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だめっ。在宅ワーク中の「絶対人には見せられない姿」5つ

前田郁(ライター・シナリオライター)

在宅ワークのあるあるを、インタビューやお芝居で、たくさんの人と交流があるシナリオライターの前田郁さんにまとめてもらいました。

在宅ワークはオフィスと違って他人の目がないので、ついつい油断した格好や行動をしがちです。

今回はそんな、人には見せられない姿や様子について考えてみました。みなさんはどうですか?

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(1)スッピンで過ごす

他人に会わないとなると、メイクする気が起こりません。オンライン会議のある時は眉毛くらい書き足してみるものの、「ファンデはいらないよね」となりがちです。

ふと在宅ワーク中の自分の姿を鏡で見て、「こんな顔してたのか!」とびっくりすることってありませんか?

(2)パジャマやジャージのまま

外に出ないで部屋にこもりきりだと、着替えるのも面倒に。パジャマのままだったり、ヨレヨレのジャージで過ごしてしまったりすることもあります。

スーツを着る必要はありませんが、部屋でもきちんと着替えた方がオンとオフの切り替えができますよ。

(3)防寒対策で着膨れ

自宅だと動かないせいか、寒く感じるんですよね。膝掛けはもちろん、首にはマフラー、足元はレッグウォーマーにフカフカスリッパと、雪だるまのようにコロコロになってパソコンに向かっていたりします。

これ夏だと逆に、おでこに冷却ジェルシートを貼ったり、保冷剤を首筋に当てたり。

オフィスではありえないような恰好でも仕事ができてしまうのが、在宅ワークです。

(4)すべて手の届くところに並べている

スマホやドリンク、ティッシュケースなどは、パソコンの前から立ち上がらなくても手の届くところに置くのはオフィスと同じ。自宅だとそこにさらにいろいろなものが加わります。

お菓子や雑誌、テレビやエアコンのリモコン、耳かきなど、なんでもあります。

他人の目がないからこそ、好き放題になってしまうんですよね。

(5)鼻にティッシュを突っ込んだままでいる

鼻水が止まらない時は、鼻にティッシュを入れたくなります。花粉の季節には特に気になる部分です。

他人の目があればやりませんが、在宅で一人なら、ひどい時は鼻にティッシュを突っ込んだまま作業することも。くれぐれも忘れてそのままオンライン会議に出てしまわないよう注意してくださいね!

在宅ワークも身だしなみを整えて効率アップ

在宅ワークをして気がついたのは、常日頃、私たちは他人の目を気にしているということ。仕事の効率さえ上がれば、スッピンでもボサボサ頭でもいいのです。

でも、在宅で仕事のオンとオフを明確にすることも、仕事を効率的にこなす秘訣だったりします。

そのためには身だしなみを整えることは一つのスイッチに。また、おしゃれやメイクは気分を上げてくれることもあるので、上手に取り入れて在宅ワークを快適に過ごしたいですね。

(前田郁)

※画像はイメージです

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前田郁(ライター・シナリオライター)

100名近い不妊治療経験者へのインタビューから、夫婦関係、男女関係についてリアルな話を聞いた経験を持つ。現代は、結婚か仕事かの二者択一ではなく、結婚も仕事も、そして出産も趣味も、なんでもアリの世の中だけに、余計に迷うことの多い女性を応援したい! が信条。演劇は観るのも好きですが、シナリオライターとして、恋愛を題材にした朗読劇やwebドラマのシナリオも執筆、上演している。

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