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お部屋探しで失敗しない方法! やりがち失敗ポイントと対策をプロが伝授☆

環境がガラリと変わる引越し。毎日帰るおうちに不満や不安があると、何事も楽しめませんよね。幸せで充実した毎日を送るためには、どんな場所を選んで、どんなお部屋に住むかがとっても重要! 失敗は禁物です。そこで読者のみなさんのエピソードをもとに、“失敗しない物件選び”について、プロに教えてもらいました。

思わぬ落とし穴!? 働く女子たちが、“失敗エピソード”をセキララ告白!

 お部屋選びで失敗したことはありますか?

ひとり暮らし経験者に行った読者アンケートによると、お部屋選びで「失敗したことがある」と答えた人は、なんと約25%! 4人に1人が、想像とは違う物件を選んでしまったことがあるようです。いろいろなリサーチをして慎重に選んでいるはずなのに、たくさんの人が残念部屋を引き当ててしまっているとは……他人事ではありませんよね。

※アンケート:マイナビウーマン調べ 2017年12月 22~34歳の、ひとり暮らしを経験したことがある女性対象 有効回答数197件

みんなのリアルな体験談から……
失敗しない方法をプロが伝授!

気になるのは、実際にどんな失敗をしてしまったのか、ですよね。
そこで、読者のリアルな体験談をもとに、同じ失敗をしないための対策をこっそりご紹介しちゃいます。今回、失敗しないお部屋選びを教えてくれるのは、ハウスメイトパートナーズの柏木紀一さん。物件の見極め方や失敗しないためのポイントを知り尽くしたプロの意見を参考にしてみて!

【立地・隣人編】

交通の便だけじゃない!?
住んでからわかった周辺環境の落とし穴

アパートの1階がショップになっていて、夜になると店員や客が騒ぐのでうるさい。(34歳/情報・IT)

閑静な住宅街だが、あまりガラのよくない人たちがうろついていて、実は想像以上に治安が悪かった。(31歳/情報・IT)

駅からの距離の近さに惹かれて借りたのに、実際は公道がなくて遠回りしないと駅まで行けないのがショックだった。(34歳/アパレル・繊維)

人にまつわる問題は、内見などではわかりづらいもの。また、よく考えて決めたはずの立地面でも、思わぬ失敗が少なくないみたい。どんなところをチェックしたら、失敗を防げるのでしょうか?

★プロからのアドバイス!

毎日のことなので、周辺環境はとっても大事なことですよね。
部屋の外の音は、ほとんどがサッシのすき間や窓から入ってくるもの。内見のときに、窓まわりがしっかりしているか、防音グッズで対応できそうかなどをチェックしてみて。
“外からの音”に関しては、住んでからでも多少の対策は可能。サッシのすき間用防音テープや防音カーテンを利用すれば、騒音を和らげることはできますよ。
また、治安の悪さは、女性にとって気になるところですよね。物件の周りを自分で歩いてみて、街の雰囲気をみておくことも大切。オートロックや監視カメラ付きの物件など、防犯対策の設備があればある程度は安心できますが、鍵が1つしかない場合、ツーロックにならないかを管理会社に相談してみるのも手です。
駅からの徒歩分数に関しては、一般的に通行可能な最短ルートを通った場合の所要時間【1分=80m】を表示しているもの。物件の敷地から駅の出入り口までで計算しているので、居住階数や利用する駅の出入り口によって表示より遠く感じてしまう場合もあるかもしれません。気に入った物件があったら、実際に歩いてみるのが安心ですよ。

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【お金編】

こんなはずじゃなかった!
計算に入れていない支払いがかさんで大出費

家賃は比較的安いけど、サポートサービス会社に毎月入金しなければならないのがネック。仲介手数料も高くて、自分が思っていたよりお金がかかってしまった。(30歳/アパレル・繊維)

退去の時の部屋のクリーニング代がなぜかすごく高かった。(25歳/不動産)

家賃以外にかかる経費は意外と落とし穴。お金がかかりすぎてしまうと、精神的にもショックが大きいものです。良い対策はあるのでしょうか?

★プロからのアドバイス!

みなさん、大変なご経験をされていますね……!
契約時・退去時に必要な費用など賃料以外にかかるお金は、お部屋探しの段階で、仲介会社に事前に確認するのが賢い対策です。退去時のクリーニング費用に関しては、入居時の契約書に必要な旨約定されている場合は避けられないもの。間取りや広さなど、条件によって費用が変わるので最初にチェックしておいて。
通常は、退去時に自分で清掃をすればクリーニング費用は不要なので、ムダな経費がとられないように確認してくださいね。

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【建物・間取り編】

一見快適な部屋なのに……生活に支障をきたしすぎ問題

昼間の内見で隣人が不在だったので、音漏れに気づかなかった。実際はとても壁が薄くて、音がダダ漏れ。(31歳/金属・化学)

部屋の中に段差があるおしゃれな部屋だったが、夜トイレに行くとき必ずつまずいて転びそうになっていた。(27歳/建設・土木)

畳の部屋がある間取りに憧れて和室付きにしたけれど、和室に合う家具がなくて困った(29歳/建設・土木)

理想やおしゃれさと実用性のバランスは意外と盲点のよう。また、壁が薄いなど、建物自体の問題に悩んだ人も多く見受けられました。

★プロからのアドバイス!

これは、意外とよくある落とし穴!
お部屋の内見時では、実際に住んだ時の生活導線をイメージすることがポイントです。段差の有無はもちろん、冷蔵庫や食器棚、コンロの位置関係、洗濯機からバルコニーへの導線などを思い描きながら確認すると、自分の生活スタイルに合ったお部屋かどうかを判断しやすくなりますよ。
また、となりの部屋の物音などの聞こえ方は、建物の構造によって違うもの。一般的には「木造<鉄骨<鉄骨鉄筋」の順で遮音性が高くなります。遮音性を重視したい場合は、鉄筋コンクリート造(RC造)の建物を中心にチェックしてみて!

\より客観的に! まずはネットで下見もありかも/

雰囲気がよくわかる、動画が見られるお部屋

後悔したくない!
せっかくなら、とびきりお気に入りのお部屋をみつけて♡

住んでいる場所を変えることは、大きなイベント。たくさんの時間とお金をかけたのに、引越してから後悔するなんてもったいない! プロに教わった“失敗しない物件選び”のポイントを参考にしっかり吟味して、「自分の部屋が大好き!」と言える物件を見つけましょう!

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