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28歳・手取り23万。超計画的・キラキラ擬態女子の、初一人暮らしのマネーを覗き見!

「実家ってお金が貯まるからいいよね」「一人暮らしは自由でうらやましいよ!」……はい、どちらもそれぞれの良さがあります。社会人になっても実家暮らしをしていた人が、突然一人暮らしを始めるとしたら、その理由は何でしょうか? 今回は長年実家生活を送っていたアラサーのA子さんが、28歳から始めた一人暮らしライフについて、引っ越しや家計などリアルな実態を、FPの風呂内亜矢先生とともにチェックしてみました。

風呂内亜矢さん(ファイナンシャルプランナー)

IT企業に勤めていた26歳のとき、貯金80万円でマンションを衝動買いしたことをきっかけにお金の勉強と貯金を始める。現在は夫婦で4つの物件を保有し、賃料収入を得ている。テレビ、ラジオ、雑誌などメディア実績も多数。著書に『ほったらかしでもなぜか貯まる!』、『その節約はキケンです』など。

結婚前提の彼氏にフラれたことが、初一人暮らしのきっかけに! 貯金から、「歯の矯正費」+「運転免許費用」を引いた
【100万円】が引越し費用

都内で正社員として働くA子さん(30歳)。実家から職場まで片道約30分、なに不自由のない実家生活を送っていましたが、28歳を目前にした当時、「このままじゃいけない、自立しなければと!」と思い立ち、一人暮らしをスタートさせたそう。 「きっかけは、結婚するだろうと思ってつき合っていた彼氏にフラれたことでした。当時は家事も料理スキルも年齢相応の金銭感覚も身についていなかったので、“このままじゃ私、一生結婚できないかも……”と危機感におそわれて。よっしゃ、と一念発起して、一人暮らしと婚活を同時に始めたんです。一人暮らしを始める時の貯蓄は、自分磨きのための“歯の矯正代”と、どこに嫁にいってもいいようにと取得予定だった“運転免許費用”を除いた約100万円。このお金で引っ越しをしようと思いました」。 そんなA子さんが初めての一人暮らしに選んだ場所が、東京都港区、ザ・高級住宅街でした。

セレブが暮らす憧れの街というイメージが強く、家賃も高そうな“港区”を選んだのは? 「ミーハーですが、“港区”というブランド地名が婚活に役立つと思ったんです! 港区在住のキラキラ女子に擬態すれば、ハイスペックな男性に出会える可能性も高くなると思って(笑)。ただし高い家賃は払えないので、選んだ物件は、年季の入ったアパート。このスペックで家賃は82,000円、港区価格ですよね。35平米と室内は広く、リフォーム済みでキレイだけれど、当然オートロックはないし、セキュリティ面は超不安でした。壁が薄いのでお隣の生活音もよく聞こえるし、夏はセミの死骸がどこからともなく入ってきたりして、虫にも悩まされましたね。営業職で毎日遅いから部屋は帰って寝るだけだし、ミニマムライフにも憧れていたので、最低限の家具・家電だけと思って買い揃えましたが、それでも15万ほどかかりました。家具や家電ってこんなにするんだ!?って、衝撃でしたね。引越し当初は実家時代と変わらない数の合コンや女子会をこなしていたのですが、貯金どころか赤字が続いてしまって……あれ? このままじゃ破産しちゃう……! と我に返って、ひと月の収支をあらためて考えたんです。」

ひと月の家計簿を、FP風呂内先生がチェック!

それまで一度も家計簿をつけたことのなかったA子さん。まず支出を全て書き出し、削れるところを探して節約していったそう。

「まず見直したのは『通信費』。毎月1万円かかっていたので、格安SIMに替えました。婚活のアピールポイントにもなるからと自炊を心がけて、『食費』も削減。それから大きかったのは『交際費』ですね。実家時代は5万円以上使っていたと思うのですが、節約のためにと無駄な飲み会には一切行かず、食事も“奢り”でなければ行かないことを徹底して(笑)、支出を半分以上減らしました。そうやって調整していった結果、理想の内訳を決めました(※上記の表)。家計簿はつけてなかったけれど、“今月確実にかかる出費”をスマホのメモに書いておき、あとどれだけ使えるかを毎月考えながら生活していました。

スマホのメモ帳で、これから先に発生する出費を超ざっくり管理

それから将来のことを考えて、毎月5万円は貯金に回すようにしました。念願の結婚が決まった時のための挙式代、このまま一人で生活を続けていった場合の老後の備え、どちらを選んだにせよ貯蓄はあった方が良いと思って。実家時代は貯蓄なんか考えたこともなかったですが、一人暮らしをしたことで、お金の大切さが実感としてわかるようになりましたね」とA子さん。 風呂内さん、A子さんの当時のライフプランを見ていかがでしょうか?

「初めての一人暮らしなのに、試行錯誤のあと、調整をしながら数ヶ月でうまく軌道に乗せたのはご立派です。手取りの2~3割を貯金しているのも理想的。それとスマホにこれからの出費をメモした方法も素晴らしいですね。家計簿って、使った後に使った金額を記録するというのが一般的ですが、A子さんは“これからかかる出費”を書くという、いうなれば『未来家計簿』ですよね。お金は使ってしまうと取り戻せませんが、前もって計算しておくというのは、マネしたいテクニックです。ライフプランは人生設計図でもあるので、将来を見据えて長い目で計画的に立てたほうがいいんです。A子さんは結婚した時の挙式代、しなくても老後の費用にと、どちらに分岐しても良いように、しっかり積み立てていったのはすごく大きいと思います。言うことはありません」。プロから太鼓判を押されるなんて、すごいです!

そんなA子さん、現在は理想の相手を見つけて、今年見事に結婚! 「あのまま実家暮らしを続けていたら甘えが生じて、結婚できなかったかもしれない。夢を掴めたのも一人暮らしのおかげだと思っています。ただ……目標どおり2年で結婚を達成できたことはうれしいのですが、相手は友人の紹介で知り合ったので、背伸びして港区に住んだことは、結局婚活の役には立ちませんでした(笑)。まだまだ使える一人用の家具・家電も、二人暮らしを機に買い換えることになったし、すべて計画通りにはいかないものですね」と、ほんの少し無念さをにじませながらも、幸せそうな笑顔でしめくくるA子さんでした。
 

結婚や転勤の可能性を考えると、家具・家電付き物件を選ぶのもアリ!

A子さんのように結婚や同棲などを機に、一人用の家具・家電が不要になったという方は、意外に多いかもしれません。結婚や転勤など環境の変化が起こりやすいアラサーさんの一人暮らしにおすすめなのが、家具・家電付きの物件を多く扱っている「レオパレス21」のお部屋です。エアコン、テレビ、電子レンジ、テーブル、洗濯機、冷蔵庫、ダブルカーテンなどが揃っていて、入居その日から快適な生活が始められるので、初めての一人暮らしにもぴったり。買い揃えるものも少なくて済むからオトクだし、結婚や転勤になったときも、処分の手間がありません。

一番のネックは安全面? セキュリティが充実の物件なら24時間安心

A子さんが「オートロックがついていない物件に住んで、セキュリティ面が不安だった」と語っていたように、一人暮らしを始めようとする女性の多くが不安に感じるのが、セキュリティ面かもしれません。賃貸住宅のセキュリティとしてはオートロックが一般的ですが、一人暮らしに特化したアパートを多く賃貸しているレオパレス21では、防犯カメラや大手警備会社連携のセキュリティシステムなど、さらに強固なセキュリティシステムを導入しているそう。たとえば危険を感じたらボタンで通報できる「非常通報サービス」や、急病時にボタンで救急信号を送信できる「救急通報サービス」など、在宅時に不安や異変を察知した場合のサポート体制は万全。煙やガス漏れを感知して、一人暮らしの中で起こりえる事故も未然に防ぐ設備も備え付けだから、お部屋にいる間ずっと、安心のリラックスタイムが過ごせます。

またセキュリティ面はもちろん、人によってお部屋選びの“こだわりポイント”も千差万別ですよね。たとえば初期費用がかからないこと、バストイレが別なこと、ロフトがついていること、オシャレなインテリアが実現できること、ネット環境が整備されていること……。そこで、物件の具体的な住み心地や環境が知りたい! という方には、レオパレス21の物件に入居している人たちのリアルボイスが参考になりそう。

一人暮らしを楽しむヒントが満載

物件の選び方から、住環境、便利なインターネット設備、はたまたお部屋アレンジの楽しみ方まで、「実際の住み心地はどんなかな?」が具体的にイメージできるから、自分にとってゆずれない「お部屋の条件」が明確になってくるはず。

安全・安心の充実セキュリティ対策をチェック!

入居者のリアルボイスで、理想のお部屋のイメージが見えてくる

はじめての一人暮らし。
一歩踏み出すなら、レオパレス21のお部屋から

家具・家電付きの物件をはじめ、デザイナーズなど、さまざまな物件タイプから選べる「レオパレス21」は、賃貸とは思えない自由度の高さも魅力のひとつ。たとえば自分好みの壁紙に無料で変更できたり、ペンキが塗れたり、飾り棚が取り付けられて、気軽にDIYができる物件もあるんです。さらに「バストイレ別」「浴室乾燥機付き」「2階以上」など、好みの条件へのこだわりに対応している物件も多数あるから、快適さを妥協せず、一人暮らしに踏み出せます。自立したことで生活スキルと金銭感覚をしっかり身につけ、婚活に邁進して未来をつかんだA子さんのように、新しい可能性がどんどん広がる一人暮らし。あなたもぜひ始めてみませんか?

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提供:株式会社レオパレス21

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