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生活

ええ、ババアっぽい!? 周囲が「所帯じみている」と感じる女性の特徴3選

あまり好意的な意味では使われませんが、家庭的な人のことを「所帯じみている」またはもう少しソフトな言い方で「生活感がある」と言いますよね。自分がもし、周りからこういう風に言われていたら、ちょっと複雑な気分になるのではないでしょうか? そこで今回は働く女性たちに、「所帯じみている」「生活感がある」女性の特徴について聞いてみました。

身だしなみが……

・「身だしなみに気を遣う余裕がない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「オシャレをしない、お金を使うのが惜しくなる」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ファッションに無頓着で化粧もあまりしない人」(34歳/その他/その他)

・「オシャレに気を遣わなくなった」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

生活に追われ、オシャレにまで気が回っていない人、周りはしっかり見ています。同性同士だからこそ、オシャレの手抜き具合がよく分かってしまうんですよね。

家事ができる

・「整理整頓ができたり、お弁当を作って来たりと家庭的な人」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「家事ができる。特に料理が」(25歳/自動車関連/技術職)

・「毎日、手づくり弁当を持参する」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「家庭的なところ」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

家事ができるのは非常に良いことなのですが、毎日自炊で、ちょっとしたご褒美ランチもしないようだと、周りからはあまり良い印象を抱かれないのかもしれませんね。

家計の管理がしっかり

・「食材の値段相場に詳しい」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お金の話をすぐにする人」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「スーパーへ特売商品を買いに行く」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「スーパーの値引きに弱い。おしゃれを放棄」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

お金の使い方が賢いのは良いのですが、節約を気にし過ぎて、ケチに見えるような行為は、女性としてNG。少々の余裕を持つことをお忘れなく。

まとめ

「所帯じみている」「生活感がある」ということは、決して悪いことではありません。むしろ、結婚相手を選ぶのならば、「地に足が着いていない」タイプよりも、前者を男性は選ぶでしょう。しかし、度が過ぎれば、女性的な魅力を損なう原因に。家庭的かつ、おしゃれな女性を目指しましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数158件。22歳~34歳の社会人女性)

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