服部淳彦

服部 淳彦(はっとり あつひこ)氏
東京医科歯科大学・教養部・生物学・教授
抗加齢内分泌研究会代表世話人
日本抗加齢医学会 評議員
日本時間生物学会 評議員
1986年 早稲田大学大学院・理工学研究科・博士課程修了(理学博士)
1986年 日本学術振興会・特別研究員
1987年 聖マリアンナ医科大学・第一解剖学・助手
1990年 聖マリアンナ医科大学・第一解剖学・講師
1991年 テキサス大学・ヘルスサイエンスセンター・客員准教授
1996年 東京医科歯科大学・教養部・生物学・助教授
2000年より現職、現在に至る
下垂体ホルモンの研究を行なっていた大学院時代より、
松果体より分泌されるメラトニンに興味を持ち研究を開始。
メラトニンを研究テーマの中心に、『メラトニンと骨(骨粗しょう症や側弯症)』、
『メラトニンと学習・記憶(認知症)』といった領域で多くの学会発表、
論文発表を続けており、いくつかの関連特許を取得。1995年には
植物にもメラトニンが存在することを世界で初めて発表するなど、
近年のメラトニン研究を牽引する一人である。