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横浜・関内にオープン。創業112年の鶏肉専門店「梅や」が24年ぶりの居酒屋業態

#グルメニュース

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大正二年(1913年)創業の梅やは3月19日、同日にグランドオープンする「BASEGATE横浜関内」内に、「鳥料理梅や スタジアム横バル街店」をオープンしました。

鶏肉専門店だからできる鳥料理。部位ごとの焼き鳥やうめ梅からあげ、伝統のとり酢を提供 ※料理イメージ

長年にわたり鶏肉を扱ってきた専門店としての知識と経験を活かし、焼き鳥やからあげ、希少部位など、鶏の魅力を存分に味わえる料理を提供。同社にとって居酒屋業態は、2002年以来約24年ぶりの挑戦となります。

鶏肉専門店として培った目利きと技術

梅やは浅草で創業し、1953年より横浜で鶏肉専門店としてユーザーのもとへ美味しい国産鶏肉を届け続けてきました。

創業以来、日々鶏肉と向き合い続けてきた目利きと技術を活かし、部位ごとの特徴を活かした鳥料理や、毎月仕入れる地鶏や銘柄鶏を使った限定メニューを提供します。

一般的な焼き鳥だけでなく、親鳥や鴨肉、希少部位など、鶏肉専門店ならではの味わいを楽しめるのが特徴です。

看板料理はうめ梅からあげ

うめ梅からあげ

もも肉の中でも特に柔らかい、上もも肉の「あか」と呼ばれる部位だけをつかい、さっぱりと梅味を纏わせた一品。屋号の梅をモチーフにした、まさに「鳥料理梅や」を象徴するからあげです。

「名物 とり酢」

名物 とり酢

先々代の女将から伝わる、24年前に閉店した料理屋の名物料理。揚げた手羽先に染み込んだ酢だれの香りが、すっと鼻を抜ける爽やかな味わいです。

焼き鳥「とうがらし」

とうがらし

国産若鶏のもも肉の中でも脹脛(ふくらはぎ)にあたる部位「とうがらし」。脂のりと柔らかさが魅力の一串は、多くの人に楽しんでほしいとの想いで1本100円(税込110円)での提供です。

部位ごとに分けた焼き鳥は、食べ比べができるように小さめのサイズで焼き上げました。

その他にも、

‐ 極・ホルモン刺し
‐ 炙り鶏ジャーキー
‐ 京鴨のロースト
‐ 16種類の焼き鳥
‐ 4種類の野菜串 

など、鳥肉の魅力を幅広く楽しめるメニューを揃えています。

平日ランチは「鶏丼」

鶏丼は種類も豊富

平日のランチタイム(11:00〜14:00)は、鶏のさまざまな部位を生姜風味の秘伝のたれで煮込み、ごはんにたっぷりのせた「鶏丼」がおすすめ。

【店舗概要】

・店舗名:「鳥料理梅や スタジアム横バル街店」
・開店日時:2026年3月19日 11時
・場所:BASEGATE横浜関内 スタジアムサイドテラス109
・住所:〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町1-1-1
※BASEGATE横浜関内HP( https://www.basegate-yokohama-kannai.com/
・電話番号:045-414-5677
・営業時間:
‐ 火〜金 11:00〜14:00、16:00〜23:00
‐ 土 11:00〜23:00
‐ 日 11:00〜22:00
・定休日:月曜日(月曜日が祝日の際は日曜日と同じ営業時間、翌火曜日を定休日)

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※この記事は2026年03月25日に公開されたものです

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