラと上手く付き合う方法を探ってみました!

働く女子の先輩yokoさんに聞く!

職場での”イライラ”と上手に向き合うには
どうすればいい?

オシャレなプチプラコーデ術を紹介するブログや著書で大活躍中のファッションアドバイザー、yokoさん。働く女子の憧れの大先輩である彼女に、”イライラ”とどう付き合ってきたのかをお聞きしました!

★お話を伺ったのは、今を輝く yoko さん

大手アパレル会社を退社後、2013年よりプチ・プライスの洋服を使ったコーディネートをブログで発信。現在は、ブログのかたわら、数名限定でコーディネートを提案したり、買い物に同行したりするパーソナルファッションアドバイザーとしても活躍中。

会社員時代、時間内に仕事が終わらずついイライラ!
そんなときは、「お客様のために」という原点を再確認

幸せなことに、いつも職場のメンバーには恵まれていました。それでもやっぱり、イライラしてしまうことはありました。

例えば、やるべき仕事が終わらないとき。家に帰っても残りの仕事をやらないといけないと思うとイライラしてしまったこともありました。そんな自分も嫌になって、さらにイライラが募っていって……。

そんなときは、初心に返って仕事に集中しました。誰かのために働くことがお仕事。お客様のために、自分に何ができるかを考え直すようにしていましたね。

働く女子200人にアンケート!

Q 仕事の中で、小さなことでもついついイラッとしてしまったことはある?

自分のミスではないのに、攻められたとき。(32歳・事務アルバイト)

生理前は、仕事中に電話がかかってくるだけでイライラしてしまいます。電話がないと業務上、困るんですけどね。(40歳・事務系専門職)

繁忙期にさしかかると、後輩のちょっとした言葉遣いにもカンに障ることがあります。(38歳・フリーランス)

生理前や生理期間中は、同僚や上司からの無神経な発言にイラっときます。心が狭いのでしょうか……?(35歳・事務系専門職)

会社という組織に所属せず、1人で仕事をしている今でも、
イライラと向き合う場面はあります

▲スタッフと打ち合わせ中のyokoさん。

結婚後、家族との時間を大切にしつつも、自分の好きな仕事をしていくためにはどうすればいいのかを考えて、ファッションアドバイザーになることを決意しました。プチプラコーデ術をブログで発信し、フリーでお仕事をさせて頂くようになって、仕事への向き合い方が大きく変わりましたね。

 

 企業に所属していたころは、悩みがあっても上司が相談に乗ってくれたり、指示を出してくれたりしていました。でも、今の仕事は、内容、やり方、時間配分など、すべてを自分でコントロールしなくちゃいけない。わかっていたことですけど、やってみたらとっても難しい! どうしたらいいのかわからなくて、パニックになってイライラしてしまったこともありました。

そんなときに役立ったのは、ショップスタッフ時代に先輩から教わった仕事術。「自分がやるべきことを全部、紙に書き出して、早く終わりそうな仕事から手を付けていく」というもので、今でも実践しています。いちばん大変な仕事から取り掛かってしまうと、“いつまでも仕事が減らないストレス”を抱えてしまいますが、小さい仕事であればすぐにリストから消すことができますよね。「ひとつ終わった!」という爽快感も味わえるので、次の仕事へのモチベーションも上がりますよ!

女性は、ホルモンバランスの変動があるので、どうしてもイライラしてしまう時期があると思います。特に生理前は、コントロールが難しくなりますよね。私も、一緒に暮している家族には、イライラをぶつけてしまったことも。だから、家族には、「生理前でイライラしているけど、ごめんね」と自分から言っていましたね。(yokoさん)

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そのイライラ、“PMS”が関係しているかも……イライラしてしまう自分を責めないで!

「イライラしてしまうのは、自分のココロが小さいから」「なんで自分はこんなに怒りっぽいの!?」などと思っていませんか? でも、そのイライラの原因は自分の内面ではなく、もしかしたらPMS(月経前症候群)が原因かもしれません。

ちゃんと知ってる? 女子なら誰にでも起こり得る、
“PMS”のホントのところ!

生理前のイライラ、肌荒れ……その不調の原因は?

「イライラする」「乳房が張る」「肌が荒れる」「カラダがむくむ」など、生理の3~10日くらい前に始まって、月経になると軽くなり消えていくさまざまな症状が“PMS(Premenstrual Syndrome)”

原因ははっきりしていませんが、黄体期(排卵後)にエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの急激な分泌量の変動による影響だと考えられています。症状がある人は、日本全国に1,300万人以上! 生殖年齢の70~80%の女性が、生理前に何らかの不快な症状を抱えていると言われています。

生理がある女性なら誰しも抱える可能性があるPMSですが、その兆候があることを自覚をしていないケースも少なくありません。症状の重さはストレスや年齢で変化することもあるので、今は深刻に考えていない人でも安心はできないのです。

人によって症状が違うのはどうして?

PMSの症状に個人差があるのは、黄体期に分泌される女性ホルモンがカラダの中でいろいろな現象を誘発するから。女性のカラダはデリケートにできていて、その人の体質、体調によって200以上の異なる症状となって現れるのです。

例えば、ホルモンの影響で水分がカラダから排出されにくくなると、むくみの原因に。脳内の神経伝達物質「セロトニン」の分泌量が低下した場合にはうつ症状になり、血糖値を下げるホルモン「インスリン」などの分泌量が低下した場合には糖分を多く含む甘いお菓子が食べたくなります。一般的に、ストレスの多い人、几帳面な完璧主義者、バランスの悪い食生活をしている人、自律神経が乱れている人は症状が重くなる傾向があります。

PMSが重くなる原因は? もっとくわしく見る

生理前のイライラ女子、男子はどう思ってる?

PMSと上手に付き合う方法を見つけよう!
働く女子の味方『プレフェミン』って?

PMSの症状を乗り切るためには、時期や症状を把握して、自分で対策をすることが大切です。とはいえ働く女子には、忙しくて余裕がなかったり、症状が予測できずに不安になったりすることもありますよね。そんなときは無理して我慢せずに、お薬を活用して乗りきるのも選択肢のひとつです。

『プレフェミン』は、日本で唯一認められているPMSの治療薬。古くから婦人科系疾患に用いられてきた西洋ハーブ「チェストベリー」が主成分の、有効性、安全性に優れた一般用医薬品です。
『プレフェミン』の臨床試験では、協力した女性の約90%が、「イライラ感」「抑うつ感」「頭痛」「乳房がはる」などの症状が「軽減した」と回答。継続して飲むことで、PMSの改善効果が見られました。
忙しい毎日の中でPMSを乗り切るために、お薬を上手に活用してみませんか?

★『プレフェミン』デビューの前に、3つのポイントをチェック!

使用上の注意点は次の3つ。必ず守って、快適な生理期間を送って!

18歳以上の女性であること

1日1回1錠を服用すること

薬剤師のいる薬局で購入すること

プレフェミンについてくわしく知りたい

PMSについてくわしく知りたい

働く女子にイライラはつきものだけれど、イライラを人のせいにしないで! 例えば、上司の発言にイライラしてしまったとき、「なんでこんなことが言えるんだろう? 信じられない!」と思っても、それはその上司の立場や人柄、考え方によるもので、アナタにはどうすることもできません。だから、イライラしてしまったときは、「どうしたら、自分の感情とうまく付き合って、気持ちよく過ごせるかな?」と考えるのが、イライラ回避の近道だと思います♪

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳以上の働く女性)

提供:ゼリア新薬工業株式会社