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PR 働き方

私、今の仕事ずっと続けられるかな…? 働き女子の転職事情を大調査!

内閣府

アラサー世代になると、仕事に慣れてきてスキルも身に付き、会社では後輩や部下も増えてくる頃ですよね。一方で、仕事での昇進や、結婚、出産などライフステージの変化も重なる時期かもしれません。そうなると、「今の仕事をこのまま続けていいのかな」、「私がもっとやりがいを感じられる仕事って何だろう?」など、ステップアップを考え始める人も少なくないはず。

そこで今回は、“転職”をテーマに、女性150名にアンケートを実施しました!

アラサー女性の約6割が転職を考えた経験アリ!

Q. これまでに転職を考えた経験はありますか?

グラフ

  • 子どももいるので安定した会社に勤めたいが、仕事をする以上はやりがいを感じたい(30歳/営業職)
  • いまの職場のままじゃ、お給料は安定しているけれど楽しい毎日を暮らせないと思う(29歳/秘書・アシスタント職)
  • キャリアアップの手段として転職したいから、やりがいがあってチャレンジングな環境がよい(27歳/技術職)

プライベートとのバランスを保ちながら、仕事にも前向きに取り組みたいと考えている女性が多いようですね。そうなると、実際に転職して現役で活躍している女性のお話も聞いてみたくなります! 自分の歩みたい道に転身し、毎日イキイキと輝いている女性にお話を伺ってみましょう。

アンケート:マイナビウーマン2017年2月webアンケート|22~34歳の社会人女性(有効回答数150件)

熱い想いを胸に、国家公務員へ華麗に転身!
働く女性を直撃インタビュー

大澤麻綾さん

大澤麻綾さん/東京学芸大学教育学部を卒業後、都内外資系ホテル、駐日大使館に勤務。2016年春、国土交通省観光庁に転職。

観光行政の経験者採用を知って、国家公務員を目指すことに !

国家公務員を目指すまでの過程を話す大澤さん

昨年春に、国土交通省観光庁に中途採用で入社した大澤麻綾さん。観光庁の職務に興味をもったのは、今から8年前。ホテルで広報の仕事を務めていたときだとか。

「観光庁の方が、ホテルのフレンチレストランのシェフを取材にいらして、そのときに、観光行政をやっている省庁があるということを知りました。以来、興味をもって、観光庁のウェブサイトをこまめに見ていたのです。その後、駐日大使館に転職して3年ほどたったある日、それまで募集をかけていなかった観光庁で、経験者採用を開始するという情報を得ました。これはぜひやってみたい! と思い、試験を受けたのですが、3次まで進んだものの不合格……。翌年もう一度挑戦して、採用していただくことになりました」

国際的な仕事に携われて気が引き締まります!
でも、職場は意外とフランクな雰囲気です(笑)

仕事の雰囲気について話す大澤さん

大澤さんの現在の仕事内容は、国際関係の業務。たとえば、APECやOECDなどの国際会議に向けて、関連する省庁と連絡を取り合ったり、参加者の現地訪問にあたっての準備をするなど。日々、実に華々しく活躍していらっしゃいます。

「APECやOECDという言葉は、今まで教科書や新聞で触れるものでしたから、その場に自分も携わっているのだと思うと気が引き締まります。この仕事でしか得られないことばかり経験できるので、毎日がとても刺激的です」

『国土交通省で国際的な仕事』と聞くと、マイナビウーマン編集部の業務内容からするとあまりにもかけ離れていて、別世界というイメージが強いのですが……?

「私も、入省前は手の届かない世界だと思っていました。それから、勝手に想像していたのは、頭が固めの方が多いのでは、とも。ところが、実際は個性ある方々が多くて。仕事には、もちろん責任感をもって真摯に取り組みながらも、仕事以外の場面ではフランクな方が多いです。たとえば、観光庁内で何かイベントをやるときなどは思い切り羽を伸ばして楽しんだり(笑)。職場の雰囲気は、一般の企業とそれほど変わらないと思います」

転職を考えているみなさんへメッセージ!

オフィスで談笑する大澤さん

「入省前は、私が国土交通省に転職できるなんて無理だろうなと思っていました。でも、何ごともやってみなくちゃわからない! という気持ちで試験にトライして、2回目に合格をいただきました。
こういう機会に恵まれたのは、観光庁に興味を抱き続けて、ウェブサイトで情報をチェックするなどのことを心がけていたからだと思います。そうでなければ、経験者採用について知らずに終わっていたかもしれませんから。きっと、これからやってみたいことを思い描いて関心をもち続けていれば、チャンスには巡り合えると思います。そして、ピンときたら初めの一歩を踏み出してみること。この姿勢が大事なのでは、という気がします」

───大澤さん、素敵なお話をありがとうございました。

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民間企業での経験が生きる!
国家公務員のお仕事って?

オフィスビルの風景

国家公務員の仕事は実にさまざま。医療や教育などの暮らしに身近な分野もあれば、国の財政運営、産業振興、外交や防衛まで、世の中のあらゆることに関わる分野があります。府省庁ごとに、担当する仕事が決まっているのです。

たとえば国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展、海上の安全や治安の確保などを担う官庁。大澤さんがお勤めされている観光庁は、国土交通省の外局に位置付けられています。この説明だけを読むと、「そんな大それた仕事は縁遠く感じる!」と思うかもしれませんが、意外と、今までのキャリアが活かされる場面が多々あるのです。

また、国家公務員の仕事では、ワークライフバランスを意識した働き方改革も積極的に行われています。たとえば、毎年夏に、休暇の取得促進や超過勤務の縮減などを集中的に行う『ワークライフバランス推進強化月間』を設けたり、育児や介護など、在宅が必要な職員のために、自宅での作業を可能にする『テレワークの本格活用』に取り組むなど。
職員たちが自分の生活を大切にしながら、意欲をもって仕事に臨めるよう改革を進めているのです。

ワークライフバランスについてもっと詳しく

国家公務員になるには?

勉強する女性の手元

国家公務員になる方法として、中途採用があることをご存じの人は意外と少ないのではないでしょうか。民間企業などで実務経験のある人を対象にした『経験者採用』です。

試験内容は、公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験や、個別面接、プレゼンテーション能力やコミュニケーション力に関する試験などさまざまです。一見、難しそうに感じるかもしれませんが、新たな世界で活躍したい人にとっては、絶好のチャンス! 民間企業での経験を大いに活かせるはずです。

国家公務員になるには? Q&Aはこちら

「もっとこんなことにチャレンジしてみたい」「国や社会のために働きたい」など、仕事に対して熱い想いをもっているなら、思い切って説明会への参加をおすすめします! 今までの経験を生かしながら、より広い世界での活躍する第一歩として、ぜひ検討してみては?

国家公務員についてもっと詳しく

提供:内閣官房内閣人事局

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