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【レポート】重太みゆき先生とセコムが伝授する「印象UP&防犯力アップセミナー」を体験

入社や転職、引越し、新たな部署への配属など、春は新しい出会いのシーズン。素敵な男性との出会いだけでなく、新しい友達や尊敬できる仕事の先輩などの出会いもあるかもしれません。そのためにも第一印象をアップさせる術を知っておきたいものですよね。

また、これからは気温がグングン上がる季節。軽やかなファッションや、開け放った窓からの風が心地よい時季ですが、痴漢や空き巣なども気になるところです。

そんなお悩みを解決すべく開催されたのが、印象UPと防犯を同時に学べるイベント「重太みゆき先生とセコムが伝授! 印象UP&リスクコントロール術を知って、美しい女性になろうセミナー」です。新生活に役立つ情報が満載のイベントの様子をレポートします。

第一印象は0.5秒で決まる!? 印象をアップさせる秘訣って?

今回開催されたイベントは、第一部が印象評論家・重太みゆき先生のトークセミナー、第二部は「セコム・女性の安全委員会」による『セコムstyle 防犯力アップセミナー』という二部構成。重太先生は、米国ベスト・オブ・マンハッタン3年連続受賞のインプレッショントレーニング®が人気のインプレッションマスター®です。

テレビなどでも活躍している重太先生が登場するとあって、セミナーの開始時間前から会場はワクワクした雰囲気に。花柄やパステルカラーなど、春らしい色合いのファッションに身を包んだ女性が手拍子を打ちながら、先生の登場を今か今かと待ち構えます。

手拍子の中、笑顔で重太先生が登場! 「今日のセミナーは、通常7時間かけて行う内容をギューッと1時間に濃縮させました。しっかり付いてきてくださいね!」と、重太先生の力強いリードのもと、セミナーのスタートです。

印象のUP術ということで、まずは第一印象のチェック。参加者隣同士で2人1組になり、それぞれ10秒以下で、はじめましての挨拶と自己紹介をします。重太先生はステージを降り、参加者一人ひとりの表情をしっかりとチェックして歩きます。

「自己紹介はどうでしたか?」という重太先生の問いかけに、会場内は戸惑いの声であふれます。「この自己紹介でよかったかな?」「表情が硬かった?」など、一人ひとり思うことは違うよう。重太先生によると、人の第一印象は、なんと0.5秒で決まってしまうのだとか。その人が持っている能力や性格に関係なく、パッと見た目の雰囲気で人に与える印象は変わってしまうのだそう。

そこで次に、印象がよい表情の秘密について、先生がスライドで説明します。笑顔はもちろん大切ですが、わざとらしい笑顔は逆効果だとして、自然に好印象を与える表情を作る方法もレクチャー。参加者は各自持ち寄った手鏡に自分の顔を映して、真剣に実践!

また、第一印象を左右するものに、声の高さもあるのだそう。そこで先生が、声の印象もアップするとっておきの顔面エクササイズを伝授します。参加者が実践したあとに、あらためて声を出すと、よく通る明るい声に変わったのには驚きです。

そのほか、会場のモニターに、セミナーが始まって間もない時の参加者の様子を投影! 「見られていること」を意識していない自分の無防備な姿がモニターに映ると、会場内はどよめきます。「客観的に自分がどうみられているかわかりますか?普段から見られている姿を意識しましょう!」と話す先生の言葉に、参加者の背筋がスッと伸びるのがわかりました。

セミナーの途中には、セコムの男性社員が「憧れの男性役」に扮して登場する一幕もありました。好きな人や憧れの人を前にすると、無意識のうちに出てしまうしぐさについて説明されると、「わかる!」と納得してしまう場面も。

自分の身は自分で守る! 防犯力上級者になろう

続いて第二部の『セコムstyle 防犯力アップセミナー』のスタート。教えてくれたのは、防犯・防災のプロ、セコムの女性社員で組織された「セコム・女性の安全委員会」のメンバーで、コーポレート広報部の堀越さんと寺本さん。第一部に引き続き、重太先生も登場されました。

セコムでは、女性の日常を取り巻くさまざまな危険とその対策を知ってほしいという思いから、2007年から防犯・防災の啓発活動を行っているそう。

まず最初に、「歩きながらスマホで通話したりメールする」「ゴミ出し程度ならカギをかけない」など10項目のうち、当てはまる数を数えてもらう「防犯女子度チェック」を行いました。その結果、会場で最も多くを占めたのが「防犯女子度 中級者」。意識が低めの「防犯女子度 初心者」もちらほら見かけました。

セコムが実施した調査によると、日常に不安を抱えていると70%もの女性が回答したにもかかわらず、犯罪被害にあわないように防犯対策をしている女性はわずか26%であるそう。つまり、「心配だけど、自分は大丈夫」と、根拠のない自信で日常生活を送っている人が多いというわけですね。

いつ、どこで犯罪に巻き込まれるかわからない現在、リスクを回避することが何よりも大事。そこで、女性が被害に遭うことが多い痴漢やひったくり、夜道の一人歩き、ストーカー、空き巣などの防犯対策について、防犯のプロ・セコムと女性の目線でしっかりとレクチャーしてもらいました。

痴漢対策では、被害に遭いにくい電車の乗り方や、狙われにくくするための工夫を説明。また、「ながら歩き」の危険性についてもレクチャーが。セコムが行った実証実験によると、スマホで音楽を聴きながら歩いていると後ろから不審者が近寄ってきても10センチの距離にならないと気づかないのだそう。

ひったくりの被害に遭わないための道路の歩き方やバッグの持ち方なども解説。女性は荷物をひとつにまとめがちですが、貴重品やスマホは別のバッグに入れて持つなど、持ち物を分散させるのがよいのだとか。

また、最近増えているのはSNSを悪用した犯罪です。気軽に外出について投稿した結果、家を留守にしていることが公になり、空き巣に入られたというケースもあるのだそう。

そのほか、ストーカー対策や一人でエレベーターに乗るときの注意点、空き巣に入られないための住まいの工夫など、さまざまな防犯対策について紹介。身近な問題だけに、皆、真剣に聞き入っていました。

犯罪者は、ちょっとした「スキ」を狙ってくるのだそう。そのため、相手に「スキがある」と感じさせないために、ピンと背筋を伸ばし、毅然とした印象を与えることも大切なのだとか。これは先ほど重太先生が話した「第一印象は0.5秒で決まる=相手にスキがないという印象を与える」にリンクしていますね!

もしもの時に覚えておきたい、護身術のレクチャーも

セミナーでは、簡単な護身術のレクチャーもありました。

危険な目に遭った場合、力で抵抗すれば何とかなるのでは?と思うかもしれません。しかし、今回のセミナーに登壇した「セコム・女性の安全委員会」のメンバー・堀越さんは、セコムの元柔道部員。国際大会の優勝経験もある堀越さんですら、腕相撲など、力では一般男性には勝てなかったそう。

「柔道で鍛えていた私でも、男性の力にはかないません。護身術というと、不審者を倒すというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、そうではなく相手から逃げるスキを作るためのもの。ここでは簡単な護身術を体験していただきますが、護身術を使うような場面にならないために、事前の防犯対策をしっかりと行ってくださいね」と呼びかけました。

セコム・女性の安全委員会の堀越さん(写真左)、寺本さん(写真右)

 

レクチャーのあと、会場でも、参加者同士で試していましたが、「するっと逃げられる!」と、その効果を実感できた様子でした。

会場の一角に設けられたコーナーでは、セコムのホームセキュリティシステムや防犯グッズなども展示。防犯ブザーというと子ども向けのイメージが強いのですが、現在はシンプルなデザインやかわいらしいデザインのもの、鏡付きの防犯ブザーなど、大人の女性が付けても違和感のないものが多く販売されているそう。

セミナー終了後は、かわいい形の防犯ブザーを手に取る参加者の姿も。「防犯ブザー、混雑した場所で誤作動したらと怖くて、バッグの中にしまっているんです」という参加者に、「見える場所に付けることで、防犯に対する意識の高さをアピールすることができるので、外に付けるのがおすすめですよ」といったやりとりも聞かれました。

 

最後まで熱気でいっぱいの中、セミナーは終了。新生活を気持ちよくスタートさせるためのヒントが満載でした。第一印象をよくする笑顔と、不審者などを寄せ付けないスキを見せない凛としたたたずまいを身に付けたいものですね。

提供:セコム

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