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スリム美人の味方! 満足感はあるけど罪悪感が少ない食材4選

ファナティック

ダイエットは継続がカギ。ただおなかがすいてしまうと、我慢がこらえきれずに暴食、リバウンド!に発展してしまうことも。こんなとき、おなかいっぱい食べても罪悪感が少ない食材はある? 働く女性に、ダイエット中にオススメな食材を聞いてみました。

■こんにゃく

・「カロリーゼロで食物繊維もたっぷりだから。湯がいてみそをつけて田楽にして食べるのが好き」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「からだの中をきれいにしてくれそうだし、お腹にもある程度たまるから。こんにゃくとちくわを一口サイズに切りごま油で炒め、みそ、砂糖、しょうゆ、みりんを入れて味付けしたものがおいしい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

カロリーゼロでなおかつ食物繊維もとれる、ダイエット中の頼もしい味方「こんにゃく」。カロリーゼロ食材なので、味つけは濃い目でもかなりなカロリー節約効果が見込めます。お通じが気になるときにもうれしい食材です。

■ささみ

・「低カロリーで高たんぱく質なので。クレイジーソルトをふってからレンジでチンするだけでもおいしいです」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「タンパク質がしっかり取れてヘルシーだから。酒振って、レンジで火を通してから、割いてポン酢とか白だしかけるだけ。すりゴマをふりかけると風味もよくて満足できる」(26歳/食品・飲料/営業職)

ダイエット中の肉断ちがきつくなってきたときに、少しだけそのストレスを解放してくれるのが「ささみ」。低カロリーで高タンパク質で、さらに「肉を食べた」という満足感をくれます。また脂身の少ないささみは、ほかのお肉よりもレンジ調理時間が短め。簡単に調理できるのもうれしいポイントです。

■発酵食品

・「ヨーグルトに蜂蜜か黒砂糖、あればすりおろしたリンゴを適量混ぜて、レンジでぬるくなる程度にチンして出来上がり。ホットヨーグルトで便秘にも効き、翌朝もいい感じです」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ヨーグルトにグラノーラをいれてはちみつで甘さを調整したもの。ヘルシーでいい」(33歳/医療・福祉/専門職)

甘いものが食べたい!時に、甘いもの欲を抑えてくれる発酵食品。特にヨーグルトはお通じもよくなるため、重宝している女性が多いようです。ハチミツや黒砂糖など、甘くてヘルシーな甘味料を加えて食べれば、ダイエット中のお菓子の暴食を防げるかも?

■アボカド

・「栄養価が高く、カロリーが低いので」(23歳/その他/事務系専門職)

・「アボカドにチーズをのせてオーブンで少し焼く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

濃厚な味わいで、少量でも「食べた!」という満足感を得られるのがアボカド。このアボカドはダイエット中ももちろん大活躍。暴食を防いでくれ、ダイエット中の栄養の偏りや栄養不足も防いでくれます。少量でも満足できるので、ぜいたくにチーズをオンして食べている女性もいました。

ダイエット中はいろんな食べものの誘惑に襲われるもの。そんな誘惑を振り払ってくれ、暴飲暴食の危険性を回避してくれるのがこんな食材たちです。ダイエット中に、そろそろ危険信号……!?を感じたら、こんな食材でつらい時期をぜひ乗り切ってみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年2月20日~3月2日にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年03月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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