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PR 働き方

「今の働き方、余裕がない」「結婚後も続けられる?」 モヤモヤ女子が“理想の働き方”を叶える方法って?

「毎日一生懸命仕事をしているけれど、果たして、このままでいいのかな……」
そう思うことってありませんか?
女性の生き方にはたくさんの選択肢があります。結婚する・しない、出産によるキャリア変更、出世の道を目指す……などなど。これらのことを考えてモヤモヤしている人は多いのでは? そこで今回は、女性がもっと前向きに仕事と向き合えるような“理想の働き方”について考えてみました!

みんなの本音を調査!
“仕事のモヤモヤ”ひとりで抱えていませんか?

Q. 「今の仕事を続けていいのかな」と不安になったり、モヤモヤしたりしたことがありますか?

Q. あなたの理想の働き方を教えてください。

「コアタイムが決まっていて、フレックスタイム制を利用して働けるのが理想。必要に応じて在宅での勤務も可能だと嬉しい」(29歳、情報・IT)

「残業なし。有給がとれる。スキルアップできる。年功序列じゃない働き方」(35歳、インフラ)

「働きたい時間帯が自由に選べて、自分が得意なことを生かせる仕事を任される。」(31歳、小売店)

※アンケート出典……マイナビウーマン調べ(2018年9月実施webアンケート。対象:20~30代の有職女性|有効回答数:195名)

ウーマン読者にアンケートをとったところ、約7割の女性が、働き方に不安や不満を抱いていることがわかりました。やっぱり、みんな悩んでいるのですね。
そこで、今回は、よりよい働き方を見つけるきっかけ作りとして、女性の働き方に力を入れている企業の方にお話を聞いてみることに。
編集部が注目したのは、三菱地所株式会社。昨年度に人事制度改革を行い、新しい取り組みとして「業務職」を新設しています。また、本社オフィスが「第31回 日経ニューオフィス賞」の「経済産業大臣賞」を受賞するなど、職場環境の整備にも力を入れているそうです。こういった企業に勤めている女性は、実際に“働きやすい”と感じているのでしょうか?

女性の働き方を見直した企業は、働きやすい?
ホントのトコロを教えて!

お話を伺ったのは、新設された「業務職」として働く柏崎さん。6年前に三菱地所株式会社に入社し、4月から業務職に。

三菱地所の業務職ってどんな仕事? >>

一般職でも総合職でもない『業務職』って何をするの?
やりがいや充実感は?

三菱地所株式会社の業務職は、「バックオフィスのプロフェッショナルとしての業務」「プロジェクト推進のサポート業務」を行います。与えられた仕事をこなすという関わり方ではなく、責任と裁量をもって、主体的に事業に関わることができるポジションです。

具体的な仕事内容は、所属する部署によってもさまざまだそうです。柏崎さんが所属しているのは、ビルの管理仕様や業態などを決めるチーム。
「私が今担当しているのは、資料作成や支払い処理、データ入力などのサポート事務です。もともと縁の下で働くことが好きで、いつもプレイヤーの人たちを支えたいと思っているので、指示を待つのではなく、責任感とお役立ち精神をもって働ける業務職の仕事にはやりがいを感じています。」
受け身にならず積極的に仕事ができる環境だから、柏崎さんの能力も十分に活かせているのですね。

フレックス制度で就業時間をコントロール
朝8時半まではカフェテリアの朝食が無料!

カフェテリア『SPARKLE』は、おしゃれなカフェレストランのよう! こちらでデスクワークや商談もできます。

快適に働くには、業務内容だけでなく、環境や制度も大切です。三菱地所には2年前からフレックス制が導入されているとのこと。
「就業時間を自分でコントロールできる点が嬉しいです。私の場合、朝8時頃から仕事を始めることが多いのですが、理由は、会社のカフェテリアの『SPARKLE』で食べられる朝食が朝7時〜8時半までは無料だから。ここのサンドイッチは具がたっぷり入っていてとてもおいしいので、それを目当てに早く出勤しています(笑)。ランチタイムはビュッフェコーナーもあり、サラダも盛り放題なので、健康的な食事が取れますよ。以前勤めていた会社では、コンビニでお弁当を買ってデスクで食べることが多かったのですが、今の環境ではそういうことはまったくありません。」

時間休やテレワーク制度を使って効率よく仕事を。
つき合い残業はなし!

開放的な空間で仕事に集中する柏崎さん。社内はフリーアドレス制なので、好きな場所で仕事ができます。自由に使える共用スペースも充実!

時間休やテレワークを取得できることも、働きやすさにつながっています。わざわざ休みを取らなくても、1、2時間の時間休をもらって役所の用事を済ませたり病院に行ったりすることができるので助かりますね。テレワークは、オフィス以外の場所でも仕事ができる制度で、私は会社から支給されているiPhoneを使って、メール処理などの作業は外で行うなど、時間を効率よく使うようにしています。
業務職に限らず、ほかの職種の人たちとも交流しやすく、『働くときはしっかり働いて、帰れるときは早めに帰る』という、ワークライフバランスに対する意識が高い人が多いので、つき合い残業という悪い風習もありません(笑)。」

図書館と一体化した打ち合わせスペースも

すべての職種で、ワークライフバランスに対する共通認識があるから、お互いに尊重しあって働けるのですね。

1日の多くの時間を過ごす会社だから
無理せず自分らしく仕事と関わりたい

「働いていると、1日の多くの時間を会社で過ごしますよね。その時間がつらいと、人生のほとんどがつらいことになります。私は、そうなるのは避けたいので、自分にとって働きやすさを感じられる会社に転職できて本当によかったと思っています。腰を据えてずっと働き続けたいと思わせてくれる会社は、三菱地所が初めてですね。理想の働き方を手に入れたい場合は、今いる環境が当たり前と思わずに、いろいろな人に話を聞いて視野を広げて、自分らしく仕事に関わっていくことが大事なのかもしれませんね。」
終始笑顔でインタビューに答えてくださった柏崎さん。今の職場や働き方に満足しているのが伝わってきました!

“理想の働き方”は、きっと叶えられる!
モヤモヤがあるなら働き方を見つめ直してみては?

ずっと同じ職場にいると、たとえモヤモヤとした気持ちがあっても「こんなもんかな」「理想を語っても仕方ない」と思いがちなのかもしれません。でも、最後に柏崎さんが話してくれたように、あきらめずに、自分らしい働き方を考える機会をもってみてはいかがでしょうか?

1890年の創業以来、丸の内エリアを中心に、日本や世界各地で「まちづくり」を推進している大手不動産会社の三菱地所は、多様化する時代のなかで新しい価値を世の中に提供し続けるため、2017年度に人事制度改革を遂行。その一環として新設したのが、「業務職」です。業務職とは、「円滑な業務の推進をサポートするバックオフィスのプロフェッショナル」。さまざまな事業領域でプロジェクトの一翼を担う人材の採用に力を入れています。

三菱地所 業務職採用サイトはこちら

提供:三菱地所

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