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【美容男子が教える】バッグの持ち方を変えるだけ! 通勤時間を上手に活用する肩こり解消法

小山暢子

独自の美容メソッドを持ち、日夜美の探究に励む美容研究家・輝咲翔が、プチ不調に悩む女子たちへ、男性ならではの視点も交えて自宅やオフィスで簡単にできる美容術を伝授します!

大人になると、肩や首を動かすような動作は極端に少なくなります。特にデスクワーク中心の方は、こりなども加わり、肩~首が固くなっている人も多いのではないでしょうか。今回は、通勤時間を上手に活用して行う肩こり解消法を紹介します。

肩~首が固くなると、血液やリンパ液の流れが悪くなるので、肩こりなどを引き起こすだけでなく、老廃物などが溜まり、首まわりに脂肪がつき、二重あごなどの原因となってしまいます。そうならないためにも、しっかりこりをほぐして、伸ばしてあげることが重要! 血液やリンパ液の流れがよくなれば、肩こりが解消されるだけでなく、顔の輪郭がはっきりし、顔まわりがすっきりして、小顔に見えます。

では、首や肩のこりをほぐしたり伸ばしたりするにはどうしたらいいのでしょうか。実は、バッグの持ち方を変えるだけでいいんです! 持ち方を変えることでバッグがウエイト代わりの負荷となり、首~鎖骨にかけてしっかりと伸ばすことができます。

バッグは、肩にかけるのではなく、手で持ちます。そして重要なのは、バッグを持つ位置。まっすぐ立ったとき、指先が体の真横にきている状態が正しい肩の位置ですが、今回は、写真のように、この正しい肩の位置よりもさらに肩~腕をうしろにまわしてバッグを持ちます。

<ストレッチ効果のあるバッグの持ち方>
●NGな持ち方



肩が前に来ている、いわゆる巻き肩の状態。指先が太ももの前に来ているため、バッグも前に来ているのがわかります。これでは、さらに肩がこってしまいます!

●OKな持ち方



肩~腕が真横よりややうしろにある状態。胸を張り、手を少しうしろに引くようにするのがポイントです。この状態で、首や鎖骨のあたりが少し引っ張られるように意識してバッグを持ちましょう。

体のややうしろ側でバッグを持つことで、バッグが負荷となり、普段、縮こまりがちな首~肩まわりの筋肉をグッとうしろに引っ張りながら伸ばすことができます。伸ばすことで、血液やリンパ液の流れがよくなるので、肩こり解消や小顔効果が期待できるというわけです。

また、この方法でバッグを持つようになると、背筋が伸び、正しい姿勢が身につくようになり、バストアップにも効果的! 自然と腹筋、背筋を使うので、軽いトレーニング効果も期待できます。

はじめはすぐに手が疲れてしまうと思うので、2~3分ごとにバッグを持つ手を入れ替えるのがポイント。左右それぞれしっかり伸びたと感じるまで繰り返しましょう。慣れてきて余裕が出たら、バッグにペットボトルを入れ、負荷を強くする、片手で持つ時間を5分、10分と徐々に長くしていくなどするとさらに効果的です。

満員電車に揺られる通勤時は、憂鬱になりがちですが、この時間を利用して、肩こり解消&小顔になれるバッグの持ち方、試してみませんか?

輝咲翔

美容研究家。エイチワングローバル株式会社代表取締役社長。青年実業家としてハワイに拠点を構え、雑貨、飲食等幅広い事業を展開。ハワイやハリウッドなどにも店舗を構える。実業家として活躍する傍ら、19年前の22歳からエステに通い独学で美容の研究を始める。エステや美容食のほか、数多くの健康器具等を試してきた。それらの経験、研究から独自の美容メソッドを開発。その美容メソッドが口コミで広がり、Mr.Relaxとしてニュースサイトなどで連載を行なっている。

(監修:輝咲翔、文:小山暢子)

※この記事は2015年06月08日に公開されたものです

小山暢子

フリーライター/エディター。各種雑誌、書籍、web媒体、広告などでビューティ、健康、スポーツ、ファッションを中心にジャンルを問わず執筆。大阪生まれ、横浜育ちで、大学卒業後、オーストラリアに2年間滞在。趣味は旅行、ゴルフ、バスケットボールなど。時間があるときは国内外問わず、いろんなところへ旅しています。

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