玉ねぎの皮で染めたバッグ、“オニベジコンブ”は超軽量&使い勝手よしの理想のトートだった!
デイリーユースなトートバッグに求めるものはなんですか? 飽きのこないシンプルなデザインに、どんな服にもしっくり合うこと。それから、たっぷり入る収納力に、気軽に使えて丈夫なこと、なんといっても使い勝手の良さは外せない……そんな欲張りな条件を兼ね備えた理想的なバッグが、世界的ファブリックメーカーの小松精練とイオントップバリュのコラボで実現したのだとか。発売されたばかりの注目のバッグ、「オニベジコンブ」の魅力を徹底解剖します!
玉ねぎで染める Onibegie(オニベジ)×硬質でドライな独特の風合い KONBU(コンブ)。その魅力とは?
「オニベジコンブ」とはなにやら聞きなれない不思議な名前ですが、実はこれ、小松精練が開発した2つの新素材をつなげた言葉。「Onibegie(オニベジ)」は、玉ねぎの外皮に含まれる成分などで染めた素材で、自然由来の染料ならではの、ナチュラルでやさしい色味が特徴です。
いっぽうの「KONBU(コンブ)」は、びっくりするほどの軽さとはっ水性の高さを備え、ドライな質感とパリッとした硬さを実現した素材で、“昆布”を思わせる見た目から名づけられたそう。
そんなユニークな2つの素材に用いられる技術で作ったというのだから、期待に胸がふくらみます!
トートサイズで約 250g、バッグ本体の重さをほとんど感じない!
オニベジコンブのバッグを持ってみてまず驚くのが、その軽さです。よくあるキャンバス生地のトートは頑丈な反面、厚手の布で重さが気になるものですが、このオニベジコンブは、持ち手のレザーの重さしか感じず、バッグ本体はまるで紙のように軽い! この中サイズで約 250g、つまり小ぶりのリンゴ一玉分くらい。さらに驚くのが、オニベジコンブならではの布本体の硬さ。バッグの中が空っぽの状態でも、そのまま自立するほど硬くて丈夫なのです。
たとえばこんな風に無造作にポンと置いても、トート本来の形状をキープしている上に、ファスナー付きでしっかりと口を閉められるとあって、”きちんと感”が欠かせないビジネスシーンで使っても、違和感がありません。
また、普段使いで大切なのが”収納力”ですが、中サイズのトートで、財布やスマホなどの必需品から、お弁当に水筒、ノートに大判の雑誌まで、ガンガン入れてもまだ入る! ちなみにこの荷物の量で、バッグ内の占有率は70%くらい。軽くて丈夫で雨にも強く、収納力もバツグンとくれば、機能性は太鼓判ですね。
玉ねぎの皮、さくらに月桂樹……自然由来の染料ならではの発色がやさしくてかわいい!
トート中:4,880 円(税抜)
なかでも最大の魅力とも言えるのが、冒頭でもご紹介した“玉ねぎの皮の成分で染めた”という、 ナチュラルでやさしいカラーリングです。玉ねぎの皮と、さくらや月桂樹など自然由来の染料をかけあわせることで生まれた、上品で深みのあるカラーは、2017年1月時点で、タマネギ・ゲッケイジュ・アイ・サクラ・ログウッド・クワの6色展開だそう。

ちょっとそこまでのミニテサゲに、旅行やマザーズに適したデカトート&ショルダーも!
ミニテサゲ:2,880 円(税抜)
また、ちょこんと手持ちがかわいいこちらのミニテサゲは、お財布+スマホを入れてランチバッグとして使ったり、ちょっとそこまでのお散歩などにぴったりのサイズ感。適度なシワ感によるナチュラルライクな風合いと相まったやさしいニュアンスで、色選びも楽しくなりそう!
トート大:7,800 円(税抜)、ショルダー3,880 円(税抜)
さらに、“デカバッグ”好きにオススメなのが、こちらのトート大。オニベジコンブの素材の良さを一番に実感できるのがこのサイズかもしれません。ガシガシッとなんでも入る大容量なので、普段使いにはもちろん、旅行やマザーズバッグとしても活躍しそう。旅行バッグとして使うなら、たとえば ショルダータイプとの2つ持ちが重宝ですね。

ファッションシーンで注目を集める小松精練の「Onibegie(オニベジ)」と「KONBU(コンブ)」の 2 つ の人気素材と、イオントップバリュがコラボして作ったオニベジコンブ。驚くほどの軽さとはっ水性、 独特の硬さによる自立式設計などの機能性の高さと、適度なシワ感とナチュラルで深みのある色合いといったデザイン性を兼ね備えた、”絶対買い”の逸品です。
提供:イオンリテール株式会社