2026年2月に開催されたミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックにて、フィギュアスケートペアで日本勢初となる金メダルを獲得し、私たちに感動を与えてくれた“りくりゅう” こと三浦璃来さんと木原龍一さん。8月には婚約を発表し、競技のパートナーから人生のパートナーへと進む二人の関係が話題になりました。
そんな二人は、9月14日から公開されたスキンケアブランド「エリクシール」の新ブランドミッションムービーに出演。同日に開催された発表会に登壇し、これまで積み重ねてきたこと、そしてこれからの決意について語りました。
■「できることを一つずつ」積み重ねることが、自信につながる
婚約発表後、初の公の場となった今回の発表会。二人は煌びやかな衣装をまとい、ステージで華麗なリフトを披露して会場を沸かせました。
新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇への出演について、木原さんは「長くたくさんの方々に愛されてきた国民的スキンケアブランドのエリクシールのムービーに出演させていただけて、本当にうれしく思います。一年前には想像できなかったのですが……改めてブランドミッションムービーに出演させていただけたことを光栄に思います」と今の気持ちを述べました。
また、三浦さんは「私も同じく光栄に思っております。長い間たくさんの方に愛され続けているエリクシールのメッセージに心を動かされて、私たちもこれからもひたむきに頑張っていきたいなと思いました」と微笑みながら答えました。
発表会でお披露目となった新ムービーは、二人が歩んできた軌跡そのものが、エリクシールのブランドミッション「エイジングは生きること。肌で感じる毎日の奇跡で、肌を、生きるを、愛する。」を体現した内容に。これまでの葛藤や日々の積み重ね、そしてこれからの未来への思いを語る二人の姿が映し出されていました。
今回の撮影は、まさかの“台本なし”。木原さんは「台本がなかったので、普段しゃべっているような感じで撮影させていただきました。自分たちがこういう風に歩んできたんだなっていう胸にくるものもありますし、すてきなものに仕上げていただきました」と振り返ります。
ムービーで印象的だったのは、三浦さんの「一年に一回、大きな壁に当たることがあった」という言葉。
「お互いケガがあってつらい期間を過ごしてきました。その中でもできることを一日一日積み重ねていく中で、失敗をも成長の糧にしてこれまで歩んできたので、その経験があったからこそ、失敗にぶつかっても壁を乗り越えられる自信があったのかなと思っています」という三浦さんの言葉に、どんなに苦しい時も目の前のことを一つずつ積み重ねることが、未来の自分を支える力になるのだと勇気づけられました。
さらに、ムービーでは「スケートそのものを愛していた」というすてきな言葉も。
木原さんは「スキンケアも練習も、毎日の積み重ねが大切になってくると思うんですけども、毎日小さなことでも長く積み重ねた結果が大きな自信になると思っていますし、その積み重ねていく中で自信を得られることが、“生きるを愛する”ということに繋がると感じました」とエリクシールの思いと重なるポイントについて語りました。
■10年後の自分たちに向けた手紙を披露
発表会では、10年後の自分たちに向けた手紙を披露するシーンも。
▼以下、三浦さんメッセージ全文
10年後の私へ。今、あなたはどんな日々を過ごしていますか。指導者になって、またオリンピックの地に戻るという新しい夢に向かって、努力を積み重ねながら前に進んでいってくれたらうれしいです。
競技生活を通して学んだのは、毎日の小さな積み重ねが大きな夢へ繋がっていくということ。日々の練習と同じように、毎日のスキンケアで自分自身をいたわる時間も、未来の自分への積み重ねだと思っています。その積み重ねが自信となり、また一歩前へ進む力をくれるのだと思います。
10年後は、日本から世界に通じるフィギュアスケーターを育てる指導者になっていたい。たくさんの方への感謝を忘れず、ひたむきに歩み続け、心から笑って自分の人生を生きることを愛せていたらと思います。10年後もみんなで笑顔あふれる日々を過ごせていますように。
三浦さんのメッセージを聞いた木原さんは、「日々努力をコツコツと積み上げることは、なかなか簡単なことではないと思います。コツコツ積み上げていくことは必ず大きな自信にも繋がりますし、いずれその高いところにたどり着くために必ず必要なことになっていく。ただ、がむしゃらに走り続けるのではなく、自分たちのこともしっかりやりながら、“りくりゅう”として10年、20年、30年、40年、50年、60年……すてきに年を重ねていきたいです」と会場をほっこりとさせました。
続けて木原さんも10年後の自分に向けた手紙を朗読しました。
▼以下、木原さんメッセージ全文
10年後の私へ。10年後も自分らしく前を向いていますか。現役を引退した今、競技生活で学んだ一日一日の積み重ねを大切に、新しい夢に向かって歩んでいます。年齢を重ねることも、努力や経験を積み重ねてきた証だと前向きに捉えています。日々のスキンケアで自分をいたわる時間も小さな自信となり、前へ進む力を与えてくれています。
10年後、日本の競技は今よりもっと盛り上がっていますか。たくさんの子どもたちがフィギュアスケートに憧れ、世界を目指して挑戦していますか。
いつか日本が世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら、今の私は指導者になるための経験を一つ一つ積み重ねています。これから積み重ねていく毎日の先で、あなたが“自分の生きる”を心から愛せていることを信じています。
木原さんの熱いメッセージを受け、三浦さんは「一日一日の積み重ねは、すぐに結果に現れるものではなく、ふと振り返った時に自分がどれだけ成長してきたかに気づくことができると思うので、それをこの10年、20年、30年、40年……(笑)。小さな努力ですけど、二人で続けていきたいなと思っています」と息ぴったりなコメントを送りました。
会の中盤では、二人のスキンケアについて深掘りする場面も。木原さんが気になっている肌悩みを3択から三浦さんが当てるクイズでは、「乾燥」と見事に正解。
「私たちはカナダを練習拠点に過ごしているんですけど、よく『乾燥する』といった言葉を聞く気がします」と三浦さんが話すと、「全部バレちゃってる」と木原さん。普段からの仲の良さが垣間見える、微笑ましいやりとりとなりました。
「カナダやスケートリンクは非常に乾燥しているところですので、僕にとって『エリクシール ザ セラム aa』は必需品で、もうなくてはならない存在になってます」と実際に愛用している様子。
さらに「仲が良いので、よくシェアをするんですけど、『エリクシール ザ セラム aa』は璃来ちゃんに貸さないですね(笑)。僕だけでたっぷり使っています」と木原さんが話すと、少しいじけた様子で三浦さんは「私も自分のものを持っている」とひと言。二人の仲の良さが伝わる、思わず笑顔になる会話が繰り広げられました。
最後に、本ムービーで伝えたいメッセージを聞かれると、三浦さんは「スキンケアも日々の生活も、少しずつを積み重ねることで、生きること自体を愛せるようになるんだと思います」と語り、木原さんは「コツコツと日々の努力を積み重ねたことによって今の自分たちがあると思います。コツコツ積み上げていくことは、自分自身を愛することに繋がるということを皆さんに伝えていきたいです」と力強いメッセージを送りました。
■複数の大人の美肌要素にアプローチする“倍速美容液”とリニューアルしたクリームは秋冬のケアにも
木原さんの必需品として紹介された「エリクシール ザ セラム aa」は、倍速エッセンステクノロジー(※1)搭載した、“倍速美容液”の愛称で親しまれている美容液。乾燥や乾燥小ジワ(※2)、ハリのなさ、毛穴、シミの元(※3)などの複数の大人の美肌要素にアプローチする高機能性と素早く肌に伸びる使用性の良さを融合していることで、数々のベストコスメを受賞している人気アイテムです。
9月21日には、クリームの「エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca」もリニューアル発売し、この秋冬の乾燥悩みや年齢とともに気になる肌を引き締め、ハリ・弾力に寄り添ってくれますよ。ドラッグストアで手軽に、パコス級のケアを取り入れられるエリクシール。未来の自分を思い描きながら、毎日のスキンケアを無理なくコツコツと積み重ねてみませんか?
エリクシール/エリクシール ザ セラム aa(医薬部外品)/8,910円
エリクシール/エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca/11,220円
※1 独自の高機能成分 コアキシマイド(※4)が、約2倍(※5)速くリリースされる技術。
※2 乾燥による小ジワを目立たなくする(効能評価試験済み)
※3 有効成分m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)配合。メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ。
※4 ヒドロキシエチルエチレンウレア(ハリ整肌・保湿)
※5 人工膜で計測した当該技術の有無による放出時間を比較
(取材・文:吉川夏澄)