松峯美貴 先生

松峯美貴 先生

医学博士/東峯婦人クリニック副院長、東峯ラウンジクリニック副所長、産前産後ケアセンター東峯サライ副所長。
妊娠・出産など女性ならではのライフイベントを素敵にこなしながら、社会の一員として悠々と活躍する女性のお手伝いをします! どんな悩みも気軽に聞ける、身近な外来をめざしています。

http://www.toho-clinic.or.jp/

松峯美貴 先生に関する記事


【医師監修】「臨月の外出ルール」4つを産婦人科医に聞いた!

【医師監修】「臨月の外出ルール」4つを産婦人科医に聞いた!

出産を間近に控えたとはいえ、出産前にしておきたい用事や、上のお子さんの行事などがあれば外出しないわけにはいかない場合もあります。また、産休が始まり、出産までの間にすこし気分転換したい、などということがあるかもしれません。臨月の妊婦さんの安全な外出について、4つのルールをご紹介します。


【医師監修】なんとなく気持ち悪い=妊娠初期のつわり!?タイプ別対処法

【医師監修】なんとなく気持ち悪い=妊娠初期のつわり!?タイプ別対処法

妊娠初期には一般的に知られる“つわり”とも少し様子が違う“気持ち悪さ”を感じる人もいます。また、まれに「気持ち悪い」という訴えの原因が、治療が必要な病気であることも。つわりと、その他の「気持ち悪い」について原因や対策をまとめます。


【医師監修】妊娠中はくしゃみが出る⁉腹痛・尿もれ、赤ちゃんへの影響は?

【医師監修】妊娠中はくしゃみが出る⁉腹痛・尿もれ、赤ちゃんへの影響は?

ふいに襲うくしゃみの大きさに自分でびっくりしてしまうことがあります。鼻粘膜の刺激などによって起こるくしゃみは、筋肉を使う反射的な激しい運動になるので、妊婦さんにとってもお腹の赤ちゃんへの影響は心配になるでしょう。そもそも妊娠するとくしゃみは増えるのでしょうか。専門医に取材しました。


【医師監修】子宮頸管の長さ|子宮頸管が短い場合の早産との関係と対策

【医師監修】子宮頸管の長さ|子宮頸管が短い場合の早産との関係と対策

主治医から「子宮頸管が短い」として今後の治療などについて説明を受けたものの、十分な理解ができなかった。そのようなケースは間々あるようです。体調や妊娠経過などは個別性が大きいことですから、どのような説明についても、不安や不明な点は率直に伝え、十分に聞いて、自分の状態を理解することが大切です。


【医師監修】臨月の体重増加が止まらない! 対策と体重目安2021年最新版

【医師監修】臨月の体重増加が止まらない! 対策と体重目安2021年最新版

これまで順調に体重コントロールできていたのに、臨月に入ったら体重が増えてしまった! 出産を目前に、困惑する妊婦さんは少なくないようです。妊娠中の体重増加量の目安と、コントロールのポイントを再確認しましょう!


【医師監修】シムス位は妊娠中におすすめ? 妊婦にシムス位がおすすめの理由

【医師監修】シムス位は妊娠中におすすめ? 妊婦にシムス位がおすすめの理由

お腹が大きくなっていく過程では、体を休めるときや寝るときに楽な姿勢が普段とは違ってくることがあります。そこで楽な寝姿勢として世界中で知られるという「シムス位」について調べてみました。


【医師監修】陣痛の始まりがわからないこともある? 陣痛かなと思ったら周期をはかる!

【医師監修】陣痛の始まりがわからないこともある? 陣痛かなと思ったら周期をはかる!

出産が近づくと普段からお腹が張る感覚をもつこともあるので、もしも陣痛がきたときにも、それが本当に陣痛かわからなかったら? と心配になる妊婦さんもいます。不安感があるときにどう対処すると良いのか、専門医に聞きました。


【医師監修】内診グリグリ(卵膜剥離)のタイミングは? 陣痛が来る? 痛いもの?

【医師監修】内診グリグリ(卵膜剥離)のタイミングは? 陣痛が来る? 痛いもの?

妊産婦さんの間では“内診グリグリ”と通称される「卵膜剥離(らんまくはくり)」についてまとめます。どのような場合に必要になる処置で、何を期待して行われるのでしょうか。専門医の松峯美貴先生に話を聞きました。


【医師監修】高位破水は気づかない?量が少ない破水と尿もれとの見分け方

【医師監修】高位破水は気づかない?量が少ない破水と尿もれとの見分け方

妊娠・出産のどこかのタイミングで起こる「破水」の1つが、子宮の出口付近ではない場所から起こる「高位破水」です。出口付近で起こる「低位破水」と何が違うのでしょうか? また、ちょろちょろと出る高位破水と尿もれはどのように見分けるのでしょうか。高位破水は予備知識として知っておきたいことをまとめます。


【医師監修】臨月のスクワットは陣痛を促す効果あり?臨月スクワットのやり方

【医師監修】臨月のスクワットは陣痛を促す効果あり?臨月スクワットのやり方

臨月に入れば「1日も早く赤ちゃんに会いたい!」そんな気持ちが日増しに募るためでしょうか、妊婦さんには陣痛発来を望んで何らかの行動をとる人が少なくないようです。その目的で話題にあがることが多い「スクワット」などについて、専門医の見解をうかがいました。


【医師監修】妊婦のスクワット<写真で解説>|時期別のやり方とおすすめの運動

【医師監修】妊婦のスクワット<写真で解説>|時期別のやり方とおすすめの運動

妊娠後も適度に体を動かした方がいいとよく聞きますが、老若男女問わず人気のスクワットなどの運動は妊娠中も行っていいのでしょうか? 出産に備えて体力づくりを考えている妊婦さんに知っておいてほしい運動に関する情報をまとめました。


【医師監修】妊娠に気づかず飲酒!どうしたらいい?結婚式の乾杯は○○で

【医師監修】妊娠に気づかず飲酒!どうしたらいい?結婚式の乾杯は○○で

妊娠に気づいたらお酒を飲んではいけないと、知っている人が多いかもしれません。では、気づく前に飲んでしまっていたらどうでしょうか? そもそもなぜ、妊娠中は禁酒が必要なのでしょうか? 妊娠中の飲酒の影響や、結婚式など酒席での上手な対処法をまとめます。


【医師監修】つわりの原因 | つわりはなぜ起こるの?

【医師監修】つわりの原因 | つわりはなぜ起こるの?

妊娠初期の女性の多くが経験する「つわり」の不快な症状はなぜ起こるのでしょうか? 今回は、つわりの原因と具体的な対策について解説します。


【医師監修】辛い吐きづわりはいつまで続く? 乗り切るために知っておきたい原因と対策

【医師監修】辛い吐きづわりはいつまで続く? 乗り切るために知っておきたい原因と対策

妊娠初期には、多くの人が吐き気やおう吐などの消化器症状を中心とした体調不良に悩まされます。「吐きづわり」と呼ばれるこの症状は、いったいいつまで続くのでしょうか。その原因と対策とともに解説します。


【医師監修】妊娠初期のつわりの不安、5W1Hでまとめて解消!

【医師監修】妊娠初期のつわりの不安、5W1Hでまとめて解消!

妊娠初期のつわりについて知っておきたいことを「5W1H」に整理してまとめます。基本事項の確認としてご利用いただきたいミニマム情報です。より詳しく知りたいときは、併せてご紹介している関連記事をご活用ください。


【医師監修】つわりが終わらないけれど大丈夫? 原因や病気の可能性も解説!

【医師監修】つわりが終わらないけれど大丈夫? 原因や病気の可能性も解説!

辛いつわりがなかなか終わらないと、苦しいだけでなく、いったいいつまで続くのか不安になってしまいますね。つわりが長引く場合は、何か原因があるのでしょうか? つわりに似た症状を起こす可能性がある別の病気とともに解説します。


【医師監修】茶色いおりものは危険!? 5つの原因と対処方法

【医師監修】茶色いおりものは危険!? 5つの原因と対処方法

ふとした時に「おりものの色がいつもと違う?」と気になることがあります。 この記事では、「おりものが普段より茶色い!?」と気づいた時の対処方法をまとめました。一般的に考えられる、おりものの変化のおもな原因とあわせてご紹介します。


【医師監修】つわりがひどい人って体質なの? つわりが重くなるタイプの特徴と軽減法

【医師監修】つわりがひどい人って体質なの? つわりが重くなるタイプの特徴と軽減法

つわりは重い人、軽い人、人それぞれで症状や程度が大きく違います。それには体質が影響しているのでしょうか? つわりが重くなるタイプや症状を軽減する工夫を知っておきましょう。


【医師監修】生理前と着床後のおりものの変化とは

【医師監修】生理前と着床後のおりものの変化とは

妊娠は女性の心身に劇的な変化をもたらすものなので、特に妊娠を望んでいる時などはちょっとした変化もそれが妊娠の兆候かどうか、気になるかもしれません。 この記事では、一般的に受精卵が子宮に着床(ちゃくしょう)した時、おりものが変化するのか、また「着床出血」と呼ばれる症状や、妊娠の兆候などについてご紹介します。


【医師監修】妊婦健診ってどんな服装で行けばいいの? はじめての方も必見!

【医師監修】妊婦健診ってどんな服装で行けばいいの? はじめての方も必見!

標準的に、妊娠初期には計3回、中期前半と半ばは4週間に1度、中期終わり~後期は2週間に1度、そして臨月~出産予定日までは毎週、合計14回ほど通うこととなるのが「妊婦健診(検診。正しくは健診)」です。ここでは、健診にふさわしい身だしなみについてまとめます。