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ヨーグルトを毎日飲食する人は3割強。飲食する理由は「健康によい」が6割に

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マイボイスコムは、11回目となる「ヨーグルト」に関するインターネット調査を2026年1月1日〜7日に実施しました。

※同調査のヨーグルトは、従来の牛乳由来のものを対象にしています。豆乳ヨーグルトなど植物性のものは除きます。

ヨーグルトを飲食する頻度

ヨーグルトを毎日飲食する人は31.6%でボリュームゾーンです。高年代層で比率が高く、70代では5割弱みられます。

一方、男性10〜30代や女性30代では各10%台と年代差が大きくなっています。

よく飲食するヨーグルトのタイプ

※時系列推移は【調査結果詳細】から確認できます

よく飲食するヨーグルトのタイプは(複数回答)、「大容量の、取り分けて食べるタイプ」が46.1%、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が36.8%、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」が2割前後です。

「大容量の、取り分けて食べるタイプ」は女性や高年代層、高頻度利用層で比率が高くなっています。男性10〜30代では、「食べきりサイズのカップ・複数個パックタイプ」が最多です。

よく飲食するヨーグルトの種類・味

ヨーグルトを飲食する人がよく飲食する種類・味は(複数回答)、「プレーン・無糖」が59.9%、「フルーツの果肉やソース入り」が32.9%、「プレーン・加糖」が25.8%です。

「プレーン・加糖」は若年層、「プレーン・無糖」は高年代層で比率が高くなっています。「フルーツの果肉やソース入り」は、女性若年層でやや高くなっています。

ヨーグルトを飲食する場面

ヨーグルトを飲食する場面は(複数回答)、「朝食後のデザートとして」が飲食者の30.7%、「朝食のメニューの1つとして」「おやつとして」「夕食後のデザートとして」が2割前後です。

「朝食代わり」は、女性若年層で比率が高くなっています。

飲食頻度が高い層では「朝食後のデザートとして」「朝食のメニューの1つとして」、低い層では「おやつとして」の比率が高くなっています。

ヨーグルトを飲食する理由

ヨーグルトを飲食する理由は(複数回答)、「健康によい」が飲食者の60.6%、「おいしい」が48.2%、「お腹の調子を整える」が42.3%、「体の免疫力増強」が30.8%です。

 「健康によい」「体の免疫力増強」「お腹の調子を整える」は、高年代層や高頻度利用層で高くなっています。また、「習慣になっている」も高頻度利用層で高い比率となっています。

「カルシウムをとるため」「たんぱく質摂取のため」は女性高年代層、「おいしい」は女性30〜40代で高くなっています。

<< 回答者のコメント >>

☆ヨーグルトについてのこだわりや好きな食べ方/食べない理由(全5,000件)
・体が冷えてしまうので、冬は食べない。春や夏に主に食べる。バナナなどの果物をのせて、腸活効果をよりアップさせる。(男性23歳)
・無糖や脂肪ゼロは美味しくないので避ける。(男性32歳)
・パンをあまり食べないのでジャムを貰うと余ってしまう。そんなときにプレーンタイプのヨーグルトに入れて食べてます。(男性50歳)
・ヨーグルトは水っぽいものは嫌い。効能がしっかりとわかるものを選択している。(男性71歳)
・アサイーぽくするのが好きです。美容のため。(女性36歳)
・プレーンよりもフルーツ等が入っているものを選び、少し甘いものが食べたいという欲を満たしている。(女性41歳)

調査概要

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2026年1月1日〜1月7日
【回答者数】11,521名
【調査結果詳細】https://myel.myvoice.jp/products/detail/33004
【引用元】マイボイスコム調べ

(エボル)

※この記事は2026年02月21日に公開されたものです

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ネットを中心にさまざまなサービスやビジネスを創造する企業。特にコンテンツ開発分野においては、さまざまな分野で活躍する多彩なライター陣と経験豊かなエディターを中心に各ネットメディア向けて最適化された、品質の高いコンテンツを企画制作しています。マイナビウーマンではニュース記事を担当。
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