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男女の本音 快眠カフェ

ベッドにぬいぐるみを置いている女性は○%! 手放せない理由とは?

子どものころ、ぬいぐるみと一緒に寝ている人も多かったのでは? そんな習慣が続いて、大人になってからも、ベッドにぬいぐるみを置いている女性もけっこういるはずです。そこで、今回は、ベッドにぬいぐるみを置いている女性に手放せない理由を聞いてみました。

Q.あなたは、ベッドにぬいぐるみを置いていますか?

置いている……18.8%
置いていない……81.2%

約2割ほどの女性が、ベッドにぬいぐるみを置いていると答えています。どんなぬいぐるみが多いのでしょう? ベッドに置いている理由も合わせて聞いてみましょう。

■落ち着くから

・「大きなスヌーピーのぬいぐるみ。肌触りがよくて落ち着くので」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「好きなキャラクターのぬいぐるみを2つ置いている。あるとなんとなく落ち着くから」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「クマ2匹、猫1匹、犬1匹、蛇1匹。置いていると落ち着くので。寝る前にみんなの頭を撫でてあげます」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「大きいひよこのぬいぐるみ。抱いて寝ているから」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ベッドに置いてあると落ち着くから、という理由が多いようです。肌触りがいいものを選んで置いている人もいるようですね。

■置き場所に困って

・「昔ゲームセンターで取ったディズニーキャラクターのぬいぐるみを5つぐらい。ほかに置くようなスペースがないから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「犬のぬいぐるみを2つ置いている。かわいくて買ったけど、ほかに置く場所がないので何となくベットに置いている」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「ニャンコ先生を2匹と、ひつじと、ぞうの4体。床にも幾つか置いているけど、大きいのでベッド以外置き場所がなかった」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

意外と場所をとってしまうぬいぐるみたち。買ったのはいいけれど、置き場所がなくてベッドの上に、という人も多いようです。

■プレゼントされたもの

・「ダッフィーのぬいぐるみ。彼氏に買ってもらったものなので、寂しいときに抱きつく用」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「友だちがお見舞いでくれた羊のぬいぐるみ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「もんちっち、キューピー。彼氏にもらったものと小さいころから持っているもの」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「3個。誕生日に友だちからプレゼントされたもの」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

中には、彼氏や友だちにもらった大事なぬいぐるみを置いている、という人も。誰かの気持ちがこもったものは、身近に置いておきたいですよね。

■思い出がいっぱい詰まっているから

・「クマや魚のぬいぐるみ。思い出の詰まったものだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「子どものころからそのままウサギのぬいぐるみを置いています」(24歳/情報・IT/技術職)

・「幼稚園や小学生のころから大事にしているぬいぐるみを10個くらい」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

小さなころから大事にしているぬいぐるみは、なかなか処分できないもの。思い出の詰まった大事な品のようです。

ベッドにぬいぐるみを置く女性の多くは、安心感からのようです。慣れ親しんだものや大事にしているものが近くにあるとぐっすり眠れるものですよね。みなさんも自分が快適に眠れるよう睡眠環境を整えて、心と体によい眠りを心がけてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数288件(22~34歳の働く女性)

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