お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

3kg超えの特大「鬼」が出現!幕張「本家絶品! 煮込みカツカレー」で勇敢に鬼退治だ!

ガツンと大迫力の鬼ヶ島

JR幕張駅を降りて北口の道をひたすらまっすぐ。郵便局の入っている建物の2階に「本家絶品! 煮込みカツカレー」はあった。

【「ゴーゴーカレー」の5食限定爆盛りカレー―ロースカツやエビフライがてんこ盛り!2.5kg2,550円】

まだ真新しい感じがする店内。入ってすぐのカウンターでオーダーするスタイルである。看板メニューは店名の通り煮込みカツカレー780円(S・680円)で、4時間じっくり煮込んだ豚バラ肉を使ったカツが、スプーンで切れるほどにやわらかいのに、肉の旨みもたっぷり残っていると評判だ。

ひっきりなしに常連が訪れる人気店となっている。

■まさに鬼をも逃げ出す鬼サイズ

ほかにもえびフライカレー810円(S・690円)など、カレーメニューは15種以上。またスタミナ丼(750円・まかない汁付)などの丼ものもある。

しかし、ひときわメニューで目を引いたのがデカ盛りメニューの数々だ。丼ものもカレーメニューもさまざまに、デカ盛りメニューが用意されている。なかでも最強、いや「最狂」といっても過言でないのが鬼ヶ島(3,500円)だ。

その内容は2段構えのご飯に煮込みカツ1枚とメンチカツ1枚、チキンカツ3枚、エビフライ1本、そしてゆで卵。その周りをキャベツが取り囲む。総重量は4kg! まさに鬼サイズ、鬼すごい!

しかし量は最強だが、じっと見ているとかわいく見えてくる。何かに似ていると思ったら、カレー全体が鬼の顔をしているのだ。カツが角で、玉子が目を象っている。

■やわらかカツとスパイシーなカレーのベストマッチ

かわいい鬼を眺めて微笑んでいるどころではない。この鬼ヶ島を攻略せねば、桃太郎の故郷の村に平和はこないのだ。

まずはひと口、カレー自体を味わってみる。数種のスパイスの香り。最初はまろやかでフルーティーさもあるが、じわじわと味の深みと辛さがやってくる。

そして話題の煮込みカツを食べてみると、軽くスプ-ンを刺しただけでほろっと崩れるやわらかさ。衣はさくっとして肉の甘さが口いっぱいに広がる。そんなカツの旨みとカレーのスパイシーさがなんとも絶妙に合っている。

エビフライ、煮込みカツ、チキンカツ、メンチを交互に食べれば、飽きることもない。

とはいえ、これはなかなかひとりで食べられるものではない。そこで同店ではシェアもOK。残したらお土産にもしてくれるので、翌日の朝食にするのもいいかもしれない。

ちなみに、同店にはチャレンジコースもあって、総重量2kgの絶品3種盛カツカレー(2,200円)か、総重量1.8kgの富士山(ふじやま・2,000円)を制限時間20分(女性は30分)で食べきると永久半額券が進呈される。

さらにその2つのチャレンジをクリアした人は後日、鬼ヶ島(3,500円)で永久無料券をゲットするチャレンジに挑むこともできるので、我こそはという人はぜひ。ただし、キジ、犬、猿の手助けはないので、ひとりでがんばってください……。

肉の旨みたっぷりのカツが乗った煮込みカツカレーも人気

《本家絶品!煮込みカツカレー》
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-112 幕張郵便局2F
11:00~翌2:00
定休日 水曜
JR幕張駅から徒歩5分
http://hwsa5.gyao.ne.jp/katsu-curry/

(OFFICE-SANGA 平野凛)

お役立ち情報[PR]