サイゼリヤの裏技10選! ミラノ風ドリアや人気メニューのアレンジを紹介
看板メニューの「ミラノ風ドリア」でおなじみのサイゼリヤ。気軽に楽しめるイタリアンレストランとして、パスタやピザはもちろん、サラダや小皿料理、ワインまで豊富なメニューがそろっています。
メイン料理とドリンクバーだけで食事を終わらせても十分ですが、実はサラダや前菜などの「脇役メニュー」を活用すれば、おいしさがぐんと広がることをご存じでしょうか。
そこで今回は、サイゼリヤを利用する人へのアンケートをもとに「知っていると少し得する裏技」をご紹介。また、お店がおすすめする裏技についてもまとめています。すぐに試せるものばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※2026年10月現在の情報をもとに作成しています。最新の情報は店舗でご確認ください
サイゼリヤの裏技を知っている人は約半数
サイゼリヤを定期的に利用しているという人に裏技についてアンケートを取ったとこを、結果は以下のように。
サイゼリヤのお得な注文方法や、知っていると得する情報を知っていますか?
知っている……49.4%
知らない……50.6%
※有効回答数314件
およそ半数の人が「知っている」と回答しました。一方で「知らない」と答えた人も半数。お店には行っていても、まだ気付けていない楽しみ方があるかもしれません。
気軽に試せる! サイゼリヤの裏技5選

ここからは、アンケートに寄せられた「サイゼリヤを楽しむための裏技」をご紹介します。
(1)ドリンクバーなしでも炭酸水が飲める
最も多く寄せられたのが、この裏技でした。
サイゼリヤのドリンクバーではソフトドリンク、コーヒー、紅茶が楽しめますが、ソフトドリンクの機械には「炭酸水」のボタンが。実は炭酸水は、ドリンクバーを頼んでいなくても無料で楽しんでOK。
ただし、ガムシロップやレモンポーションはドリンクバー利用者のためのものなので、使うのは避けてくださいね。
コメント
・「ジュースではなく無味の炭酸水なら、誰でも飲めるというのがうれしい」(女性/45歳/会社員)
・「サイゼリヤに行くと水の代わりに炭酸水を飲んでいる」(男性/30歳/会社員)
(2)パスタをペンネに変更する
こちらも、実践している人が多かった裏技です。サイゼリヤにはスパゲッティメニューが充実していますが、これらはプラスの料金を払えばペンネに変更が可能。
人気のたらこやいか墨のソースはペンネとの相性も抜群です。その日の気分でチョイスできるのはうれしいですね。
コメント
・「パスタを注文するときはいつもペンネに変更してもらいます」(女性/51歳/専業主婦)
・「自分好みのパスタで食べられるのがいい」(女性/41歳/フリーター・アルバイト)
(3)サラダをドレッシング別添えで注文する
サイゼリヤのサラダは、特製ドレッシングがたっぷりかかった状態で提供されます。「もっとあっさりと食べたい」「他の味で楽しみたい」という人は、サラダ注文時にドレッシングの別添えをお願いしてみて。
ドレッシングを少量かけるのもよし、サービスステーションのオリーブオイルやシチリア海塩、ブラックペッパーをかけるのもよし。好みの味で楽しめます。
コメント
・「ドレッシングを別添えにしてもらって、好みの味で食べています」(女性/37歳/フリーター・アルバイト)
(4)ミラノ風ドリアを「よく焼き」にする
サイゼリヤの看板メニューといえば「ミラノ風ドリア」ですが、店舗によっては「よく焼き」をお願いすることもできるのだとか。
表面のチーズがパリパリになって、香ばしさがアップ。アンケートでも「実践している」という声が多かったので、試してみる価値はありそうです。
コメント
・「ミラノ風ドリアは『よく焼き』で注文することが多い」(男性/58歳/会社員)
・「アツアツで提供してもらうのが好き」(男性/56歳/会社員)
(5)ボトルワインは余ったら持ち帰りも可能
サイゼリヤはワインも充実。グラス、デカンタで楽しめる他、ボトルワインもそろっています。
特に、ボトルワインはコスパがいいので、友人や家族と利用する際におすすめです。余ってしまっても、店員さんに伝えれば持ち帰ることが可能。ただし、持ち運びの際は十分注意しましょう。
コメント
・「お酒によく合う一品料理もたくさんあるので、居酒屋のように通っています」(男性/36歳/会社員)
・「友人たちと利用するときは、ボトルワイン。お得だし、余ってもスタッフに言えば持ち帰れる」(男性/38歳/個人事業主・会社役員)
まだある! サイゼリヤをもっとおいしく楽しむ裏技5選

ここからは、サイゼリヤの公式サイトなどで紹介されている情報をご紹介。お店直伝の「もっとおいしい」裏技がまだまだあります。
(1)サービスステーションの調味料を活用する
お店の一角に「サービスステーション」というスペースがあるのをご存じですか? 取り皿や箸とともに置かれているのが、オリーブオイル、シチリア海塩、ブラックペッパー、ホットソース。
例えば、カプレーゼにオリーブオイルと海塩、青豆のサラダにブラックペッパーとオリーブオイルをかければ、ワインにぴったりの味わいになります。
(2)生ハムをピザやフォッカチオに乗せる
前菜メニューの「生ハム」を、パスタやピザ、そしてサイゼリヤならではのフォッカチオに乗せて食べる方法も。
生ハムの脂の塩気と甘みで、味わいがぐんと深まります。生ハムが一皿320円(※2026年10月時点)という手軽さもなんともうれしいですね。
(3)エスカルゴのソースでフォッカチオを楽しむ
「エスカルゴのオーブン焼き」はおつまみとしてだけでなく、パスタの「ペペロンチーノ」にトッピングしたり、残ったソースをフォッカチオにつけたり、他のメニューと組み合わせるのもおすすめなのだそう。
また、アンケートでは「ミラノ風ドリアのソースをポテトにつけて食べるとおいしい」という声も寄せられました。ソースまで余さず楽しむのも、サイゼリヤならではの楽しみ方といえそうですね。
(4)半熟卵をピザに乗せてビスマルク風にする
「トッピング半熟卵」は「ミラノ風ドリア」やパスタの他に、ピザに乗せてビスマルク風に楽しんでみるのも◎。
「ソーセージピザ」や「野菜ときのこのピザ」など、塩けのある種類と合わせればまろやかに楽しむことができます。
(5)食後酒のグラッパをエスプレッソやティラミスに垂らす
グラッパとは、ワイン醸造後のぶどうの皮や種から作られるお酒のこと。イタリアでは食後酒として親しまれています。
アルコール度数は40%とかなり高めですが、エスプレッソやティラミスに少し垂らすだけで、贅沢な大人の味わいに早変わりするのだそう。
サイゼリヤには気軽に試せる裏技がたくさん!

今回は、サイゼリヤをもっと楽しむための裏技をご紹介しました。特に、生ハムやほうれん草のソテー、半熟卵といったサイドメニューは、パスタやピザ、ドリアと組み合わせることで新たな味わいを発見できるでしょう。
また、サービスステーションのオリーブオイルやシチリア海塩などの調味料を活用するのもおすすめ。少しアレンジするだけで、いつものメニューが違った一皿に変わります。
どのメニューも手頃な価格なので、今回紹介した裏技も気軽に試しやすいはず。次にサイゼリヤへ行く機会があれば、ぜひお気に入りのアレンジを見つけてみてくださいね。
(kana takemasa)
※マイナビウーマン調べ
調査日時: 2026年8月31日
調査人数:男女500人(20~59歳)
※この記事は2026年10月07日に公開されたものです