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男女の本音 生活

周りをみろよ! 雨の日にイラッとする「他人の傘の使い方・歩き方」6選

ファナティック

%e3%81%82%e3%82%81雨が降っている日は、電車が混むし傘が邪魔なのでゆううつですよね。ときには他人の傘のしずくで自分が濡れて、イラッとすることも。そこで今回はイラッとする「傘の使い方」や「雨の日の歩き方」について、社会人女性のみなさんに教えてもらいました。

■周りに人がいるのに水滴を落とす

・「人が目の前にいるのに、水滴をバサバサする」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「エレベーターの中で傘を振る人。当然私に飛び散ってきています……」(33歳/生保・損保/専門職)

傘のしずくを振り払うときに、周りに配慮しないでバサバサやる人は多いですよね。特にエレベーターの中だと逃げ場がないので、自分の洋服などが濡れてイラッとしそうです。

■傘を地面と垂直ではなく平行に持つ

・「地面と平行に傘を持つ人。刺さりそうで危ないから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「たたんだ傘を後ろに振りながら歩く。突き刺さりそうで怖い」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

傘の持ち方で怖いのが、地面に対して垂直ではなく、平行に持って振りながら歩くこと。駅の階段などは傾斜があるので、その持ち方をされると傘が自分に刺さりそうで怖いですよね。

■他人の傘のしずくで濡れる

・「電車の中で、傘から水滴が落ちて、人の服などにかかっている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「電車で座ってるときに前の人の傘のしずくが足にかかるとイラッとする」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

雨の日の電車は混んでいて、他人の傘が自分に足に当たることもありますよね。電車に乗る前にきちんと水滴を落としてくれればいいのですが、そうでない場合は服まで濡れてしまいそうです。

■「傘かしげ」をしない

・「すれ違うときに、傘をよけてくれない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「すれ違うときに傘をよけない人。何様?と思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

雨の日に人とすれ違うとき、傘が当たらないようによけることを「傘かしげ」と言いますが、それをしない人も多いですよね。傘同士がぶつかるとイラッとするし、その振動で余計に濡れてしまいます。

■傘をさしながら走る

・「雨の日に人の近くを走り抜ける」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「いっぱい人がいるなかで傘をさしながら走ってる人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

歩き方としてイラッとするのが、傘をさしながら走るというもの。雨の日は水たまりがあるので、バシャバシャ走られるとこちらも濡れるし、傘が体に当たりそうで危ないですよね。

■歩道を横並びで歩く

・「傘をさしているのに、狭い歩道を横並びで歩くこと。道がふさがってしまう」(31歳/その他/その他)

・「傘をさしていたらただでさえ歩きにくいのに、大人数で横に並んで歩かれると先に行けないのでイライラする」(28歳/医療・福祉/専門職)

雨の日は傘の分だけ幅を取るので、歩道を横並びで歩くとそれだけで邪魔になってしまいます。それが大人数となると道幅が狭くなるので、急いでいるときは特にイライラしますよね。

■まとめ

イラッとする「他人の傘の使い方」や「雨の日の歩き方」として、傘を地面と平行に持ったり歩道を横並びで歩いたりなどがありました。どれも他人に対する配慮が足りないところが共通しているようです。イライラしやすい雨の日だからこそ、周りの人への気遣いを忘れないでおきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数112件(22歳~36歳の働く女性)

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