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男女の本音 グルメ全般

地雷がたくさん! 彼とケンカしてしまった料理のポイント「包丁編」

包丁で野菜を切るカップルでイチャイチャしながら一緒に料理をするのは、非常に楽しい時間です。しかし時には、パートナーの料理作法に驚くこともあるもので……。その中のひとつが「包丁の使い方」について! こんな点で、料理中に彼とケンカをしたことはある? 働く女子たちのエピソードを伺いました。

■思わず注意したら……

・「彼のリンゴのむき方がものすごく危なっかしかったので注意したら、不機嫌になられました」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「彼が危ない切り方をしていたので正しい切り方を教えていたら、自分流を否定されたのが悔しいのか、切れているから問題ないと怒り出したことがあります」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

楽しく料理をするはずが、彼の包丁の使い方からバトルが勃発! 料理好きからすると、慣れない男性の手つきはさぞ危なく見えることでしょう。ただ、注意の仕方は難しいもの。彼のプライドを守って、上手に育ててください。

■注意されてイラッ!

・「みじん切りをしたが、雑でみじんになってないときに、『みじんじゃないじゃん』と言われた」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「私が下手だったので彼が見かねて『もうやらなくていい』と言ったことがある」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

上とは反対に、彼女側が注意されたパターンも。彼にとってはアドバイスなのでしょうが、女子としては「じゃあ自分がやってよ!」と言いたくなってしまいそうです。

■使い方が気になります

・「彼がまったく包丁をとがないので、ある日使おうと思ったら最悪な切れ味になっていたときはけんかした」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「果物用とお肉用を分けてほしいといわれるが、果物用は鋭利で怖いから使いたくない」(25歳/電機/事務系専門職)
・「包丁を洗って水切りかごに入れるとき、彼は包丁の刃先を上に向けて立てるので、反対にしてほしいといったのに、いつまでたっても癖でぬけないので、けんかになった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

包丁は危険で、そして繊細な調理器具です。お手入れの方法もそれぞれで異なるのかもしれませんね。思い切ってそれぞれの「マイ包丁」を用意してみてはいかがでしょうか。並んで使えば、自然と笑顔になれるかも?

■ついていけません!?

・「ゆっくり切っていたら『もっとリズミカルに切れ』と言われた」(27歳/電機/技術職)
・「自分はほとんど料理しないくせに、ピーラーを使うと、料理ができない女のレッテルを貼ってくる。どんなに下手でも野菜の皮は包丁でむかないとダメらしい」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

彼の細かすぎるこだわりに、思わずイラッ! 「どっちでもいいじゃん!」という心の声をぐっとこらえて、「じゃあお手本を見せて?」とかわいく甘えるのが正解ですよ。

調理をする上で欠かせないものだからこそ、バトルも勃発してしまうようですね。包丁を使う段階でお互いにムッとしてしまっても、出来上がった料理を一緒に食べるときには、仲直りできているとよいのですが……。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数149件(22歳~34歳の働く女性)

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