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動けないのは自分のせいじゃない。2026年の目標の立て方

一昔前は転職すら否定的だった日本社会。しかし、在宅ワークの普及やSNSの拡大、柔軟な考え方の若者たちが活躍の場を広げることによって、私たちのキャリアやライフスタイルに、多様な正解を作り出しています。

一昔前は転職すら否定的だった日本社会。しかし、在宅ワークの普及やSNSの拡大、柔軟な考え方の若者たちが活躍の場を広げることによって、私たちのキャリアやライフスタイルに、多様な正解を作り出しています。

『私は今の仕事を続けていていいのだろうか。』

『残業もなく、仕事は回っているけれど、去年と今年で何が変わったのか分からない。』

そんなキャリアへの悩みを、2026年こそ飛躍のチャンスに変えましょう。

新しい年が始まる1月。2025年に行動できなかった人も、何かを諦めた人も、2026年は年回りを味方に新たな一歩を踏み出す、よいタイミングかもしれません。

というのも、2026年は『丙午(ひのえうま)』の年。丙と午が組み合わさった年は、60年に一度巡ってきます。

『丙』も『馬』も、どちらも “火” の性質を持つ年回りのため、スピード感があり、エネルギー溢れる、 “火”のような力を象徴とする年と言われています。

挑戦との相性が最高の年回りですね。今年こそチャレンジしたい、変わりたい。そんな想いを持つ人には、まさに追い風yearになりそうです。

目標を実現させるために。まずはコンフォートゾーンを知ろう

このチャンスの年に、できるだけ実現可能で具体的な目標を設定したくありませんか?

コンフォートゾーンとは、慣れ親しんだ環境や状況の中で、安心することができる領域=現状を指します。

いざ目標を立て、現状を打破しようと行動をはじめると、コンフォートゾーンを抜け出そうとする行動に脳が危機感を覚え、行動に抑制をかけるのです。

だから時間はあるのに何も始められなかったり、そのうち考えようと、先延ばしにしてしまうのです。

目標達成が難しい理由が脳のロジックにあったなんてびっくりですね。

ちなみに、コンフォートゾーンの外側のことをラーニングゾーン(=挑戦の領域)、そのさらに外側をパニックゾーン(=混乱の領域)といいます。

コンフォートゾーンを抜けラーニングゾーンで自己成長を促し、パニックゾーンを狭めることが、目標達成の鍵になります。

では、この脳のロジックを打破するためには、どのような行動を起こせばいいのでしょうか。

具体的な目標を設定しよう

コンフォートゾーン=居心地のよい場所に留まりたい思考。

目標を達成したときの環境を具体的に想像し、そこにいる自分(理想)が現実だと脳に錯覚させましょう。そうすることで脳は理想の状態を、コンフォートゾーンだと錯覚し、目標行動に抑制をかけることがなくなるのです。

私自身、今まで目標を設定することに抵抗のある人間でした。いつも諦めてしまうし、何より自信がなかったから。

しかし、このステップを活用したことで、今、自分の理想に向かい、まったく未経験の分野に飛び込むことができています。

ビジョン設計をしていないときは、時間を持て余し、自分にはできないと決めつけていましたが、今私の頭には、理想の生活の中でキャリアを構築する自分しかいない状態。

ここまで脳が錯覚すると、今まで “できない” と感じていた理由すらわからなくなるのです。

では、脳が錯覚する理想と目標の組み立て方を、順を追って見ていきましょう。

ステップ①ゴールにいる理想の自分像を作り上げよう

理想の自分像を作る際にはより具体的に、イメージできるようにします。

・自分はどんなポジションで仕事をしているのか

・収入はいくらなのか

・どんな服装や髪型、場所で働いているのか

・どんな人と仲良くしたり、仕事をしているのか

・趣味に没頭する姿

・友人と食事する自分の姿

など、なるべく細かく具体的に設定することがおすすめです。

ステップ②自己分析をしよう

理想を叶えるための目標を達成するためには、自分を知ることが大切です。

今までの経験やスキル、どんなことをしている自分が好きなのか、周囲の人からどのように評価されることが多いか、苦手なことやできないことなど、あらゆる角度から分析してみてください。

段階を踏まずにパニックゾーンに飛び込んではモチベーションの低下や過度なストレスに直面してしまいます。

自分の今の状態をしっかり分析し、徐々にラーニングゾーンを広げていくことに役立ちます。

ステップ③挑戦を恐れず行動を起こそう

自分のレベルに合った具体的な目標を設定することができていれば、次に自分がすることが明確になります。

もちろん挑戦するためには、多少の負荷はかかりますが、小さくてもはじめの一歩さえ踏み出せれば、少しずつ、確実に目標に近づくのです。

目標を現実にするために。課題解決の方法をさがしてみよう

2026年を飛躍の年にするために具体的な目標の設定方法をお伝えしてきましたが、とはいえ自分のスキルや経験が、まったく伴わないことも。

そんなときにはキャリアスクールを検討してみてはいかがでしょうか。

今、私が受講しているのはSHElikes(シーライクス)という女性専用のキャリアスクール。Webデザインやライティング、マーケ・動画・SNS、ビジネススキル、マネジメントなどさまざまなコース動画を受講できるスクールです。

SHElikesには、理想設定のためのワークもあり、初めは明確な答えがなくても、ビジョンを具体的に持てるよう説明が丁寧にされています。学習意欲の高い仲間が在籍しているため、コミュニティ活動やグループワークも活発です。

周りにいる人の意識が自分の意識を底上げしてくれる環境のため、自主学習が中心ではあるものの、モチベーションを保つことができるのも魅力の一つ。

また、12か月間いくらでもコンテンツを視聴可能という特徴もあり、自分のマインドを変化させるには十分な期間が用意されているところもおすすめです。

自分の業務や職場環境、プライベートでの時間の過ごし方、2026年は、一歩踏み出したいと思っているのならぜひ一度SHElikesの体験を試してみてください。

最後に

変化することは、どんな順序を踏んでも簡単ではありません。しかし、的確な目標を設定できれば、自分の未来を変えることはいくらでも可能だと思います。

2026年を充実した1年にするために、しっかりと自分の目標を持って行動することで、新しい未来を見つけられるといいですね。

あなたと一緒に、私も今年は飛躍します。

本記事はSHElikesの受講生を対象とした「SHEライターコンペ」の採用作品です。(執筆者 Taichiさん)

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※この記事は2026年01月15日に公開されたものです

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