妊娠後期

妊娠後期に関する記事

逆子や陣痛、出産に対する不安など、妊娠後期によくある心配や疑問について専門家がお答えしています。臨月の過ごし方や陣痛の兆候、促し方、予定日を超過してしまったときの対応、起こりうるマイナートラブルや体重管理などについてもチェックしてみましょう。

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【医師監修】妊娠33週(妊娠9ヶ月)赤ちゃんとママの様子|4つの注意点

【医師監修】妊娠33週(妊娠9ヶ月)赤ちゃんとママの様子|4つの注意点

妊娠9ヶ月になると子宮による内臓の圧迫が進み、動悸や息切れ、頻尿などで、ちょっとした外出でも疲れやすくなります。くれぐれも無理をしないようにしましょう。急な出血や切迫早産などになることもあるので、万一に備えて入院の準備をしておくとよいでしょう。


エコー写真の見方まとめ|長期保存のコツと週数別写真集【産婦人科医監修】

エコー写真の見方まとめ|長期保存のコツと週数別写真集【産婦人科医監修】

妊婦健診で行われる超音波検査(エコー検査)は、胎児と対面できるチャンス! 毎回楽しみにしているママ・パパも多いのではないでしょうか。健診のあとには、エコー写真をもらうこともできます。この超音波検査では、いったい何がわかるのでしょうか?


妊娠34週の妊婦の体の変化と赤ちゃんの発育|今やるべき7つのこと【医師監修】

妊娠34週の妊婦の体の変化と赤ちゃんの発育|今やるべき7つのこと【医師監修】

妊娠34週目はおなかの赤ちゃんの平均体重が2,000gを超えてくるころです。肺の機能が完成し、赤ちゃんは外の世界でも自力で呼吸ができるようになりますます。とはいえ、このころの出産はまだ早産にあたり、避けたいもの。無理をせずに過ごしつつ、入院の準備など万が一の事態にも備えておきましょう。


妊娠36週<臨月突入>赤ちゃんの様子・妊婦の体の状態や症状は?【医師監修】

妊娠36週<臨月突入>赤ちゃんの様子・妊婦の体の状態や症状は?【医師監修】

ついに臨月に入った36週の妊婦さんの体はどのような状態? また、おなかの中の胎児の様子や発育はどうなっているのでしょうか? 妊娠28週から始まった妊娠後期も終盤、今回は妊娠36週にスポットライトを当て、この時期に起こる変化や症状のほか、必要なこと・注意点をお伝えします。


【医師監修】 妊婦の温泉はダメ?露天は?妊婦さんの入浴マニュアル 8つのチェック項目

【医師監修】 妊婦の温泉はダメ?露天は?妊婦さんの入浴マニュアル 8つのチェック項目

「温泉でも行こうよ」なんて言葉がまるで挨拶のように交わされるほど、日本人は温泉好きです。「子どもが生まれて忙しくなる前に温泉でゆっくりしたい!」と思う妊婦さんも少なくありません。妊婦さんが温泉に入るとき、気を付けたいポイントを確認しておきましょう。


【医師監修】シムス位は妊娠中におすすめ? 正しいやり方と4つのメリット

【医師監修】シムス位は妊娠中におすすめ? 正しいやり方と4つのメリット

お腹が大きくなっていく過程では、体を休めるときや寝るときに楽な姿勢が普段とは違ってくることがあります。そこで楽な寝姿勢として世界中で知られるという「シムス位」について調べてみました。


【医師監修】双子を授かる人の特徴とは?双子の確率とわかる時期

【医師監修】双子を授かる人の特徴とは?双子の確率とわかる時期

一度に2人を授かる双子(双生児)の妊娠はさまざまな面で、単胎妊娠の場合とは大きく異なります。今回は、双子の種類や妊娠できる確率、産み分け方法の有無など、双子の基礎知識を紹介します。


【医師監修】出産予定日を計算|妊娠期間と初期・中期・後期の様子

【医師監修】出産予定日を計算|妊娠期間と初期・中期・後期の様子

妊娠すると、いつ赤ちゃんに会えるのか楽しみになり、生まれてくる時期が気になるものです。妊娠期間はどのくらいの長さなのでしょうか。出産予定日の算出方法や妊娠期間ごとの様子や注意点などを解説します。


【医師監修】正期産はいつから?出産を控えて知っておきたい4つのこと

【医師監修】正期産はいつから?出産を控えて知っておきたい4つのこと

出産が近づくとカレンダーの“予定日”につけた印が気になって、落ち着かない気持ちになる人もいるかもしれません。とはいえ一般にも知られる通り、出産が予定日を過ぎることはよくあることですね。では「正期産」と呼ばれる時期はいつでしょうか? その時期の過ごし方とともにまとめます。


【医師監修】つわりに効く薬と入院治療の必要性|吐き気止め、漢方、ビタミン剤など

【医師監修】つわりに効く薬と入院治療の必要性|吐き気止め、漢方、ビタミン剤など

つらいつらい「つわり」の時期。気持ちの悪さで何も手に付かないような日々を送る妊婦さんも少なくありません。つわりは妊娠中、中でも妊娠初期に起こる生理的なものですが、悪化すると入院が必要なほど重症化することもあります。今回は、つわりの症状に効果が期待できる薬やビタミン剤について解説します。


【医師監修】胎児のしゃっくり、頻繁に起こるのは心配?胎動ピクッ!が続く理由

【医師監修】胎児のしゃっくり、頻繁に起こるのは心配?胎動ピクッ!が続く理由

妊娠中、いつもとは違う規則正しい胎動を感じたこともある人もいるのでは。それはもしかしたら、胎児の「しゃっくり」かもしれません。胎児のしゃっくりは胎動の一種といわれています。その原因や胎動のいろいろについて調べてみました。


【産婦人科医監修】臨月の吐き気は後期つわり?出産前の吐き気と陣痛の関係

【産婦人科医監修】臨月の吐き気は後期つわり?出産前の吐き気と陣痛の関係

臨月を含め、妊娠後期に吐き気が再発して、「つわりが戻ってきた!?」と思う妊婦さんは少なくありません。そのため「後期つわり」という言葉もあり、妊婦さんの間で知られています。その正体はなんなのでしょうか? 原因とケア方法を紹介します。


【医師監修】臨月のひどい腰痛に効くストレッチ!陣痛と腰痛の違いは?

【医師監修】臨月のひどい腰痛に効くストレッチ!陣痛と腰痛の違いは?

妊娠後はつわりから始まり、様々なマイナートラブルに悩んできた妊婦さんが多いでしょう。特に臨月ともなると大きくなったおなかの影響でさらにマイナートラブルが増えたり悪化することがあります。中でもよくあげられるのが「腰痛」です。なるべく負担にならないように、産後に持ち越さずにすむように、セルフケアしていきましょう!


【医師監修】妊娠後期に陰部が痛い!お股のよくある3つの原因と正しい対処法

【医師監修】妊娠後期に陰部が痛い!お股のよくある3つの原因と正しい対処法

妊娠後期に陰部や股に痛みを感じたら、体調が心配なうえ出産に何か影響しないか気になるかもしれません。人に相談しにくい話題ですが、恥ずかしいからと放っておくのは禁物。産婦人科専門医に可能性がある痛みの理由と対処法を聞きました。


【医師監修】妊娠後期のおりものは色やにおいが変わる? 臨月近くの変化や特徴

【医師監修】妊娠後期のおりものは色やにおいが変わる? 臨月近くの変化や特徴

おなかが大きくなり、出産が近づく妊娠後期。このころになると、おりものの変化に悩む妊婦さんも増えてきます。おりものは、体の変化をみるバロメーターでもあります。日頃から気をつけるようにしましょう。もし、おりものの状態に不安があれば、診察を受け、必要であればおりもの検査なども受けるようにしましょう。


【医師監修】妊娠後期のイライラはなぜ? その原因と影響・対処法

【医師監修】妊娠後期のイライラはなぜ? その原因と影響・対処法

妊娠後期に入ってからよくイライラして情緒が不安定……。それは妊婦さんの多くが経験することです。後期は誰でもイライラしやすい時期。その理由やイライラへの対処法をお伝えします。少しでもストレスを減らして出産に備えましょう。


【医師監修】妊婦も蜂蜜を食べちゃダメなんだっけ?気をつけたい食べ物

【医師監修】妊婦も蜂蜜を食べちゃダメなんだっけ?気をつけたい食べ物

蜂蜜(はちみつ)はそのままでも、紅茶などの飲み物に入れても、料理に使っても、まろやかな甘みを醸し出してくれます。しかも栄養あふれる自然食品。でも、赤ちゃんにあげてはダメという話も聞きます。妊娠中も注意したほうが良いのでしょうか。詳しく見ていきましょう。


【医師監修】臨月のむくみをどうにかしたい! 出産間近にむくみがつらいときの解消方法

【医師監修】臨月のむくみをどうにかしたい! 出産間近にむくみがつらいときの解消方法

「臨月になって一気にむくみが強くなって、本当につらい……」そんな悩みをもつ妊婦さんがとても多いものです。出産を間近に控えているだけに、何か問題ではないか心配。むくみによって体重が増えることも気になります。今回は東峯婦人クリニック副院長の松峯美貴先生に臨月のむくみの原因や効果的なケア法を解説いただきました。


【医師監修】臨月はいつから?妊娠10ヶ月以降の過ごし方と出産の兆候

【医師監修】臨月はいつから?妊娠10ヶ月以降の過ごし方と出産の兆候

いよいよ臨月に突入し、赤ちゃんに会える日はもうすぐ。初産でもお産の進み方を頭に入れておけば安心。あまり神経質にならず、ゆったりした気持ちで過ごしましょう。この時期の体の変化や、注意したいことを中心にまとめました。


【医師監修】「臨月の外出ルール」4つを産婦人科医に聞いた!

【医師監修】「臨月の外出ルール」4つを産婦人科医に聞いた!

出産を間近に控えたとはいえ、出産前にしておきたい用事や、上のお子さんの行事などがあれば外出しないわけにはいかない場合もあります。また、産休が始まり、出産までの間にすこし気分転換したい、などということがあるかもしれません。臨月の妊婦さんの安全な外出について、4つのルールをご紹介します。