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PR 働き方

自分のしたい仕事って“転職”で見つかるの? 将来のために考えてみたい●●のススメ

社会人年数が5年、6年、7年……と経過すると、仕事が楽しくなってくる反面、「ずっとこの会社にいるのかな」なんて漠然と不安になることも少なくないアラサー世代。不安になるのは、しっかりと自分の将来を考えている証でもあります。
そんなとき、“転職”を思い浮かべる人も多いですよね。でも本当に選択肢はそれだけでしょうか? もしかしたら、転職以外の別の道を見落としているかもしれません。

あなたが求めているのは
「キャリアアップ」それとも「スキルアップ」?

「キャリアアップ」と「スキルアップ」。混同してしまう人もいるようですが、似ているようで全く別の意味をもつ言葉です。
「キャリアアップ」とは、自分の経験や職務経歴などの“キャリア”を重ねていくこと。つまり業務内容のステップアップや昇給、昇進、派遣から正社員への雇用形態の変更など、自分の市場価値を高めていくことです。一方「スキルアップ」とは、仕事をするうえで必要な技術や能力、資格などの“スキル”をレベルアップしていくこと。
勤続年数が長くなるほど、“スキル”を磨くことは可能ですが、“キャリア”は単に長く勤めたからといって上がっていくものではありません。もちろん“スキル”を磨くことでキャリアアップへとつながることもありますが、“キャリア”は会社の経営体制や労働条件など、外的要因にも影響されるため、自分の努力だけではどうにもならないのが現実です。
こういった観点から将来について思い悩んだとき、あなたが求めているのは「キャリアアップ」なのか、「スキルアップ」なのかじっくり考えてみましょう。

キャリアアップを目指すなら
今の会社? 転職? それとも……起業?

冒頭でも触れましたが、「キャリアアップ」を考えたとき“転職”を思い浮かべる人も多いはず。はたまた、今の会社でスキルを磨いてコツコツ頑張るというのもひとつの手です。新しい環境へチャレンジするか、堅実にキャリアを積み上げるか、どちらが正解ということはありませんが、新たに“起業”という道も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
“起業”というと、バリバリ働いている人や手に職があってビジネス感覚が冴えている人、お金に余裕があったり、大きな後ろ盾がある人……と、そんなイメージがあるかもしれません。でも、もし明確にやりたいことや築きたい経歴があるのなら、自己実現する方法としてはもってこいと言えるでしょう。
また“起業”といっても、前職を活かした起業もあれば、趣味や特技を活かした起業もあります。自分がやりたいことを仕事にできるので、必要なスキルを磨きながら無理なくキャリアを築くことができます。さらに柔軟な働き方ができるのも魅力。結婚や出産などでライフステージが変化しても、自分らしく働き続けることも期待できます。

起業してみたいと思ったら

自分のやりたいことを叶えよう!
東京都内での女性の起業を応援する
『女性・若者・シニア創業サポート事業』

いざ「起業してみよう!」と決心したものの、何から始めればいいのかわからないことだらけですよね。特に設備投資や運転資金など、お金の問題を心配される方も多いでしょう。そんなときに手助けしてくれるのが、東京都の支援メニューである『女性・若者・シニア創業サポート事業』です。
この事業の一番のポイントは、信用金庫・信用組合とアドバイザーが連携して、融資と経営をサポートしてくれること。どのような仕組みかというと、まずは都内各所で開催されているセミナーを受講し、起業のノウハウや融資審査を見据えた事業計画書の作成方法などを学びます。その後、信用金庫・信用組合に融資の申込を行う際には、起業を支援するアドバイザーを紹介してくれます。そのアドバイザーが、事業計画についてアドバイスを行ってくれるのです。融資審査する際は、信用金庫・信用組合がアドバイザーの意見を参考に事業計画の審査をするのでスムーズ。まさに両者が連携しているからこそ! しかも融資条件は低金利・無担保であるうえ、アドバイザーが起業後5年間も経営をサポートしてくれます。

東京都『女性・若者・シニア創業サポート事業』をもっと詳しく

例えば……こんな事業で起業した女性がいます!

  • アットホームな空間とお料理を提供する、地域密着型の「飲食事業」
  • ケアマネジャーと美容師の経験を活かした、地域のご高齢者のケアプラン作成や訪問美容サービスを行う「居宅介護支援事業」
  • ハワイノースショアの人気ブランドの独占的な販売契約による「小売事業・EC事業」

勤続年数が10年近くなり、今後の将来に不安や迷いを抱きやすいアラサー世代。目指す先はキャリアアップかスキルアップか……。キャリアアップを目指すなら転職か、今の会社か……、など悩みは尽きませんよね。そんなときに、ぜひ第三の選択肢として入れてほしいのが“起業”という選択。
最近は女性の起業家も増えてきて、ネイルサロンやカフェをオープンしたり、自宅で料理教室やヨガ教室を経営するなど多岐にわたっています。“起業”は、自分の夢を実現するチャンスとも言えますね。
今回ご紹介した『女性・若者・シニア創業サポート事業』なら、信用金庫・信用組合とアドバイザーが連携して、融資と経営の両面から手厚くサポートしてくれます。一人で起業するとなると不安も多いですが、プロのアドバイザーが相談に応じてくれ、信用金庫・信用組合が資金や地域ネットワークの側面から支援してくれるのは心強いもの。
少しでも“起業”に興味を持った方は、まずは随時開催されているセミナーに参加してみてくださいね。

東京都『女性・若者・シニア創業サポート事業』

セミナーも随時開催

提供:NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター

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