妊娠後期

妊娠後期に関する記事

逆子や陣痛、出産に対する不安など、妊娠後期によくある心配や疑問について専門家がお答えしています。臨月の過ごし方や陣痛の兆候、促し方、予定日を超過してしまったときの対応、起こりうるマイナートラブルや体重管理などについてもチェックしてみましょう。

妊娠後期に関連するキーワード

臨月 出産兆候 妊娠10ヶ月 妊娠9ヶ月 妊娠8ヶ月 会陰マッサージ 前期破水 高位破水 内診ぐりぐり 前駆陣痛
>>妊娠後期に関連するキーワード一覧

【医師監修】高位破水は量が少ない? 原因は? 気づかないこともある?

【医師監修】高位破水は量が少ない? 原因は? 気づかないこともある?

妊娠・出産のどこかのタイミングで起こる「破水」の1つが、子宮の出口付近ではない場所から起こる「高位破水」です。出口付近で起こる「低位破水」と何が違うのでしょうか? 予備知識として知っておきたいことをまとめます。


【医師監修】妊娠中の乳首は黒く、大きくなるって本当? 気になる変化とケア方法

【医師監修】妊娠中の乳首は黒く、大きくなるって本当? 気になる変化とケア方法

妊娠すると、乳首が黒ずんでびっくりする人もいるのではないでしょうか。乳首の変化は人にはちょっと聞きにくいもの。妊娠中にどのような変化をするのか、ケアはどうすればよいのかを説明します。


【医師監修】妊婦の足がつる原因は? 妊婦のこむら返り予防と対処法

【医師監修】妊婦の足がつる原因は? 妊婦のこむら返り予防と対処法

夜の就寝中にふくらはぎの痛みで夢から覚めたり、朝目覚めて体を伸ばした瞬間に痛みが走ったり……突然、足の筋肉が痙攣(けいれん)する「足がつる」「腓返り(こむらがえり)」という症状。ビックリしますね。もちろん痛さも相当で不快なものです。この「足がつる」という症状も、妊娠に関係して起きやすくなることがあるようです。


【医師監修】葉酸の摂り過ぎはダメ? 過剰摂取したら悪影響はあるの?

【医師監修】葉酸の摂り過ぎはダメ? 過剰摂取したら悪影響はあるの?

葉酸は妊娠中に必要と言われている栄養素のひとつで、食事に加えサプリメントからの摂取も推奨されています。ただ、何事もやりすぎは禁物で、妊娠中はとくにバランスの良い栄養摂取が大切です。ここでは葉酸の働きや摂り方だけでなく、多く摂り過ぎた場合に心配されることも紹介します。


【医師監修】妊婦は猫を飼っちゃダメ? トキソプラズマ感染のリスクと予防方法

【医師監修】妊婦は猫を飼っちゃダメ? トキソプラズマ感染のリスクと予防方法

妊娠したとき、注意したいのがトキソプラズマ症。しかし、妊娠前から飼っている猫から感染する可能性はかなり低いようです。怖がりすぎることなく、感染のリスクと予防法を正しく知って、愛猫に癒されながらの妊娠生活を満喫しましょう。


【医師監修】妊娠中の自転車はOK?NG?妊婦のリスクと注意点

【医師監修】妊娠中の自転車はOK?NG?妊婦のリスクと注意点

妊娠中は、母体や胎児に影響が出るという理由で、妊娠していないときと同じようにはいかないこともあります。自転車の運転はどうなのでしょうか? 通勤や買い物、上の子の送迎などでどうしても自転車に乗らざるを得ない妊婦さんも多いですよね。ここでは、妊娠中に自転車に乗る際の注意点などを紹介します。


【医師監修】妊婦の腰痛の原因と4つの対処法!効果的なストレッチとは?

【医師監修】妊婦の腰痛の原因と4つの対処法!効果的なストレッチとは?

腰痛は多くの妊婦さんが経験するマイナートラブルのひとつです。妊娠中に腰が痛くなる原因、予防のためにできること、改善が期待できるストレッチや体操についてお伝えします。少しでも日常を快適に過ごすためにお役立てください。


【医師監修】臨月の下腹部などの腹痛原因は?前駆陣痛とその他の痛みの見分け方

【医師監修】臨月の下腹部などの腹痛原因は?前駆陣痛とその他の痛みの見分け方

「臨月」と呼ばれる妊娠10ヶ月に入ると、出産の日はもうすぐ。赤ちゃんに会えるのは楽しみだけれど、特に初めての出産の場合は陣痛がいつ始まるかドキドキ、不安な人も多いのではないでしょうか。一方で、臨月に感じるお腹の痛みすべてが陣痛ではありません。今回は臨月の腹痛について、陣痛とそのほかの痛みとの見分け方も含めてご紹介します


【医師監修】妊娠8ヶ月の特徴とトラブル対策(妊娠28週、29週、30週、31週、妊娠後期)

【医師監修】妊娠8ヶ月の特徴とトラブル対策(妊娠28週、29週、30週、31週、妊娠後期)

いよいよ妊娠後期に突入。子宮が胃を圧迫し、再びつわりのような症状が出たり、夜に寝付けなくなったり、日々、さまざまな悩みが出やきすい時期です。妊娠8ヶ月のママと赤ちゃんの様子、さらに生活のポイントなどをまとめました。


【医師監修】妊娠中の運動はどの程度がベスト?妊婦にオススメの4つの方法

【医師監修】妊娠中の運動はどの程度がベスト?妊婦にオススメの4つの方法

筋トレブームの中、老若男女問わず人気のスクワットなどの運動は妊娠中も行っていいのでしょうか? 出産に備えて体力づくりを考えている妊婦さんに知っておいてほしい運動に関する情報をまとめました。


【医師監修】妊婦のカフェイン過剰摂取の影響とリスクとは?

【医師監修】妊婦のカフェイン過剰摂取の影響とリスクとは?

「妊娠中にはカフェインを摂りすぎてはいけない」と言われます。それは、妊娠中のママがカフェインを多量に摂取すると、お腹の赤ちゃんに影響が及ぶ可能性があるから。では、赤ちゃんに影響が及ぶ量とはどのくらいなのでしょうか。カフェイン摂取の利点にも触れながら、問題点を整理してみます。


【助産師解説】妊娠中のストレス源9選!おすすめの発散法とは<ママ体験談>

【助産師解説】妊娠中のストレス源9選!おすすめの発散法とは<ママ体験談>

体は重いし、タブーも多い妊娠中。普段ならば余裕でスルーできるような些細なことでも、ママの心にはピキピキ響くものです。赤ちゃんのためにも、心安らかにいたい! そこで今回は、ママたちに妊娠中のストレスの原因、そして発散法を聞きました。


【医師監修】妊娠中に咳が止まらない原因は?胎児への影響と対処法

【医師監修】妊娠中に咳が止まらない原因は?胎児への影響と対処法

咳はありふれた症状の1つ。ふだんなら特に気にとめないという人も多いのでは? でも、妊娠中となると話は別です。ママ本人の病気も心配ですし、咳が出ることでお腹の赤ちゃんに負担がかからないかという心配も。流産や早産への影響もあるの? そんな疑問にお答えします。


【医師監修】逆子と発覚!原因とリスク・治し方とは

【医師監修】逆子と発覚!原因とリスク・治し方とは

赤ちゃんは妊娠中期まではおなかの中で回転していますが、たいていは頭を下にした「頭位」に落ちつきます。妊婦健診で頭を上にした「逆子」だと言われたらどうすればいい? 外回転術や逆子体操の有効性、分娩方法の決め方などを解説します。


【医師監修】出産予定日と妊娠週数の計算方法とは?

【医師監修】出産予定日と妊娠週数の計算方法とは?

「今、妊娠何ヶ月?」「出産予定日は?」という会話はよくするものの、一体どうやって計算しているのか知っていますか? 正しい妊娠週数、出産予定日の計算方法や、正しい妊娠週数を把握するべき理由などをまとめました。


【医師監修】妊婦はビタミンAの過剰摂取に注意! その理由と上手な摂り方

【医師監修】妊婦はビタミンAの過剰摂取に注意! その理由と上手な摂り方

妊娠中は、おなかの赤ちゃんのためにも、しっかりと栄養を摂りたいものですが、栄養素の中には、過剰に摂取すると、かえって赤ちゃんに悪影響を及ぼすものもあります。その1つが「ビタミンA」です。ここでは、ビタミンAを妊娠中に摂りすぎてはいけない理由や、妊娠中の摂取量の上限などについてお話していきます。


【医師監修】妊娠初期・中期・後期別 赤ちゃんを迎える準備でやっておくこと

【医師監修】妊娠初期・中期・後期別 赤ちゃんを迎える準備でやっておくこと

妊娠していることがわかったら、出産に向けて少しずつ赤ちゃんを迎える準備を進めていきましょう。妊娠期間中、何も考えずに過ごしてしまうと、あっという間に出産を迎えてしまい後悔することもあります。妊娠中だからこそやるべきことも多いので、計画を立てて妊娠生活を効率よく楽しんでみてはいかがでしょうか。


【医師監修】「つわりのぶり返し」は何週まで続く?"つわり戻り"への対策

【医師監修】「つわりのぶり返し」は何週まで続く?"つわり戻り"への対策

つわりが終われば楽しいマタニティライフが送れるはず! そう思って耐えてきたつわりなのに、終わったと思っていたら、またぶり返したような症状が……そんな事態に困惑する妊婦さんは少なくないようです。つわりのぶり返しの原因と対策について調べました。


【専門家監修】妊娠中の入院も安心! 入院費・治療費をサポートする制度

【専門家監修】妊娠中の入院も安心! 入院費・治療費をサポートする制度

切迫流産や切迫早産などで入院することが決まって、入院費が高額になるのではないかと心配な人は少なくないと思います。また入院はしなくても医療費が高額になって家計に響いてしまうこともあるでしょう。国や地方自治体などによる、入院費や医療費を補う制度をチェックしておきましょう。


【医師監修】妊婦の花粉症、薬は使っても大丈夫? 症状を緩和する3つのポイント

【医師監修】妊婦の花粉症、薬は使っても大丈夫? 症状を緩和する3つのポイント

毎年、時期になると、どこからともなく飛んでくる花粉……。目のかゆみや鼻水、のどの痛み、肌荒れなど、さまざまな症状を引き起こすため、薬が手放せないという人もいるはず。妊娠中でも薬で花粉症の症状を抑えてよいのでしょうか。