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断りづらいじゃん……! 女子に聞いた「最悪だったサプライズ」4選

ファナティック

最近ではフラッシュモブなど、サプライズの形も変化してきましたよね。「喜ぶだろうな」と思ってやるサプライズですが、中には恥ずかしかったというエピソードを持つ人もいるようです。そこで今回は「今までで最悪だったサプライズ」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■花束が恥ずかしい!

・「バラの花束を渡されて、帰りの電車で目立ったこと」(24歳/金融・証券/営業職)

・「バラの花をもらった。電車で帰るのが恥ずかしかった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「待ち合わせ場所で花束を渡された。人に見られて恥ずかしかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

花束をもらうなんてとてもロマンチックな気がしますが、電車の中で大きな花束を持つのはちょっと恥ずかしいですよね。外国ではよく花束を持っている姿は見かけますが、日本では恥ずかしいようです。

■みんなを巻き込まないで!

・「同窓会で、みんなの前で告白。OKせざるを得なかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「友人たちの前でプロポーズされた。断りづらい雰囲気で嫌だった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「告白されるまでに周囲にサプライズを色々根回しされたこと。皆グルだったのか……と思ってちょっとモヤモヤしてしまった」(33歳/不動産/専門職)

同窓会や友人たちの前で告白やプロポーズをされると、断りづらいので困りますよね。ある意味用意周到というか抜け目がないというか……。

■気付いてしまった……

・「途中でサプライズに気付いてしまってだいなし」(29歳/生保・損保/営業職)

・「サプライズの準備が丸見えだったこと。驚かなかった」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「サプライズしてこようとしているのが事前にわかってしまった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

サプライズをしている準備に気付いてしまうと、がっかり感がありますよね。サプライズを考えてくれるのはうれしいですが、本人にバレないようにやるのが鉄則です。サプライズは仕掛ける方の手腕が問われますよね。

■こんなのアリ?

・「サプライズとして呼び出されたがこなかった。寝坊したらしい」(33歳/その他/事務系専門職)

・「宝探し形式でプレゼントを渡されたこと。正直疲れた」(28歳/建設・土木/技術職)

・「町中の電光掲示板を使われて告白されたこと。ものすごく恥ずかしかった」(27歳/その他/その他)

いきなり呼び出しておいて寝坊なんて、本当に最悪なサプライズですよね。宝探し形式は子どもなら喜びそうですが、大人になってからやるのはつらそうです。街中の電光掲示板を使って告白なんて、恥ずかしくて逃げ出してしまうかも……。

■まとめ

「今までで最悪だったサプライズ」について、女性のみなさんからさまざまなエピソードが寄せられました。バラの花束や友人の前で告白など、本人を喜ばせようと思ってやったことが、裏目に出てしまうこともあるようです。サプライズが苦手な女性も多いので、男性のみなさんにはぜひこの意見を参考にしてもらいたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数126件。22~34歳の女性)

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