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中学受験するなら、子ども部屋・学習机はやっぱり必要?『低学年のための中学受験レッスン #1』

中学受験するなら、子ども部屋・学習机はやっぱり必要?『低学年のための中学受験レッスン #1』

将来的には、私立中学に通わせて中高一貫教育を受けさせたい。でも、そうなるとやっぱり子ども部屋なんかも用意しないといけないから、広くて部屋数の多いおうちに引っ越したりしないといけないの? 中学受験が気になる小学校低学年のママ・パパに向けた新連載がスタート! ベテラン中学受験指導者・宮本毅先生がお話します。



空港でキャリーバッグに座った3歳児が転落。急性硬膜外血腫・頭骨骨折の怪我を負う【親が知りたい子供の危険⑦】

空港でキャリーバッグに座った3歳児が転落。急性硬膜外血腫・頭骨骨折の怪我を負う【親が知りたい子供の危険⑦】

身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「キャスター付きキャリーバッグ」で起こった事故事例をお伝えします。歩き疲れた子供を休ませるためか、キャリーバッグに腰掛ける姿を見かけることがあります。乗っている子供は楽しそうですが、そこには大きな危険が…


怒りを抑える有効な方法は?すぐできる“4ステップ”で上手にアンガーマネジメント【心理カウンセラー解説】

怒りを抑える有効な方法は?すぐできる“4ステップ”で上手にアンガーマネジメント【心理カウンセラー解説】

子供やパートナー、実家・義実家の親、友人・知人、職場の同僚や上司・部下、街の中の知らない人……日々いろいろな人と接する中で、怒りの感情を一切持たずに生活するのは難しいものです。しかし、その怒りが暴言や乱暴な行動で表に出てしまったら……。今回は、怒りについて臨床心理士の石堂先生に解説いただきます。怒りに効く方法とは?


忘れ物が多い原因は発達障害? よくある4大特徴と今すぐできる5つの対策【心理カウンセラー監修】

忘れ物が多い原因は発達障害? よくある4大特徴と今すぐできる5つの対策【心理カウンセラー監修】

「また忘れ物をしてる!」「なんでこんな大事なのを忘れるの?」と忘れっぽさに困っている保護者の方も多いのではないでしょうか。一度や二度ならよくあることでも、頻繁になると心配になりますね。成長すれば直るもの?親はどこまで手助けすべき?と対応に迷ってしまうことも。今回は忘れ物が多い原因やその対策についてご紹介します。


すずきこどもクリニック 鈴木幹啓先生|「人のために」を原点に地域で行う小児医療

すずきこどもクリニック 鈴木幹啓先生|「人のために」を原点に地域で行う小児医療

すずきこどもクリニックの院長を務める鈴木先生は、3人の子どもを育てるお父さんでもあります。クリニックは、和歌山県と三重県の県境にある新宮市にあり、体や心の調子を崩した多くの子どもが訪れます。今回は鈴木先生にクリニックの雰囲気やモットーについてお聞きしました。


マーガレットこどもクリニック 田中純子先生|親子の「つらい」に共にたちむかうクリニック

マーガレットこどもクリニック 田中純子先生|親子の「つらい」に共にたちむかうクリニック

マーガレットこどもクリニックの院長を務める小児科医の田中純子先生は2人の子を持つお母さんでもあります。子育てに熱い思いを持つ田中先生は、初台駅徒歩6分・参宮橋駅徒歩7分の立地にある保育施設である「おやこ基地シブヤ」で、クリニックを開設されています。今回は田中先生にクリニックの特徴や診療のモットーなどをお聞きしました。


おもらしとおねしょはどう治す?【子供の昼&夜のおしっこ相談③】

おもらしとおねしょはどう治す?【子供の昼&夜のおしっこ相談③】

お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 最終回となる今回は「おもらしとおねしょの治療法」についてお伝えします。


なかなか止まない「おもらし」と「おねしょ」の原因は? 【子供の昼&夜のおしっこ相談②】

なかなか止まない「おもらし」と「おねしょ」の原因は? 【子供の昼&夜のおしっこ相談②】

お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 2回目となる今回は「おもらしとおねしょの原因」についてお伝えします。


おもらしとおねしょ、治療が必要なのはいつから?【子供の昼&夜のおしっこ相談①】

おもらしとおねしょ、治療が必要なのはいつから?【子供の昼&夜のおしっこ相談①】

お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 1回目となる今回は「おもらしとおねしょ、いつから治療対象になるか」についてお伝えします。



相次ぐ「子供の転落死」幼児の窓・ベランダの事故を防ぐ「6つの“ない”」とは【親が知りたい子供の危険⑤】

相次ぐ「子供の転落死」幼児の窓・ベランダの事故を防ぐ「6つの“ない”」とは【親が知りたい子供の危険⑤】

身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「子供の転落」についてお伝えします。自宅という安心できる場所で僅かな隙をついて起こる転落の事故。子供が重篤な怪我を負うケースも多く、時には命を落とすこともあります。危ないポイントを知り、今すぐ対策を。


子供に言えない「大人だけど注射が怖い」臨床心理士が教える “効く対処法” とは【心理カウンセラー】

子供に言えない「大人だけど注射が怖い」臨床心理士が教える “効く対処法” とは【心理カウンセラー】

新型コロナウイルス流行で、以前より注射の機会が増えている昨今。この時期はインフルエンザ予防接種を受ける人もいるでしょう。注射がいやで泣く子供は多いものですが、実は大人でも「注射が怖い」という人は少なくありません。子供のように泣き叫ぶわけにもいかない大人は、どうやって「注射の怖さ」に立ち向かえば気が楽になるのでしょうか?


だまし討ちはご法度!?「子供の注射」年齢別 “伝えるタイミング”を臨床心理士が解説【0歳でも声かけた方がいい?】

だまし討ちはご法度!?「子供の注射」年齢別 “伝えるタイミング”を臨床心理士が解説【0歳でも声かけた方がいい?】

注射と聞くと、それだけで身構えてしまう子も少なくないことでしょう。大半の子どもにとって怖い注射ですが、病気の予防や治療のためには必要なものです。どうせ打たなくてはならないなら、子どもも大人も少しでも楽に済ませたいですよね。そのためにはどうすればよいか、効果的な乗り切り方をお伝えします。


美容院の「ロッカーの鍵」を手に遊んでいた娘。差し入れた先はコンセントだった【親が知りたい子供の危険⑥】

美容院の「ロッカーの鍵」を手に遊んでいた娘。差し入れた先はコンセントだった【親が知りたい子供の危険⑥】

身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「ロッカーの鍵とコンセント」で起こった事故事例をお伝えします。好奇心旺盛な子供はどんなものでも“おもちゃ”にしてしまうものです。ふと目を離した隙に、その“おもちゃ”で命を落とすリスクのある遊び方をしていたら……。


「パパ塾・ママ塾」に向く家庭・向かない家庭とメリット・デメリット

「パパ塾・ママ塾」に向く家庭・向かない家庭とメリット・デメリット

受験勉強をする子供に、パパやママが勉強を教える「パパ塾・ママ塾」。「正直いってうちには向いていなかった」と言う木村美鈴さんですが、そのなかでもメリットを感じることも多かったそう。中学受験における「パパ塾・ママ塾」のメリット・デメリットと、どういう家庭に向いているか、成功・失敗を分けるポイントをお伝えします。


理科が苦手な子におすすめ! 中学受験に役立つおすすめアニメ2選

理科が苦手な子におすすめ! 中学受験に役立つおすすめアニメ2選

理科が苦手で悩んでいる中学受験生におすすめのアニメを2つ紹介します。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんは、「このアニメを見始めてから、理科が苦手なわが子が変わった!」と実感したそう。ただし、小学生に見せる際に注意したい点もあるそうで、受験生の親の立場から、あわせてアドバイスします。


【中学受験の学校選び】入学後に反省! 志望校選びで見落としたこと

【中学受験の学校選び】入学後に反省! 志望校選びで見落としたこと

考え抜いて選んだ志望校のひとつに受かっても、入学してみると「思っていたのと違う」と感じることもいくつかは出てくるもの。2021年の2月に中学受験を終え、今は下の子の中学受験に向き合う木村美鈴さんが、「次は気を付けよう」と思っている学校選びのポイントを語ります。


【中学受験の学校選び】志望校を効率的に探すための3つのポイント

【中学受験の学校選び】志望校を効率的に探すための3つのポイント

中学入試本番が迫っているのに、受験校が決まっていない……。焦る気持ちの一方で、子供が楽しい中学校生活を送るため、納得のいく学校を選びたいというのも親心ですよね。実際に受験校を探し、親子共に納得のいく学校に出会うことができたわが家の経験ももとに、短い期間で効率的に志望校を探すためのポイントを紹介します。


【中学受験】子供からのSOSをキャッチ!「疲れているサイン」と対策

【中学受験】子供からのSOSをキャッチ!「疲れているサイン」と対策

中学受験の勉強を頑張っているお子さんに、疲労は溜まっていませんか?子どもは自分から「疲れた」とは伝えてくれないことが多いですし、自分でストレスを発散するのも苦手。子どもが疲れきってしまう前に、親としては「疲れているサイン」を早くキャッチしたいですね。中学受験に伴走する親が注意したいポイントをお伝えします。