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高嶺の花男くんの特徴とは? 女性100人に調査

ファナティック

なかなか手の届かない女性のことを、「高嶺の花」といいますが、女性にとっても手の届かない“男性”はいるもの。自分とはちがう生き物のような存在に、好きなのにそれすら言えない、なんて経験をしたことはありませんか? では、女性たちが思わず「高嶺の花男くん」と呼んでしまいたくなる男性とは? その特徴を働く女性に聞いてみましょう。

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(1)「●●」の息子

・「医者の息子など、お金持ちの家庭の男性。庶民と感覚がちがうと思うから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「会社の社長の息子はそうだと思う」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

お金持ちの息子は生まれつきお金持ち。今後の人生ではどうなるかわかりませんが、スタート地点では恵まれていない人のほうが多いですから、そういった男性にはつい一目置いてしまいますよね。自分とは住む世界がちがうと思ってしまいそうです。

(2)スポーツ選手

・「カッコいいスキーの選手やフィギュアスケートの選手だと思います」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「野球の選手でめちゃくちゃイケメンの人です」(26歳/食品・飲料/技術職)

運動ができる人は純粋に尊敬しますし、さらにスポーツ選手となると、全国のスポーツマンの中からの選りすぐり。当然収入も多いでしょうから、指をくわえて見ていることしかできない高嶺の花といったイメージですね。自分も肩を並べるくらいの特技があればいいのですが、なかなかそうもいきません。

(3)モテるイケメン

・「王子様みたいな顔立ち。イケメンはイケてる女性にしか興味がないと思っている」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「イケメンでモテる人。別世界の人だなと思ってしまう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

美しい顔立ちのイケメンは、言わずもがな「高嶺の花男くん」。自分の容姿に自信がないと、近づくのをためらってしまう存在ですよね。

(4)非の打ち所がない人

・「あまりにもすべてが揃いすぎていて、性格までいい」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「容姿も頭も性格も仕事も給料もすばらしい」(33歳/その他/その他)

何か文句を言ってやろうと思って見てみても、どうしても欠点の見つからない人はいませんか? 文句なしの高嶺の花男くんとはこのことでしょうか。わざわざケチをつけるのがみっともないですよね。見た目よし、性格よし、収入よしの三拍子が揃った男性も、なかにはいるものです。

(5)みんなの人気者

・「みんなのアイドル的な存在のとき」(28歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「みんなに人気の爽やかイケメンくん」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

お金持ちで顔がよくても、他人から嫌われる性格では、人気者にはなれませんよね。人気のある人は、特筆するほどの何かがなくても人に好かれやすいのかもしれません。ある意味最強の高嶺の花男くんかも?

(6)あまりない職業の人

・「会社経営者とか、住んでいる世界がちがう人」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「医師や弁護士などの国家資格を持った人」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

なるのが難しい職業の男性は、平凡なサラリーマンとは程遠い生活を送っていそうですよね。また本人の能力もすぐれているでしょうから、仲よくなろうと思っても釣り合わなく感じそう。とはいえ、一度はお近づきになってみたいものです。

<まとめ>

誰もがあこがれる男性は、女性たちにモテること間違いなし! ですが、ここまで優れていると、かえって女性たちも気が引けるかもしれません。理想の高い男性の条件だけでなく、自分と付き合えるかどうかを基準に男性との相性を考えてみるのもよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月24日~2016年12月01日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年12月13日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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