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雑学 生活

既婚女性の2人に1人は結婚を「自分からアプローチ」

「結婚・恋愛のタイミング」に関する実態調査より

ウエディングパークは、同社が運営する「ガールズスタイルLABO(GSL)」において、2014年12月22日から12月28日の期間中、20代から30代の女性112人を対象に、「結婚・恋愛のタイミング」に関するインターネット調査を実施した。

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同調査によると、「結婚を意識し始めた際に、結婚へのきっかけ作りを自ら進んでしましたか(単一選択)」という質問について、既婚女性の53.5%が「はい」と回答した。既婚女性の2人に1人以上が「同棲開始」「両親に紹介」「子作りの話から始めた」など、結婚への具体的なきっかけ作りを自ら進んでしていたことが分かった。

「現在のパートナーとの結婚は、いつから意識していましたか(単一選択)」という質問について、「付き合った時から(28.9%)」「付き合い始めてから3カ月未満(21.1%)」という回答があり、既婚女性の50%以上が「付き合って3カ月未満」で未来の夫を見極めていたことがわかった。

「今までお付き合いをしたパートナーが結婚を意識してくれなかったことが理由で、別れを考えたことはありますか(単一選択)」との質問に、「考えたことがある(35.7%)」「考えたことは無い(64.3%)」となり、3人に1人がパートナーが結婚を意識してくれなかった事が理由で、別れを考えたことがあることが分かった。

【調査概要】
表題:「結婚・恋愛のタイミング」に関する実態調査
調査主体:ウエディングパーク(ガールズスタイルLABO)
調査方法:インターネット調査
調査機関:2014年12月22日~12月28日
有効回答:20代~30代の女性112人

(エボル)

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